昨日見た手品師セロ がカンボジアのHIVに母子感染した子供たちの暮らす施設へ行った番組。
いつものよーに、「やっぱコイツ、サイコーやな。」などと言いながら見ていると、その施設を運営しているヒトというのが出てきた。
日本人のオンナのヒト。推定年齢58歳。
元は医者だったよーな…。
なるほど、喋り方はアタマのいいヒトの喋り方だ。
日本で医者やってたヒトが、カンボジアまで行って、そんな施設を作って運営しとるのか。
カネを稼ごうと思えば、いくらでも稼げるのに、ソレを捨ててそんな生き方を選んだのか。
マリア様や。ボサツや。
ニンゲン、人生の最後は、こんな風に生きれたら幸せやでな。
現実、カネを持ってないと、キモチだけでできるモノでもない。
世の中の金持ちは、こうあるべきだ。
政治家たちよ。ハズかしくはないか?
何千万もの裏金問題。
エエ年して、ウジャるほどカネ持ってて、まだ欲しいんか。
そんだけのカネあったら、もう1軒こんな施設が作れるぞ。
指や首に大きな宝石つけてテレビに出てるババア。ハズかしくはないか?
その石コロひとつで、何軒もこんな施設が作れるぞ。
カネはもっと有意義に使え。
色即是空 空即是色