あ、ども。9月のシラオキです。←月イチ更新オンナ


火曜日に摩耶山登ってきますた。

厳密にいうと、摩耶山の北にある忉利天上寺(とうりてんじょうじ)という寺が目的。

少し前に、「ダンナがコレおもろいで。」と、買ってきた1冊の本。

神と仏の道を歩く―神仏霊場巡拝の道公式ガイドブック (集英社新書 ビジュアル版 10V) (集英社新書 ビジュアル版 10V)/神仏霊場会・編
¥1,400
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伊勢神宮から延暦寺まで、近畿2府4県の寺と神社150ヶ所について書かれた本だ。

要は、四国八十八箇所のよーに近畿の寺と神社を回りまへんかぁ?という、寺と神社がタッグを組んだ客呼び作戦。

素直にノラせていただきますた…。


で、はじめに選んだのが忉利天上寺というワケで。

バスに乗れば寺の前まで行ってくれるんだけれども、ワタシたちがそんなコトをするはずもなく…。笑



摩耶山
前回は新神戸から直で摩耶山に登ったけれど、今回はトエンティクロスという沢渡りをしながら、西側から北へグルっと巻いて登るコース。

地図では10キロぐらいかな、と思っていたが、実際歩いてみて最終地点のロープウェイの駅で見たGPSでは、16キロと表示されていた。

そのわりに、なんか楽チンコースだった…。


新神戸の駅から市ヶ原までは前回と同じ。

そこから直進で沢渡り遊びへ。飛び石を渡っていく。

川の途中でお昼ゴハンを食べる場所(岩)を選んでいた。

腰ぐらいの高さの岩から胸ぐらいの高さの岩へと移ろうとしたその時。

前にかけた足がズルンっとスベって、下の水溜りほどの浅瀬に着水。

両スネを岩でしこたま打った。

前から見ていたダンナ曰く、

「かあちゃんが突然消えた…。」


ままっ、たいした痛みもなく、ゴハンを食べ、森林植物園の東門へと向かう。

桜谷出合を経て徳川道に入る。

幕末に、大名行列が異人さんと出会わないよーにと、わざわざ造られた道らしい。

…が、一度も使わずに明治維新らしい。爆


延々登り…。

こんな道、籠持って歩けるかぁ?

昔のヒトって元気やってんな…。

などと言いながら登ってるうちに穂高湖に到着。

チョロっと見に下りて、元の道へと戻る。

更にキツイ登りを登りきり、摩耶別山(標高715メートル)の頂上らしき場所へ。

そこから天上寺へ行き、朱印帳(¥1500)を買って御朱印(¥300)をもらう。

残り149…。笑


お参りして一服したのち出発。

ロープウェイの駅の広場で、前回同様たこ焼きを食う。

まだ歩けたが、時間も4時前だったので、下山はロープウェイとケーブルで。


あ、摩耶山の頂上行ってへんやんけ…。爆