こんにちは。

1年半ほど空きました。

 

この間、コロナ禍に席巻されていたというところでしょうか。

事業再生では、本命スポンサーの頓挫で右往左往したものが複数あり、中には破産となった案件もあります。

 

個人的には、診断士には見切りをつけました。監査のようなお飾り的な活動に限定しています。

色々な理由はありますが、診断士として一流になることは困難だとあらためて思い知らされたからです。

 

事業再生業務で一緒に業務をする会計士&診断士の方が複数いますが、業界で全国的に有名な方もいます。

そうした方々の作成される報告書の出来の凄さを見せつけられると、到底太刀打ちできないことを実感しますね。

 

コロナ禍で少し時間に余裕ができたこともあり、2021年は弁護士分野の見直し&深堀りを進めていきます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿です。


昨日、本日と、診断士試験会場で、登録養成課程のパンフレットを配布しておりました。

連日35度超えの中、診断士バッジ、登録証、上着着用でしたので、かなり疲弊しました。

私が受験した時からこのパンフレットの配布は始まっていたのですが、当時は全く気付きませんでした。

もし気付いていたら、登録養成課程、二次試験、いずれを選択すべきか悩んだかもしれませんが、結局、二次試験にチャレンジしただろうな。
 

皆様お久しぶりです。

平成も、あと6時間くらいですね。

 

この4日間、完全に業務から離れていました。

ヨメと温泉旅館で散財したり、クロスフィットやパーソナルトレーニングで体力の限界まで追い込んでおりました。

これだけ業務から離れたのは、正月も含めて、10年ぶりくらいでしょうか。

 

事務所の記録整理をしながら、ぼんやりと平成を振り返っています。

個人的に強烈に印象に残っているのは、司法試験での挫折でしょうか(笑)。

怠惰な学部生だったのになぜか大学院に進み、かといって研究者になるわけでもなく全てが中途半端。

ですから、知人が続々と司法試験に合格する中、完全に取り残されていました。

仕送りも途切れていて「平成の苦学生」とか言われてましたね(苦笑)。

その頃、よくゴチしてくれて、スーパーで買い物までしてくれた友人がいましたが、最近、東京都のある区の区長に当選。

恩返しにそれなりの選挙資金を寄付しました。稼いでいて良かったと思えた瞬間でしたね。

 

そういった体験があったせいか、合格後はとにかく走り続けてきたといったところでしょうか。

休まないハードワークで顧客の信用を得てきた実感はあります。

司法浪人の頃の「明日が無い」閉塞感に比べれば、業務のプレッシャーなど大したことないと断言できます。

 

そうはいっても、ヨメは一緒に司法試験に合格した勉強仲間で、ワタシ以上に働くので、お互い業務の歯止めが効かないです。

弁護士、事務スタッフを増やしていますが、増え続ける仕事に追いついていません。

そのせいで、中小企業診断士としてのチャレンジに割ける時間が皆無なのです(言い訳)。

 

令和を契機に、ワーカーホリックの毎日を考え直す時期になってきたのかもしれませんね。

 

皆さんには何か目標はありますか?