体育の日だった14日月曜日は、2つのイベントを行き来した。

 

まず足を運んだのは、広島パルコ新館9Fのタワーレコード広島店にて開催のfeelNEOリリイベ。

 

 

2020年1月8日リリース予定のニューシングル「星の下の僕らの話」が対象となったリリイベで、14時と16時半の2回ステージであった。

 

今回は撮禁なので、文章中心。

 

feelNEOにお目にかかるのは、広島クラブクアトロでのワンマン以来久々。リリイベ自体、急遽であったようだ。

 

MCトークで開口一番、「今日は=LOVE(以降イコラブ)のミニ握手会があったのに、私たちのリリイベを選んでくれてありがとう!」。実はこの日イオンモール広島祇園店にて、イコラブのミニ握手会があったのだ。さーちゃんがイコラブファンで、「ミニ握手会、行きたかった……」とぶっちゃけていた。尤もイコラブのミニ握手会はほぼ午前中に開催されていたので、オーディエンス達の中にはミニ握手会とハシゴで来ている者もいた。

 

今回feelNEOは新衣装で特設ステージに立った。ベージュとチェックのセピアブルーの2色が使われた珍しくスカート丈が長い制服風ワンピース衣装で、よく見たらワンショルダー。なんか乃木坂46が入っているなという雰囲気であった。

 

まあ、これは論よりMVを観た方が分かりやすいか。MVの感想は拙ブログ記事「feelNEO メジャーデビューへの道・2」で既に書いたので、ここでは省く。

 

 

「馬子にも衣裳」という諺がありますが、feelNEOのメンバー達が衣装効果か、いつもよりもお嬢様っぽい印象であった。特にきららはトレードマークのショートボブを軽くパーマかけて外ハネにしていたのがイイカンジで、ちょっと大人っぽくなったなと思った。JKですからね。

 

1ステージ目が終わった後、2ステージ目までの間がたっぷりあったので、一旦タワレコを後にして、アリスガーデンに降りた。

 

ここでは「AAA&オカモトラバーズ研究所presents HIV検査普及キャンペーン2019 in 広島 Hiroshima de Act Against AIDS powered by 9ジラジ」という長いタイトルが付いた野外ライブイベントを開催していた。

 

タイトル通り、HIV検査を呼び掛けることを目的としたイベントで、丁度これから元爆風スランプのサンプラザ中野くんのステージが始まる直前であった。

 

公開リハでは爆風時代からサンプラザ中野くんの相棒・パッパラー河合の姿があった。名義上では「サンプラザ中野くん」となっているけど、実質的にはサンプラザ中野くんとパッパラー河合による2人組ユニットであった。

 

本番になった時、サンプラザ中野くん登場。広島ステージは久々だそうで、かの『電波少年』でユーラシア大陸横断ヒッチハイクしていた今をときめく有吉弘行が在籍していた熊野出身のお笑いコンビ・猿岩石の応援歌だった「旅人よ」をいきなり披露。番組企画自体曰くつきだったけど、改めて聴くと良曲だな。MCトークではサンプラザ中野くんがブレイク前のperfumeの楽曲をパッパラー河合がプロデュースしていたことをイジリネタにしていた。

 

そのネタにされたパッパラー河合プロデュースによるPerfumeがまだ“ぱふゅ~む”だった頃の楽曲「OMAJINAI☆ペロリ」は、アクターズスクール広島が2018年6月から始めた定期公演「ASH劇場」のエンディングでスクール生達によって歌い継がれている。とても可愛らしくはっちゃけた曲だと思う。先程の「旅人よ」もパッパラー河合作曲なのか。メロディメーカーとしてもうちょっと評価されてイイのでは。

 

名曲「大きな玉ねぎの下で」も披露していたが、シミジミとした響きを持つ曲だな。実はこの曲、1989年公開の映画『バトルヒーター』のエンディングテーマでもあった。後に『NIGHT HEAD』や『沙粧妙子 最後の事件』等を手がけた飯田譲治監督が撮り、パッパラー河合が主役に抜擢された、コタツが人を襲って食べるブッ飛んだ設定のドタバタホラーコメディであった。今は無きロッポニカ広島という劇場で観た記憶がある。

 

あの淀川長治御大が中座したという伝説がある程評論家ウケは悪かったようだが、僕は結構愉しんだし、個人的に好きな映画だ。お笑いトリオ「SET隊」時代の岸谷五朗も出ていて、怪演ぶりが結構印象に残ったな。今や大物俳優である。

 

 

 

ラストは、「Runner」を披露。老若男女問わず最もよく知られた国民的ロックナンバー。やっぱりこの曲は盛り上がったな。この曲は確か、『天才たけしの元気が出るテレビ!』のヤンキー達で寄せ集めた草野球チーム企画(因みにこの企画がきっかけで的場浩司がデビュー)の挿入歌として流れたことがきっかけで大ヒットしたんだよね。

 

サンプラザ中野くん&パッパラー河合

 

ステージ後物販で、CD1枚買ったら3ショットデジが撮れるサービスがあった。これは広島限定とのこと。滅多にないことだ。爆風スランプは個人的には「無理だ!」が好きだな。『ザ・ベストテン』での破天荒なパフォーマンスが今でも印象に残っている。

 

 

懐かしい。サンプラザ中野くんもパッパラー河合も若いな。

 

 

アリスガーデンを後にし、タワレコに戻り、feelNEOの2ステージ目。

 

1ステージ目は「僕は夢を嫌いにならない」、「僕らがセンセーション」等といった曲が披露されたが、2ステージ目はお馴染みの沸き曲が披露され、「甘辛コーデ」から始まった。これはfeelNEOで一番盛り上がる曲だな。「〇△□」は「♪まーるさんかくまっしかく」が振り入りで何度かリフレインされるので、振りマネしやすい。

 

ラストは、「アンコールラビット」。これがないと締まらない気がするな。

 

物販ではCDを2枚事前精算予約したので、2ショットチェキ券2枚使って、デジショット。

 

 

きらら(feelNEO)

 

今回は私服で登場。きらら、大人っぽくなったなと思う。

 

あやポン(feelNEO)

 

あやポン。衣裳にちょっと似た私服。最近他アーティストのMVに出演して演じる機会があるので、女優をやるのもイイなと思う。

 

あとあゆりんとさーちゃんとも交流したが、あゆりんは『feelNEO メジャーデビューへの道』できららとひなみから初対面で“コワイ”と思われたことをやっぱり気にしていた。そういや僕もガキンチョの頃は、クラスメイトでもちょっと大人っぽい顔立ちの男の子は近寄り難かった記憶はあるな。さーちゃんは髪をロールしていてキレイなお姉さんになっていた。そう云ったら、素直に喜んでました。

前記事の最後でも触れたが、STU48が第2期生オーディションの最終候補達が一昨日公表され、早速個別のSHOWROOM審査が始まっている。

 

100人以上がエントリーされていて、中四国・近畿のみならず、関東圏、東北圏の女の子もエントリーされていた。中には経験者の姿もあった。そして何といっても、今回アクターズスクール広島のスクール生達が多数エントリーされたことに注目。ここでは敢えて、彼女達を中心に取り上げる。記事に貼った公式PR動画はおそらく限定公開なので、今の内に観ましょう。

 

 

№17の伊藤風香は、2016年に解散した放課後広カワ団元メンバー。以前何処かのユニットオーディションで名前を見かけたことがあった。ずっと色々受けてきたのだろう。

 

 

 

 

№35の西村茉紘は、Amarettoの水城めいが投票を呼び掛けていた。どっかで見たことあるなと思ったら、えくれあエクレット元メンバーのまひろちゃんであった。えくエク在籍時、2017年に渡辺麻友がAKB48卒業発表したことを受けて「私がアイドルヲタになったのは、まゆゆがきっかけでした」とツイートしたことがあったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ASHからエントリーされた面々である。

 

№47の岩田ちひろは、SPL∞ASHの黄色担当のちぃちゃん。スプラ最年長の19歳ながらローティーンに負けず劣らず可愛らしくアイドル性があり、そしてアクロバットが得意な身体能力の持ち主だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

№59の泉舞衣子は、SPL∞ASHの緑担当のまいこてぃん。スプラ入りたての頃はあどけなかったが、いつの間にかキレイなお姉さんに。

 

 

 

 

 

 

 

 

№89の川又優菜は、SPL∞ASHのピンク担当。ゆうなちゃん。実は今までSKE48、HKT48等といった48G系オーディションを何度も受けては涙を呑んできた。今回STU48第2期生に挑戦と相成った。執念が実るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

№84の岡田あずみは、SPL∞ASHの水色担当。あずみん。サックスが得意な王道アイドル。

 

 

 

 

 

 

 

 

№63の池田裕楽は、ASH福山校の1期生。福山校の歌の柱的存在。妹の裕望もスクール生で姉妹ユニットを組んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

№96の室川真穂は、先月のASH秋の発表会でASH-Wのメンバーとしてステージデビューしたばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

№57の柳本愛は、MAX♡GIRLSのリーダー。あいあい。かつてはARKのメンバーとして活動。

 

 

 

 

 

 

 

 

№81の清水紗良は、元革命少女のセンターエース。さらちゃん。とにかく逸材感とスター性がハンパでない。ハロプロに行くと思われたが、48Gを選んだのは意外であった。思い切った選択だ。

 

 

 

 

 

 


今回はスクール生でもスタークラスの面々が一斉に参加した形だな。結果はどうなるか分からないけど、とりあえず一日一票の投票に参加します。昨日、初一票入れました。

一昨日の13日日曜日。広島国際学院大学中野キャンパスにて開催された高城祭(学園祭)に足を運んだ。学園祭のイベントに行くのはかなり久々だ。

 

中野駅前で車を停めて、中野東駅まで電車に乗って、そこから歩いたのだが、殆ど坂道なので、ちょっと息切れした。

 

1967年に開校した広島国際学院大学は、瀬野川と国道2号線を見下ろす中野東の山陽本線(瀬野ときけば鉄道マニアには西村京太郎の「特急さくら殺人事件」に登場した“瀬野八”と呼ばれる瀬野駅-八本松駅間がよく知られているが、瀬野駅は中野東駅の次の駅)の奥の旧山陽道から上る急な坂の上にしがみ付くように建っているキャンパスで、昔は広島電機大学と広島自動車工業短期大学という2つの大学名を同一キャンパスに掲げていたことがあった。車で中野東の上り下りを通過する時、この電大と自工短大の2つの看板が必ず目についたものだ。

 

ところで広島国際学院大学のキャンパスがある中野東は上瀬野の僕の家からほぼ近所というか、かつては同じ瀬野川町だった。大学付近にある瀬野川中学校は、僕がかつて通学していた母校であった。

 

因みに広島国際学院大学は、上瀬野にもキャンパスがある。こちらも峠の上にあり、上瀬野キャンパスが建つ前はかなり広いグラウンドだった。幼少の頃保育園の遠足でよく足を運んだ記憶がある。

 

物心ついた頃から車から眺めていただけだった広島国際学院大学の敷地内に、今回初めて足を踏み入れた。今年の高城祭オープニングステージに、SPL∞ASHが出演するからだ。

 

 

SPL∞ASH

 

 

開演1時間前にまずスプラの公開リハがあった。この日かにょんこと高竹香夢は不在。9人での出演となった。後ろ姿の幼女2人は、保護者と一緒にスプラを応援しに来たASHキッズクラスの面々である。

 

 

のりおこと永尾梨央が、ASHキッズ達と笑いながら語らう場面も。

 

 

 

 

高城祭は前日に関東上陸した台風19号の影響による強風から、2日間の予定が初日が中止となり、この日1日だけの開催となったとのこと。確かにプランクスターズと「君のヤミは全部僕が背負う。」の2マンライブに足を運んだ時、結構風が強かった。パイパス走っていた時、車がちょっと揺れたしね。

 

リハが終わり、しばらく経ってから、高城祭が正午に開幕。学長と実行委員長がそれぞれスピーチした後、いよいよスプラによるオープニングライブがスタート。

 

 

1曲目は、TRFカヴァー「EZ DO DANCE」。ももちゃんこと室井萌々によるダンスソロの見せ場から始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

2曲目は、Juice=Juiceカヴァー「Fiesta! Fiesta!」。公開リハでじゃれ合っていた時のポーズですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3曲目は、℃-uteカヴァー「Danceでバコーン!」。

 

 

 

 

パフォーマンス中にのりおの花輪ヘアバンドが外れるハプニング。ステージ袖に花輪を投げ込んで、そのまま続行。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4曲目は、「ときめいてハットトリック2015」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修生4人だけステージに残り、5曲目「ポラリス」を披露。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正規メンバー達が戻ってきて、ここから6曲目「NEVER GIVE UP」に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7曲目は、「君のスビートで」。

 

 

 

 

 

 

 

 

「♪焦らなくていいよ だから笑って 笑って 笑って」(の後に「イエッタイガー!」のMIX)の落ちサビソロパート。最初は現在「C.C.Girls3」メンバーである花岡なつみが担当し、リリちゃんこと段原梨里(現TSSプロダクション社員)、みいてぃんこと米田みいな(現ラストアイドル2期アンダー)といった、錚々たる歴代メンバー達が歌ってきたパートだな。そういやリリちゃん不在時は、みちゅこと今村美月(現STU48)が歌ったことがあったっけ。

 

 

 

 

告知タイムではスクール生募集の呼びかけ。キッズクラスはオーディション無しでも入れるとのこと。元モーニング娘。のりほりほこと鞘師里保はキッズクラスからASHに入ったのだが、知らずにオーディションを受けたそうで、それでも見事合格したという伝説的エピソードを持っている。

 

 

ラストは、「雲の切れ間に」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約40分にわたるステージがこれで幕を閉じた。ワンマンクラスの中々のボリューム感で、こんなに長くスプラのステージを観たのは初めてかも。

 

泉舞衣子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永尾梨央

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梶田和子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡田あずみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川又優菜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高田萌子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室井萌々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中嶋朝香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩田ちひろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日STU48の2期生オーディション最終候補者が公式アカウントにより公表され、ASHから多数参加していたことが明らかになった。

 

スプラからはちぃちゃんこと岩田ちひろ、まいこてぃんこと泉舞衣子、ゆうなこと川又優菜、あずみんこと岡田あずみの正規メンバー4人が参加していて、もし全員合格となれば、スプラメンバー一気に4人卒業する可能性がある。

 

だからこうして気楽に彼女達を撮れるのは今の内だろうと思う。

 

 

 

昨日、ピースカフェにて開催されたプランクスターズと「君のヤミは全部僕が背負う。」の2マンライブに足を運んだ。

 

 

ピースカフェに足を運んだのは、GËËK:P∀RUPUNTËとRPGの合同デビューライブ以来かな。だいぶ御無沙汰だった。RPG、あっという間に解散しちゃったな。

 

君のヤミは全部僕が背負う。

 

 

きみやみ、お目にかかるのは久々。屋外ステージに立ったところを観たことないな。外に出たら灰になるのか。ヴァンパイアかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りあ

 

 

 

 

 

 

 

るる

 

 

 

 

 

 

 

 

るる、しばらく見ない内に別嬪になった。そしてセクシーだ。まあ、若干火傷しそうな危険な香りがするけどね。

 

プランクスターズ

 

 

プラスタ、新衣装になってからお目にかかるのは初めてだ。

 

 

1曲目に披露したのは、MAPLEZカヴァー「BLAST×BLAST」。かつてみるふぃ~ゆだった時によくパフォーマンスしてましたな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2曲目は、「狂喜乱舞」。

 

 

 

 

「悪餓鬼インスティンクト」は、らいらいちゃんこと愛成来来が長い長い間奏中に自由過ぎる行動を取るのが定番化しつつあるようだ。今回はステージ上に胡坐をかきながら、卵かけ御飯を調理(御飯に卵かけて醤油注いで混ぜるだけですが)。頭の中で「キューピー3分クッキング」のテーマ(または「きょうの料理」でも可)を流しながら画像を御覧下さい。

 

 

 

 

「ヘイ、スティーブ!」。それは「世界の料理ショー」だ。

 

 

 

 

スティーブならぬリーダーのカン・ニャンが「らいらいオマエ、ライブ中に食べるのは公式で禁止されたばかりだろ!」と説教しにやって来るも、そのカン・ニャンの表情はらいらいちゃんの行動を明らかに面白がっているカンジだった。

 

 

 

 

 

 

卵かけ御飯、完成。実食!

 

 

さすがにずっとステージ中央にいるわけに行かないので、奥の方で引っ込み、ちょっと歌いながら食べ続ける。

 

 

 

 

 

 

曲終わりのポーズで、らいらいちゃん急いでステージ中央に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新曲「ADVANCE」、初披露。

 

 

作詞は、愛成来来!

 

 

「ADVANCE」は、「前進、進歩」の意。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストは、「MACH DRIVE TIME!」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇那ヱリヵ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カン・ニャン

 

 

 

 


 

 

 

 

緋鬼籠六花

 

 


 


 

 

 

 

愛成来来

 

 

 

 

 

 

 

 

らいらいちゃんがロングの先っぽを染めていた。でも染めた時は真ッ赤だったけど、色落ちしてオレンジになったとのこと。

 

 

昨夜は「HIROSHIMA GO!GO!」突然の解散発表があったことを前記事で取り上げた。

 

MAPLE INC.は現在東京を拠点にしていて、ヲルタナティヴ、メテオノミコン、NEMURIORCAの3ユニットを運営している。MAPLEZ、銀河猫に続く広島発ユニットであったごーごーちゃんが解散することでついに広島を完全に捨てるのかなと思われた。

 

だが、ごーごーちゃん解散発表のすぐ後に、実はこういうのがtwitterにて公開された。

 

 

 

MAPLE INC.が、広島発の新たなアイドルユニット立ち上げるのだ。

 

お披露目も、2020年1月5日のごーごーちゃんのラストライブである。

 

ごーごーちゃん解散の衝撃が凄まじい中での、新ユニット立ち上げ発表。

 

これにはちょっと「おいおい」と思ってしまったが、新しいモノに興味を持ってしまう僕もいる。

 

メンバーオーディションを近日実施するようだが、集まってくれるとイイな。

 

ごーごーちゃんの時はロコドル経験者達が寄せ集まる形で始まったけど、広島は別嬪で可愛い女の子達が一杯いるんだよね。そういう女の子達がアイドルに挑戦して欲しいなと思っているし、広島を盛り上げたいという意欲を持った女の子達が挑戦するのもイイと思っている。

 

こう書くと、なんかMAPLE INC.の回し者みたいだ。

 

広島ロコドル界に新しい風、希望の風が吹いて欲しいな。

 

 

 

 

 

 

 

Amaretto解散発表記事をアップしたばかりですが、緊急なことなので、急遽アップします。

 

 

 

【HIROSHIMA GO!GO!をいつも応援してくださる皆様へ】

 

 

いつもHIROSHIMA GO!GO!を応援頂き、誠にありがとうございます。

この度は、皆様に大切なご報告がございます。

 

HIROSHIMA GO!GO!は、2020年1月5日(日)広島セカンドクラッチにて開催の主催ライブをもちまして、解散することとなりました。

現メンバーの片桐あんず 、高田真有、葉月那宇は、同日をもちましてMAPLE INC.退所予定となっております。

 

2017年10月結成以来、約3年にわたり、ご声援を頂きましたファンの皆様・共演者様・お力添えを頂きました関係者の皆様方のお陰で、充実した活動を行う事が出来ました。誠にありがとうございました。

 

これまでHIROSHIMA GO!GO!の活動に参加してくれた、全ての元メンバーへも、最大限の感謝を送ります。

 

2020年1月5日(日)のラスト公演まで、メンバー・スタッフ共々、精一杯全力で駆け抜けて参りたいと思います。

残り少ない時間ではございますが、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

HIROSHIMA GO!GO!

片桐あんず / 高田真有 / 葉月那宇 / スタッフ一同

 

 

ごーごーちゃん、解散発表……。

 

2016年10月6日セカンドクラッチでの誕生の瞬間を目撃した身としては、正直、衝撃を覚えている。

 

4月に加入した新メンバー2人が短命に終わったことに加え、まゆたとなうちゃんがコンディションに不安を抱えるようになった。

 

これが全てなのだろう。

 

アイドル活動というものは、万全な体力、やって行こうというモチベーション、そのどちらかが欠ければ、続けることは出来ない。

 

ごーごーちゃんには名前の通り、せめて5年はやって欲しかったが、こればかりはどうしようもない。

 

ラストライブは、2020年1月5日か。やはり、“5”の付く日に持って行ったか。

 

ごーごーちゃんの最後も、時間を作って是非見届けたいと思う。

 

その前に22日のワンマンですね。

 

 

Amarettoの公式twitterが、17時に電撃的に発表した。

 

 

 

Amaretto、年内解散か。

 

なんとなく、そういう予感はした。

 

2017年に元銀河猫の山本小夏(在籍時は内田みさお)がプロデューサー兼リーダーとして結成した前身のANDdoは、大学生活をより愉しむためのあくまで期間限定アイドルユニットだと公言していた。それは山本小夏が脱退してAmarettoに名称とコンセプトが変わっても、この辺だけは変わらなかったんだな。

 

ANDdo時代も含めて、活動期間2年か。

 

CD1枚リリース(ANDdo時代に「ぶっかけ釜太郎のテーマ」)。釜八IGAグランプリを3年連続でメンバーが制覇(2017年山本小夏、2018年水城めい、2019年佐藤のぞみ&姫乃ほのか)。CM出演(「JA全農ひろしま」「大進」山本小夏、「みどりまち」佐藤のぞみ)。決して長くない活動期間であったが、何気なく実績があったりする。

 

個人的にはANDdo時代の初期メンバーだったかれんちゃんこと野田かれんが忘れ難い。可愛くてアイドル性があった。家庭の事情で早々と脱退したのが今でも残念でならない。昔から僕が一番可愛いと思ったアイドルに限って、短命なんだよね

 

Amarettoの名付け親でもあったひめたんこと姫乃ほのかは、加入した頃から聡明そうで可愛いなと思った。Amarettoのエース格であった。ひめたんが抜けた穴は大きかったと思う。

 

現メンバーのめいちゃんこと水城めいとのんちゃんこと佐藤のぞみ。のんちゃんはもう1組のアイドルユニット「RPG」と一時期兼任。モデルとしても活動してCMにも出演していたし、めいちゃんもアイドルを続けたいみたいなことを口にしたことがあったが……。まあ、アイドルはいつまでも出来るような稼業ではないからね。

 

新しい道に向かって頑張って下さい。云えることはそれだけだな。

 

 

 

愛媛発ロコドルユニットの愛の葉Girlsが、年内一杯で無期限活動休止することを運営会社のフィールド愛の和が発表した。

 

 

 

活動休止の詳細、現メンバー達の今後については、今月20日に開催予定の「大本萌景さんを送る会」で説明するとのこと。

 

愛の葉Girlsに対しては、かつて所属していた大本萌景さんの自死絡みで、現在でも複雑な思いは持っているが、残されたメンバー達のステージを最近観て、オーディエンス達を愉しませようとするひたむきなステージパフォーマンスは萌景さんが在籍していた頃から変わってないと思ったし、それぞれが魅力的であった。個人的にはAinaを推している。

 

ただ愛の葉のサポーター達がどうも問題ありで、萌景さん追悼イベント開催の是非を巡ってサポーターの筆頭格とそのシンパ達が追悼イベントに異をとなえた他サポーター達に対して悪質なイヤがらせする等(そして運営は、筆頭サポーターの暴走を見て見ぬふり)、内ゲバな揉め事になったようだ。

 

そして今回の無期限活動休止発表である。

 

もしかしたら愛の和から離脱するメンバーが出てくる可能性はあるかも知れないし、ないかも知れない。

 

ちょっと気になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸市東須磨小学校で起きた教師間の暴力とパワハラ行為(これは“イジメ”どころではない)は、聞けば聞く程ハラワタが煮え返るな。

 

4人の加害教師が新米教師に対してイヤがらせ行為を始めたきっかけが、加害教師の1人が障害を持った児童の差別的なモノマネをやって、それを被害教師が笑わなかったからだと。

 

きっかけもきっかけだが、イヤがらせのやり口の数々が30・40代の大人のましてや“聖職者”といわれる職業に就いている者とは思えない、幼稚で半グレ以下だ。

 

現在“有給休暇”をとらせている4人の加害教師に対する処分内容は、「今後一切指導させない」というもの。指導させないということは、教師としての仕事を剥奪することを意味する。要するに、“依願退職”を促しているのだろう。僕はそう解釈した。

 

しかし、なんで懲戒免職ではないのかと思ってしまう。

 

彼等のやったことは、教師という職業そのものを毀損したに等しい悪質なことなのだから。

 

 

すっかり有名になった、被害教師の車上に乗っかるイヤがらせをする加害教師を捉えた画像。激辛カレーを食べさせる動画もそうだが、自分達がイヤがらせを愉しんでいる様子をワザワザ撮っているんだよね。それが後から動かぬ証拠になるのに、撮ってしまう心理もよく分からない。

 

教師間のイジメは昔からあったし、僕はそれに遭った教師も知っている。実は教師間イジメが題材となったTVドラマも存在している。

 

1992年にTBS系で放映された『学校があぶない』(奇しくも小学校が舞台)がそれで、確か前に放映されたドラマが打ち切りになったので急遽作られたものだった。最終回しか観なかったが、攻めた題材だなと思った記憶はある。同僚達からのイジメを受けて心が病んで行く教師を田中健が演じていた。

 

『学校があぶない』の全エピソードに関する資料はこちら。↓

http://www.tcp-ip.or.jp/~goshii/t02_data/06_story/1992_05_gako_M03_story.htm

 

今回の東須磨小学校の1件が報じられた時、真ッ先にこのドラマのことを思い出した。

 

それにしても、卑劣かつ許し難いことだ。被害教師の心が癒されることを願いたい。

「ショートヘアー萌え」シリーズ、久々にアップです。

 

今回は映画やTVで最近気になったショートヘアー美少女達を3人取り上げたい。

 

 

田牧そら

 

 

1人目は、現在放映中の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に途中から登場した、リュウソウゴールドことカナロのおてんばな妹・オト役を演じている一際キラキラしたショートヘアー美少女、田牧そら。現在13歳。スーパー戦隊シリーズや平成ライダーシリーズはヒーロー役のイケメンが毎回注目されるけど、女優陣も侮れ難し。

 

 

兄・カナロ役の兵頭功海にライダーキックを飛ばす田牧そら。美しいキック姿だ。

 

 

 

 

実はNHKのバラエティ番組『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』にも司会の有吉弘行の日直アシスタントとしてレギュラー出演中。あらゆるモノの値段が分かる、タメになる番組であった。

 

小林星蘭

 

 

2人目は、子役出身の小林星蘭。現在15歳。つい最近TVドラマ『朝顔』にゲスト出演し、ワケありな少女役を好演していた。

 

 

一部で「劣化した」とヌカす者がいるが、「何処が!?」って。聡明そうなキレイなお嬢様に成長したなと思ったけどね。

 

 

 

 

大きくなっても、トレードマークのショートボブは変わらず。髪の形が大人っぽくなったけどね。

 

浜辺美波

 

 

最後の3人目は、今をときめく浜辺美波。現在19歳。

 

 

 

 

 

 

『賭ケグルイ』や『ピュア!』で振り切った演技を見せているが、役を離れると礼儀正しく言葉遣いが丁寧な品の良いお嬢様という印象。そしてショートヘアーが可愛い。

 

今回はこの辺で。