知らずに死ねぬ程のものではない

知らずに死ねぬ程のものではない

元映画暴食家最近はロコドルイベント通いがメインで、カメコのはしくれ。引退しても渡辺麻友推し。映画は時々観ている。最近は小説に挑戦している。

先日の土曜日。MOVIX広島駅で『モブ子の恋』を観た。

 

 

 

広島出身の田村茜による同名マンガが原作。TVドラマ『silent』(2022)と『海のはじまり』(2024)のメイン演出を手がけていた風間太樹監督が撮った。因みに原作は広島市安佐南区が舞台とのこと。

 

ヒロインの信子(桜田ひより)は、大学生。人見知りで自身のことを主役のモブでしかないと考えている。就活も上手くいかない。そんなある日、信子はバイト先のスーパーで働く博樹(木戸大聖)の素朴な優しさに心惹かれて行き、自身の意識を変えて行こうとする。実は博樹もまた思いやりがある信子に惹かれていて、互いに意識し合うようになる。

 

大きな出来事も大仰な展開があるワケではなく、信子と博樹が周囲からの後押しを受けながら恋を育んで行く様は、ちょっぴりじれったさを感じつつ穏やかで微笑ましい空気に満ちていた。ただ信子の内面描写がややホラーっぽいなと思ったけどね。

 

信子役の桜田ひよりがイイ。子役時代から存じていたが、ここ最近は映画『この夏の星を見る』(2025)やTVドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025)での好演が続いている。本作の信子役はイマまで演じた役柄では一番可愛らしく、そして繊細な役柄であった。間違いなく桜田ひよりの代表作になると思う。

 

上映後に風間監督による舞台挨拶があった。生で観た風間監督は、なんだか博樹っぽい佇まいであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近見た映画はこれ

 

Ameba映画部

 

前回の書評で、吉川愛と奥田瑛二主演で連続ドラマ化が決定した「名探偵のままでいて」(宝島社文庫)を取り上げた。

 

ミステリー小説をこよなく愛する小学校教師の楓と、その楓に影響を与えたあらゆるミステリー作品に精通していて、“名探偵”の如く推理力抜群の元校長の祖父が主人公。祖父はレビー小体型認知症を患っていて幻視を見たりパーキンソン病特有の症状が出たりしていて介護が必要な状態になっているが、楓が事件の謎解きを依頼をするとスイッチが入り、見事な推理を披露する連作形式であった。

 

古今のミステリー関連の小説、映画、TVドラマが言及されていて、謎解きに唸らされながら言及されたミステリー小説に興味を持たせる工夫もなされていた。実際、第一章で言及された瀬戸川猛資の本、読んでみたいなと思ったもの。

 

「名探偵のままでいて」を読み終えたら、楓と祖父の次の活躍が読みたくなったので、早速、続編「名探偵じゃなくても」(宝島社文庫)を購入。勿論、フタバ図書TERAで。

 

本書は2023年12月に刊行。前作が同年1月刊行だったから、ワリと早いペースの続編刊行である。前作の段階から続編もやる気満々だったということだな。2025年12月17日に宝島社文庫から文庫本が刊行された。

 

前作と同様連作形式なのだが、祖父の元教え子で刑事の我妻という新キャラが登場して警察関係者との繋がりが出来たことで、謎解きのエビデンス部分が更に強化されたカンジであった。また「名探偵のままでいて」の時は楓視点中心でストーリーが進行していたのだが、今回の「名探偵じゃなくても」は岩田視点、四季視点、我妻視点による主役エピソードが用意されていて、趣向も少々変わった。

 

前作で犯罪に巻き込まれて濡れ衣を着せられる散々な目に遭った岩田の哀しくて凄まじい幼少期も描かれたが、不思議と可哀想過ぎないのは、岩田の愛すべき天然キャラがそれを凌駕しているからだろう。それにミステリー知識に関して並みなのが、非マニアの読者にとっては取っ付きやすい存在といっていい。

 

岩田の大学の後輩で小劇団の座長である四季も前作以上にクセの強さが発揮されていて、四季が作・演出・主演したミステリーモノのパターンを茶化しまくった「本格ミステリ殺人事件」が結構面白かった。これは映像で是非観てみたいなと思った。

 

ところで楓の祖父は、ただ“祖父”と表記されているだけで、本名が一切出ないところが面白い。意図的にそうしたようだが、昔「火曜サスペンス劇場」枠で緒形拳が演じた「名無しの探偵」シリーズというのがあったので、これも意識したのかな。祖父の呼び方にも注目すれば、台詞中ではおじいちゃん、まどふき先生、碑文谷(ひもんや)さんと呼ばれていて、ト書きでも楓視点では“祖父”となっているが、我妻視点では“恩師”となっている。

 

今回の「名探偵じゃなくても」は、映画ネタ多めなのが個人的には嬉しい。たとえば第二章「死を操る男」は“サスペンスの神様”アルフレッド・ヒッチコックの諸作品やフェチが謎解きのヒントになっていて、第三章「泣いていた男」は警察サスペンスモノ『背徳の囁き』(1989)が言及されていて、シブイ映画を持ってきたなと思った。リチャード・ギアが悪徳警官役を演じたのが印象的で、ワリと面白かった記憶がある。第四章「消えた男、現れた男」で言及されたフランスの作家セバスチアン・ジャプリゾは映画にかなり関わっていて、自作を自ら脚色してアラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンがW主演した『さらば友よ』(1968)とルネ・クレマン監督(『禁じられた遊び』『太陽がいっぱい』)とのコラボで主演のチャールズ・ブロンソンのためにあて書きしたオリジナル脚本で撮った『雨の訪問者』(1970)が有名。


ミステリーの面白さだけでなく、祖父の病状が前作よりも悪化しているところもかなりリアルに描写している。実は著者の大西マサテル自身がレビー小体型認知症を患った父を最期まで看取った経験があり、小説の設定にそれを盛り込むことで、あまり知られてないレビー小体型認知症という症状のことをもっと広く伝えたかったとのこと。

 

文庫本にはスピンオフ掌編「猫は銀河の中を飛ぶ」が特別収録されていた。岩田と四季が舞台の最中に紛れ込んだ猫を巡ってドタバタするハナシであった。

 

シリーズ完結編となる「名探偵にさよならを」を読むのは、TVドラマを観終わってからにしよう。

 

 

 

 

 

 

昨日、MOVIX広島駅で『Michael/マイケル』を観た。

 

 

 

“キング・オブ・ポップ”と呼ばれたマイケル・ジャクソンが世界的スターになるまでを描いた伝記映画で、『トレーニング デイ』(2001)、『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督が撮った。

 

やはり幼少の頃の兄達と組んだジャクソン5時代から描いていたが、ステージパパであるジョセフ・ジャクソンのマイケルに対する幼児虐待丸出しなシゴキと息子達を搾取する様がキツかった。この辺は『アイアンクロー』(2024)と同じ文脈だなと思った。

 

因みにジャクソン5の皆さんは1973年にツアーのため初来日していて、4月28日には郵便貯金ホール(現上野学園ホール)で広島公演をしていた。広島滞在の間、縮景園や平和記念公園にも足を運んだそうだ。

 

僕が一番よく知っているマイケルは「スリラー」からになるけど、ここに辿り着くまで色々あったんだな。幼少の段階から自己プロデュース力にも長けていて、弁護士選びの的確さと父ジョセフをマネージメントから締め出す件は、自分のやりたい音楽をやるために相当用意周到に準備してきたのだろう。これはエルビス・プレスリー辺りを教訓にしたのかな。そういやマイケル、プレスリーの娘と結婚したことがあったな。

 

マイケル役を演じたジャファー・ジャクソンは、ジャクソン5だった三男ジャーメインの息子で、マイケルの甥にあたる。さすがジャクソンファミリーの血が流れているだけに、見事にマイケルになり切っていたと思う。

 

本作の続編製作が予定されているようだが、死後公開された密着ドキュメンタリー映画で撮られた、例の裁判や何処に行っても熱狂的ファンやパパラッチ共に追いかけ回される、晩年の痛々しいマイケルの姿が描かれるのか。本作での売れてから幼少の頃出来なかったことを懸命に取り戻そうとする様も切なさを感じたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近見た映画はこれ

 

Ameba映画部

 

拙ブログで書評を始めてから、ミステリー小説を読むことが増えた気がする。別にミステリーマニアというワケではないのだが、基本「こう来たか!」という展開になるのが好きなのかな。

 

まあ、僕は伏線がナンタラとか何々フラグとか、創作物に対してそこまで頑迷に拘っていない。どっちかと云うと、普通の日常をただダラダラと過ごしているだけのさざ波みたいなハナシでもいいと思っているので。

 

ミステリーモノは様々な形式があるけど、密室内で起きた殺人事件をたまたま滞在していた探偵が見事な推理力で謎を解いてみせるものがあれば、刑事か記者またはごく普通の方が謎解きのために全国各地を巡るトラベルミステリーは2時間サスペンスドラマでは定番中の定番である。

 

そして逆に推理する者が自宅から一歩も出ず、事件に関する証言や証拠を吟味してから場合によってはゲーム感覚で謎を解くという“安楽椅子探偵”という形式がある。大抵元教授で足腰の衰えか病気で動けないか、若くても引きこもりという設定である。現場担当の助手達がいて、色々現場で汗水たらしながら身体を張って証拠や証言をかき集め「はい、あとは先生の出番です!」と託されて推理開始するパターンがあれば、訪れた者の身の上話をきいて話の細かい所に着眼した上で想像力で補完しながら推理するパターンもある。安楽椅子探偵モノの印象はそんなところか。

 

そういや2002年に放映された『リモート』は、ワケあって引きこもりとなった頭がキレる推理力を持つ堂本光一扮する刑事が深田恭子扮する寿退職目前の女性警官を現場担当としてケータイで色々指示しながらコキ使う設定の同名マンガを原作としたユニークな刑事ドラマであったが、これも安楽椅子探偵モノの範囲内というべきか。

 

いつものようにフタバ図書TERAをブラブラしていた時に興味を引いて手に取った、小西マサテル著「名探偵のままでいて」(宝島社文庫)。第21回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作で、2023年1月に宝島社から単行本刊行、2024年4月17日に宝島社文庫から文庫本が刊行された。

 

楓は27歳の小学校教師。祖父の影響から海外ミステリー好きであった。楓の祖父は元校長で若かりし頃は早稲田大学のワセダミステリクラブに所属していた筋金入りのミステリーマニアで頭が切れるインテリであったが、レビー小体型認知症を患っていた。認知症といってもよくある物忘れとは異なり、そこにいない筈のモノが見えてしまう幻視と更に手が震えるパーキンソン病の症状が出てくるのが特徴とのこと。だが楓が祖父に謎解きを依頼してくると、まず「楓、煙草を一本くれないか」と楓にせがんでからフランス製煙草ゴロワーズを一服した途端スイッチが入り、数多く読んできたミステリーと長年培ってきた教養と洞察力を駆使した推理力を発揮する。まさに安楽椅子探偵モノの王道である。

 

著者の小西マサテル自身がミステリーマニアだけに、ミステリーに関するちょっとディープなネタが飛び出していた。マニアではない読者が置いてけぼりにならない程度のさじ加減なのがイイ。そして古今のミステリー小説のみならず『古畑任三郎』まで言及されていた。この辺は放送作家出身ならではのサービス精神であろう。

 

楓に片想いしている同僚教師・岩田、イケメンだが祖父に負けず劣らずのクセ強めのミステリーマニアである小劇団の看板役者・四季、祖父を介護する面々それぞれのキャラの描き方が魅力的。

 

本書は楓と祖父による知的な謎解きセッションを愉しく堪能させられながら、祖父の症状が徐々に悪化しているところも容赦なく描いていて、永遠の別れがやがて訪れることが避けられない切なさがあった。後半になると楓に関する壮絶な生い立ちが明らかになり、スリリングな展開もあった。

 

本書は三部作となっていて、2作目「名探偵じゃなくても」、完結編となる3作目「名探偵にさよならを」が刊行されていた。この続編2冊も近々レビュー予定。

 

実は本書は連続TVドラマ化が決定していて、楓役を吉川愛が演じることが発表された。吉川愛、子役時代から存じているが、薄幸だったり一筋縄ではいかないモノを背負った役柄を昔から演じている印象なので、ピッタリなんじゃないかな。

 

※追記。祖父役を奥田瑛二が演じることが発表された。

 

 

 

 

 

 

ASH劇場・2部は、スクール内ユニットのSPL∞ASH、BLACK✝ROSE、MAX♡GIRLSの3組によるステージ。

 

 

 

2部のオープニングMCは、スプラのじゅりちゃん、ブラクロのみおちゃん、MAXのはるひちゃんが担当。

 

 

 

 

 

 

 

BLACK✝ROSE

 

 

トップバッターは、ブラクロ。

 

 

 

 

 

篠原友美

 

岡本愛花

 

加藤葉月

 

 

 

 

 

 

 

山根実桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラクロ、「フライングゲット」初披露。AKB48で来たか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAX♡GIRLS

 

 

続いて、MAX♡GIRLS。5人体制になってからのステージを観るのは初めて。

 

 

 

菅あいか

 

能美鈴花

 

小宮怜花

 

 

 

 

 

 

 

池田楓夏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三坂春陽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SPL∞ASH

 

 

そして、ラストはスプラ。

 

 

 

 

 

松葉小暖

 

中村灯里

 

田口珠梨

 

末田充

 

八島ゆきな

 

 

 

 

 

小田珠希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月20日開催予定のASH劇場で研修生から正規メンバーに昇格し、担当カラーが発表されるとのこと。早速研修生自ら予想したりしていたが、どうだろうかね。当日は別イベントに行くため見届けることは出来ないが、あかりんは赤担当になるんじゃないかな。

 

 

 

 

アンコールで、3組集合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-了-

5月最終日の日曜日。エディオン広島本店9F紙屋町HALLで開催されたASH劇場に足を運んだ。

 

この日は県内で色々なイベントがあったが、僕は今回ASH劇場を選んだ。

 

今回は2部構成。1部は、お馴染み春の発表会の番外編というべき「もうひとつのSPRING ACT」。
 

発表会オーディションで惜しくも合格に届かなかったソロまたはユニットから選りすぐった全12組が出場。次回ASH劇場出演権をかけてそれぞれがパフォーマンスし、一般審査員達がそれをジャッジして優勝者を決めるコンテスト形式のステージである。

 

 

 

開演前の注意事項説明は前回優勝のユニット、Karatが担当。

 

 

今回の「もうひとつのSPRING ACT」の進行役は、スクール生OGにして元SPL∞ASHの紫担当だった室井萌々。現在はF.D.K.に所属し、広島を拠点にタレント活動中。

 

 

 

 

 

久保田陽葵

 

 

トップバッターは、ひなたちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HaSu²

 

 

2組目は、MAX♡GIRLSのはるちゃんとすーちゃんによるユニット、HaSu²。プライベートでも仲良しとのこと。

 

三坂春陽

 

能美鈴花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庄田依都

 

 

3組目は、いとちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4Union

 

 

4組目は、メイメイ、萌々音ちゃん、こはるちゃん、実桜ちゃんによるユニット、4Union。

 

根波夢依咲

 

 

メイメイは今回このユニットのみの出演。在籍しているDILAIIIはスクール内ユニットではないからだ。そういう区別ははっきりしているんだな。

 

萌々音

 

 

 

松葉小暖

 

山根実桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大野千夏

 

 

5組目は、大野千夏ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいしてよん!

 

 

6組目は、あかりん、じゅりちゃん、あいかちゃん、はーちゃんによるユニット、「あいしてよん!」。

 

岡本愛花

 

田口珠梨

 

加藤葉月

 

中村灯里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Karat

 

 

前回優勝ユニット、Karatのステージ。こちらはコンテスト対象外。

 

菅あいか

 

能美鈴花

 

岡本舞花

 

岡本愛花

 

 

 

 

 

 

 

池田楓夏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改發百々花

 

 

7組目は、改發百々花ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小宮怜花

 

 

8組目は、れいれい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛land奏愛

 

 

9組目は、藤田あいらと宗像奏愛によるユニット、愛land奏愛。

 

藤田あいら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗像奏愛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽむぽむっち

 

 

10組目は、馬場円、和田桃佳、橋根夕奈、吉川咲良、松浦由莉、和田知里によるユニット、ぽむぽむっち。

 

和田桃佳

 

吉川咲良

 

 

 

和田知里

 

 

 

 

 

橋根夕奈

 

松浦由莉

 

 

 

馬場円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブリーシャイニー

 

 

11組目は、菅あいか、坂田望綾、伊藤愛真、大野千夏、伊勢本紗菜によるユニット、ラブリーシャイニー。

 

坂田望綾

 

菅あいか

 

 

 

伊勢本紗菜

 

大野千夏

 

 

 

 

 

伊藤愛真

 

 

 

中村灯里

 

 

そしてラスト12組目は、スプラ加入以来ユニットでステージに立つことが多かったあかりん、久々のソロ。背景の映像がかなり凝りに凝っていて、相当気合いが入っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ結果発表。

 

 

一般審査員達の投票数が4組同率トップとなったため、じゃんけんで優勝決定戦。

 

 

 

 

あかりんがじゃんけんを制し、見事優勝。

 

 

 

 

実はあかりん優勝はXニュースにも取り上げられていて、これには当人も驚いていた。

 

あかりん優勝おめでとうございます。次回のASH劇場で再びソロが観られるのがとても愉しみだ。

 

ASH劇場・2部に続く。

 

先月の6日。イオンシネマ広島で『人はなぜラブレターを書くのか』を観た。

 

 

2000年3月8日に起きた日比谷線脱線事故とその犠牲者である少年に関する実話をもとに『川の底からこんにちは』(2009)の石井裕也監督が撮った。

 

不器用な性格の夫・良一としっかり者の一人娘・舞という家庭を得て食堂を営むナズナ。この食堂の名物はやたらデカイおにぎりであった。ナズナはあることに直面し、それを機に自身の過去の思い出を振り返るという内容で、現代と過去が交差する構成となっていた。

 

17歳のナズナと信介がお互い意識し合いながらも2人共シャイ過ぎて距離を保ったまま、会話も出来ない。唯一の接近が信介がナズナを痴漢から守った時だけ。純で不器用なプラトニックな関係が微笑まし過ぎて、それだけにあの突然訪れた永遠の別れは非情としか云い様がない。これはナズナにとってかなりキツかっただろうな。

 

現代のナズナを綾瀬はるか、17歳のナズナを當真あみが演じていたが、綾瀬あやかが大きな娘がいる母親役を演じていて、そういう役柄が来るようになったんだなと時の流れを感じさせたが、それでも綾瀬はるかのキラキラ感は褪せてなかった。當真あみも一作毎に好演を重ねていて勢いを感じるな。

 

ラストの娘の乗る電車が出発したのを見届けてから号泣する良一と、娘の乗る電車を笑顔で見守るナズナが印象深かった。良一役を妻夫木聡が演じていた。この泣き演技が秀逸で、このシーンのためにキャスティングされたんだなと思った。

 

石井監督はイマNHKで撮ったあるドラマの一件でヤラかしているが、本作のように史実を丁寧に扱えばいらん揉め事は起こらなかったのでは。そこが残念だなと思う。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近見た映画はこれ

 

Ameba映画部

 

ユウプロスタジオの姫宮龍華ちゃんのロケ撮の後篇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで撮影が終了。

 

今回は異例の形にはなったが、ロケ夜撮は手探りばかりであったが、たっぷり愉しめた。

 

次こそはスタジオ撮影したいな。

 

りんかちゃん、同行スタッフも、お疲れ様でした。

先日の木曜日。ユウプロスタジオに足を運んだ。

 

個撮2枠をとった。今回は夜撮枠。ユウプロの撮影会には幾度か行ったが、通常の撮影会で夜撮を予約したのは今回が初めて。

 

モデルに指名したのは、最近解散したMILKYDOPEの元メンバー、姫宮龍華。りんかちゃんを撮るのは、アイドル卒業後初。4月の終わりに開催されたMelty Prologue DEBUT LIVEの時にスタッフの手伝いしている所を見かけたことがあったが、髪色は金髪から濃い目の栗色にチェンジしていて、大人っぽくキレイなお姉さんになっていた。

 

実は想定外のことがちょっとあった。本当はスタジオとロケで1枠ずつの予定だったが、あるアイドルグループのレッスンが入ったため、2枠共ロケ撮となった。

 

というワケで、どんどん暗くなるポートレートを御堪能あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後篇に続く。

先日の日曜日。鳥取の米子へ遠征。

 

足を運んだのは、米子市文化ホール前庭という広場。

 

 

 

 

 

米子で2年前から年に数回開催されているというヨナゴエンタメストリート。様々なパフォーマー達が出ている点では広島でいえば規模大きめのVoice!Voice!Voice!みたいなものか。

 

 

みょーちゃん

 

 

あの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でお馴染みの松竹芸能所属のお笑い芸人・みょーちゃんのステージ。境港出身で、地元でレギュラー番組を持っている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

みょーちゃんといえば、韓国映画ネタ。

 

 

VEGARIO

 

 

鳥取のモデル事務所HYBRID BANK WESTが運営するアイドルユニット、VEGARIO。実は去年松江で行われた撮影会で一度お目にかかったことがあったが、ステージをちゃんと観るのはこの日が初めて。

 

RIKAKO

 

HINARI

 

MOKANA

 

LUNA

 

HAOTO

 

 

 

 

 

RAN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブイ、イー、ジー、エー、アール、アイ、オー、ベガリオ!

 

 

 

 

 

 

177㎝の長身、HAOTOちゃん。僕より1㎝高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバー最年少の10歳、MOKANAちゃん。

 

 

実はVEGARIO加入前に松江での撮影会でお目にかかっていて、この時は姉・友塚柚姫ちゃんを個撮していたのですが、残り時間でMOKANAちゃんを撮らせて頂いたことがあった。なんか前回の時より大人っぽくなったような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HBW新アイドルプロジェクト

 

 

年内デビュー予定のVEGARIOの妹グループ。ユニット名は未定。

 

天音侑衣

 

朝比奈杏

 

齋藤結愛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VEGARIO二期メンバーとのコラボステージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VEGARIO後半ステージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VEGARIOのステージ、終了。

 

この後物販があったのだが、物販はなんとVEGARIOの事務所内で行われた。ここから信号渡って2分弱の場所にあった。

 

 

物販撮影集

 

 

朝比奈杏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のモノクロ画像は全てフラッシュ撮影。途中でバッテリーがヤバくなってきたのでフラッシュ無しで撮ったのだが、質感が違い過ぎたのでフラッシュ撮影のヤツはモノクロに加工しました。

 

 

中本百奏

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前撮った時よりもイイ表情になっていた。機会あればリク撮したいな。