しらぽんの育児日記
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ハッピーバースディ!

今日でひめは1歳になりました。

10時にスタジオマリオで記念撮影~なぎさ(旅館)で食事~家に帰ってケーキでお祝い、と大忙しの1日でした。(^_^;)



乳児相談へ

ひめはただ今、生後9ヶ月と8日。


本来なら7月に、市が主催する7ヶ月相談へ行く予定だったのですが


・・・7月の相談日は、ちびすけが夏風邪をひいてしまい、行けず。


8月は・・・ママが日時を勘違いしていて、行けず。(^_^;)


そうこうしているうちに、次回の10ヶ月検診が近づいてきました。



10ヶ月検診まで待っても構わなかったのですが、ひめの現在の体重が知りたかったこともあって、急遽、個別の乳児相談へ行ってきました。


乳児相談は、参加人数は少ない割に、保健師さんが多く、その上今日は実習中の学生さんが、見学に来ていました。


いつもなら、じっとしていられないちびすけに、ママは手を焼くところだったのですが、学生さんが遊び相手になってくれたので助かりました。>^_^<



ひめの身長は68,5cm、体重は7120g。



ちびすけが9ヶ月の時、すでに9840gあったことを考えると、ひめは、かなりのおチビです。(^^ゞ


でも、乱暴な兄ちゃん(笑)に日々鍛えられているだけあって、運動量は人一倍あるんだな~と実感しました~。


参加していた赤ちゃんの中では、ひめが一番お姉ちゃんだったこともありますが、ちょろちょろと、常にハイハイで動き回って遊んでいたのは、ひめだけでした。(^_^;)



ちびすけは、体が大きくて、発達もゆっくりだったけれど、ひめはおチビで、発達が早め。


同じ兄妹でも、正反対の2人は、見ていてとても面白いです。


ひめはどんな女の子になるのかな。





あかちゃん>^_^<

ママ友のAちゃんに、12日、2人目の赤ちゃん(tくん)が生まれました!


出産予定日当日に、しかも超安産だったようです。


なんて親孝行な子!>^_^<



今日の午後、早速会いに行ってきました。


お産の次の日は体もしんどいだろうし、少し落ち着いてからお見舞いに行こうと思っていたのですが・・・・・今朝、Aちゃんから「退屈~暇だから会いに来て~」というメールがママ友たちに届きました。(^_^;)


さすがAちゃん。私なんて、産後2日くらいは立ってもフラフラだったのに。。。


実際会っても、おなかが小さくなっただけで、顔色も良く、全く出産前と変わらないAちゃんでした。


tくんは、Aちゃんにも、お兄ちゃんのTくんにもよく似ていて、目がくりっと大きくて、鼻の高い、かわいい赤ちゃんでした。


退院したら、いっぱい抱っこさせてもらおうっと。(^o^)



tくんの出生体重が、うちのひめと数グラム差、ということもあって、ひめが生まれた時のことを思い出してしまいました。


ひめは、いまだに体は小さめですが、それでもひめなりに、すくすくと大きくなっています。


子どもたちの成長に、ただ、ただ、感謝したくなりました。







3歳児検診

ちびすけの3歳児検診へ行ってきました。




体重・身長ともに順調に大きくなっていたし、歯科や内科検診も異常なし。>^_^<


ちびすけの定期検診は、ひとまず今回で終了です。


「よくぞここまで大きくなってくれたものだなぁ。」と、感慨深いものがありました。(゚-゚)



地元のケーブルテレビでは毎月、3歳児検診に来た子どもの写真を撮って、放送の合間に流してくれます。


おうちではへんてこな顔ばかりをして、ちっとも撮らせてくれないのに、正座に作り笑顔までして、ノリノリでカメラに収まっていました。


外面の良いところは誰似??・・・・・やっぱりパパかな。(^_^;)


アレルギーっ子の食生活 その1

ちびすけはアレルギーっ子です。


乳製品の入った離乳食を食べた時、すぐに口の周りが赤くなり、体中にじんましんがでました。


血液検査や皮膚テストの結果、卵と牛乳アレルギーが判明しました。


牛乳と卵を、食事から完全に除去することから始まって、現在も牛乳の方はほとんど変化なしですが、


卵はだいぶマシになりつつあります。




アレルゲンの除去は、難しいです。



「卵」・「牛乳」・「小麦」・「大豆」・「落花生」は、5大アレルゲン(アレルギー症状を起こしやすい食品)と言われています。


落花生は、欧米に比べると、馴染みの少ない食品なので、日本人には比較的少ないと言われていますが、


他の4品目は、毎日摂取しているといっても過言ではありません。


ちびすけに限っても、除去しなくてはならない卵や乳成分は、そのものを使った食品だけでなく、ほとんどの加工品にも含まれているため、注意が必要です。(例 ウインナ-・ハム・ちくわ・かまぼこ などなど)


・・・・・と言うと、「一体何を食べているの?」とよく訊かれますが、


「和食」なら、ほとんどのものが食べられます。

和食の味付けは、「さしすせそ」。さとう・しお・す・しょうゆ・みそです。


これらには、卵も乳製品も含まれていないので、安心して使えます。


だた、粉末だしや天ぷら粉には、卵・乳成分が含まれているものが多いので、我が家では使っていません。



しかし、実際大変なのは、家庭での食事ではなく、外食なんですよね。















赤ちゃんがえりはいつまで~

ちびすけは最近、ひめの真似をしてハイハイしたり、「う~。」とか「あ~。」とか赤ちゃん語を話します。


以前に増してママにべったりくっついてくるし。

 
ごはんも「ママ食べさせてぇ。」と自分で食べようとしないし。


お風呂はママとしか入らないし。


パパに向かって、「パパいらんねん。ママがええねん。」と言うし。



見たまんま、とってもわかりやすく、「赤ちゃんがえり最盛期」です。



それでも、ひめに対しては、ちゃんと「お兄ちゃん」。


ひめが、ちびすけの髪の毛を引っ張っても、頭をペチペチ叩いても、怒ったりせず、好きにさせています。


ひめが頭をぶつけると、「だいじょうぶ?」と駆け寄って、頭をナデナデしてくれたりもします。



ひめが生まれた時、ちびすけは意外とすんなり受け入れてくれました。


ママの入院中は、じいじばあばのお家で機嫌よく過ごしてくれていたし、退院してからも、ひめにヤキモチをやくような素振りはありませんでした。


それはもちろん、じいじとばあばの協力があったからで、ちびすけのストレスを、上手に緩和してくれていたのでしょう。



現在、淡路のお家に帰ってきて、半年が過ぎました。


やはり、赤ちゃんは、オムツがえの回数も多く、離乳食の準備や寝かしつけにも時間が取られます。ちびすけと対等に遊ぶには、まだまだひめはおチビだし・・・。


ちびすけも、ひめと遊びたいし、いろいろお世話がしたいのだけど、ママに叱られることもしばしば。


今までは、お家にあるおもちゃは、全て自分のものだったし、ママやパパの目も、いつもこっちを向いていたのに・・・・・今は、自分のおもちゃでひめが遊んでいたり、せっかくいい気分で遊んでいるのに、「ひめが寝ているから静かに!」と言われたり。



ちびすけもストレスが溜まって当然です。


ママとしては、ちびすけが甘えてきたら、基本的には受け入れるようにしています。



赤ちゃんがえりは、「こっちを見て」ということ。


もちろん、「いい加減にして~」と、うんざりする時もあるけれど、できるだけきちんと、向き合っていきたいです。



ちびすけは今日で3歳2ヶ月になりました。


そろそろ、「譲る」こと、「待つ」ことも、少しずつできるようになってくれたらいいな。


ワガママが過ぎる時は、容赦なく叱ることも必要だと思います。



パパとママは、その境界を決めるのが難しくて、日々葛藤です。