こちらは日本から17時間遅れて

年が明けました。。。

 

 

2017年が始まりました

お互いに素晴らしい年になりますように!

 

 

と、日本に住む友人に新年のメール

 

 

あたたかい〜お湯で

目覚めたばかりのカラダを

中から温めつつ。。。

 

2017年の初ブログを書いています

 

 

ふだんは家人が朝一番にコーヒーを

飲むので支度をするけれど

 

( とは言ってもすごく簡単!

 前夜にセットしておいたコーヒーメーカーの 

 スイッチをポンとするだけ )

 

昨夜行った中華のベジタリアンのお店で

ちまきを買ってきたので

コーヒーではなく

白湯を入れてみました

 

 

明日からでかけなくてはならないので

おせち料理は。。。

 

ベジタリアンちまき、

 

これだけかな。笑

 

 

 

今日はいつもより時間があるので

昨年の暮れに届いた

クリスマスカードへの返信、

 

メールで 届きました&あけましておめでとう! を

返信しようと思っています

 

クリスマスカードを断っているので

ほとんど届かないけれど

ほんの少数だけ

米国の最悪な郵便事情をかいくぐり?

 

無事に届いた貴重なクリスマスカードの送り主に

感謝メールを書く、

 

 

今日はいつもよりずっとのんびりです

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうこざいます

 

( まだこちらは31日の午前中ですが。。)

 

 

日本はもう2017年元旦

 

時差を一番感じるのは

年明けの一月一日

 

アメリカ暮らしも7年過ぎて

感じているのは

こちらの生活に馴染んできているなぁ

徐々にだけれども確実に。。ということです

 

最近までとてもじゃないけれど

TVを観る時間がなかったが

少しだけ余裕が出来つつあるので

ケーブルテレビを観ることにしました

 

手続きに行ったのが昨日

 

テレビがついてるのが

こんなに新鮮な気持ちになるとは

思ってもいませんでした

 

どちらかというと

テレビ嫌いな人だったので。

 

 

日本に住んでいたら

まちがいなく今でもテレビは不要でしょう

 

ただやはり日本を離れていて

ネットでニュースをフォローしている程度だと

日本文化に追いついていけてない気がして。。

 

昨年11月に帰国した際に

日本にフィットしていない自分を感じ

危機感 (ノ゚ο゚)ノ

 

思い切って日本のNHKを観られるように

ケーブルテレビの契約をするのに踏み切りました

( ちょっと大袈裟?! )

 

 

契約したなら観なきゃと思いつつ

用事をしながらチラ見、

ながら聞き状態でしたが。。。

 

やっぱりいいねー、日本を身近に感じられます

 

 

で、拝聴した番組から

 

「川内村」の紹介。

 

人口2700人の四国・徳島県の かわうちむら

 

 

行ってみたくなりました  ↓

 

ブログ・はつおが行く !

 

http://kawauchimura.com/

 

 

 

 

 

 

わぁー、久しぶり!!

 

メールボックスを見たら、

 

年下の友人から

久しぶりに連絡をもらって

嬉しくなりました

 

なんとベビー誕生間近なんだとか

 

赤ちゃんが生まれたら

お手紙でお知らせくださるらしい。。

 

最近は写メでさくさくっと

メールに添付して

というのが多くなったけれど、

 

手紙っていう手段は

温かみがこめられている感じが伝わって

やっぱりいいものだと思います

 

だから、

アメリカの郵便局には

もっとしっかりがんばってほしい。。。

と思います。。

 

 

 

こちらで郵便を出しに行くと

 

まずチェックされるのが、

 

表面に差出人の住所、氏名が明記されているか? という点。

 

日本だと差し出し人の住所と名前は

ハガキでなければ

ふつうは裏面に奥ゆかしく?? だと思います

 

米国では裏をかえして見る習慣もなければ

 

裏に書く、という発想もありません

 

 

もし表に差出人の住所、氏名がなければ

郵便物を破棄して良いことになっています

 

窓口へ持っていけば

 

表面の左上に差出人を明記 してください。

といわれますが

ポストに入れてしまうと

表に差出人が書かれていない場合、

破棄されてしまうことに。。。

 

アメリカは人種のるつぼ

郵便物に何を入れるか、

もし表に差出人の住所、氏名がなければ

明記できない事情が含まれているのか?? と

疑いを持たれるというわけです

 

 

ちなみに。。

 

人種のるつぼのアメリカは

郵便局で働く人たちも多種多様

 

エアメールが届かない、

ということはふつうにあると思います

 

 

最近のことですが

 

近所の郵便局で聞いたこと、

 

女の人が配達証明付きの米国国内郵便が

行方不明になって

一年以上出てこない様子。。

 

郵便局のスタッフに抗議していましたが

怒っている、というより 困った! という様子のご婦人

 

たぶん日本だったら

お客さん側は大いに怒っているのでは??

 

だって配達証明付き、ということは

料金もそれなりに払っているはずです

 

でもここはアメリカです

お客様は神様、ではありません

 

どうやら たまに届かないのは

エアメールだけではないようです

 

 

宛名の書き方例がありましたので

アップしておきました

お写真は、クックパットベビーからお借りしました。

https://cookpad-baby.jp/knowledge/life/727

 

 

 

 

 

 

 

 

かぼちゃ好きには嬉しい季節、

ハロウィーンも控えていて
飾り用のパンプキンが山になっている♪


アメリカの南瓜は水っぽいので
恋しくなるのは
日本のほくほくしたカボチャ。


秋は一番日本がなつかしい。。。




〜 のっぽファームのfacebookから〜


我が家で一番人氣のカボチャ。
鶴首かぼちゃです。
蒸かせばそのままでカボチャ餡のよう♡
子ども達が「おかわりーっ」となるので
あっという間になくなってしまいます。
下の方にしか種もなく
輪切りにすれば女性の力でも
簡単に切れるのでお料理も楽ですよ♪
フランス料理ではポタージュスープに使用されているそう。
これからの寒い季節、風邪予防にお役立てください。





割ってみると、中身は。。。




「おかわりーっ」

K家のちびっ子達に一番人氣!!








先日、知人に送っていただいたyoutubeのなかで


今日の地球環境、
温暖化などに対しての

科学的根拠を支持する意見を

キリスト教のリーダーである立場の方が
公の場でスピーチをされていました



地球温暖化を科学的に捉え
物質主義からの脱失を訴える内容でした


科学的根拠を否定する立場をとるキリスト教が
このように発言するというのは。。


アメリカの義務教育で
進化論に対して 創造論を教えるべき、
という論議が未だされているなか
これは衝撃的に思いました



日本でしたらこのような論議は
生まれようもないと思いますが。。


子供たちの教育にどちらを導入すべきか、
進化論 vs 創造論、

国が違うと人々の考えも大きく違うと
思ったことのひとつです



国によってメジャーな宗教が違うので
とくべつに熱心な信者ではなくても
一般的に信じていることや
共有概念が違ってくるのは当然かもしれません。。


たとえば。。

イスラム教ではあらゆる犬は
不浄なものとしているようで。。

中東出身の友人は
犬を連れている人が歩いてくると
できるだけ遠くへ離れます


きっと。。私が犬を飼ったりしたら
絶交間違いないでしょうね





カリスマ的な聖教者リーダーで
聴衆を引き込むようなお話しのされ方でした




またこの国際会議には
日本の宗教者も参加されていました

格調高い英語でのスピーチ、
一方で余白を残す感じの
日本的な構成でお話しをされていたと感じました






お裾分けの品に
一筆書を添えながら。。

ふと思い出した昔のこと、がありました


子供の頃、
一筆書のように
おてがみ を書くのが好きでした


文字を初めて書くようになって
小学校に上がる前の
ほんの短い間でしたが


おてがみ を書いては
周囲の大人、親・従業員・祖父母・叔母たちに
渡していたようです


だいたい大人は文字を書けるだけで
大いに感心して褒めてくれました


皆忙しくても
手紙を書くとそれに返事をくれたり
少なくても相手にしてくれました


私の気持ち的には
大人と対等になったような気分だったと思います



手紙といっても。。。
まだ脳の発達が未熟な子どもですから
まったくもって自分勝手な
自分本位のリクエストがほとんどだったような。。苦笑



だぶん、この手紙でリクエストする方法が
思いの外 大当たりで
クセになったと思われます。。


たとえば、「プリンが食べたい」と書けば
次の日か明後日くらいに
願いがかなっていたと思います



または否定の文章。。。


これは子供の言語発達に極めて共通すること、
初めて覚える言葉は
NO と主張することだそうです


「はい、あ〜んして」と
お母さんが食べさせようとして

幼児は「イヤ。」という風に口をつぐむ、


もう一度食べさせようとすると。。。

今度は激しくカンムリを振り
「人蔘なんて絶対に食べない」と拒否、、

そのうち NO! というようになります。


英語圏の幼児を見ていると
まだ話せなくても
どの子も NO! は言えると見受けます



話しを戻すと、
否定と拒否 は幼児の本能のようなもので
幼少時、そのようなことを
簡単な文にしていたというわけです


たとえば。。
大人が自転車を置いた場所に難癖つけて?!

「じ・て・ん・しゃ・お・か・な・い・で」

自分の三輪車の置き場所だと決めていると
主張するために。。。


だいぶ偉そう?! な子どもでしたね・苦笑


中学生くらいになったとき
思い出しては凄く恥ずかしくなりましたが。。


大人になって振り返ると
誰も幼かった自分を
「大人に向かって失礼な子だ! 」とは
思わなかったろうと、
自分が近所の子どもたちと接する経験を通じて
確信を持つようになりました














昨日ハイウェイを車で走らせていると

道路のど真ん中に
どーんと置かれてるソファに遭遇して

衝突回避するために
ハンドルを大きく切ることになって
少しだけヒヤッとしました


今回が初めてではないので
またか、という気持ちでしたが


心の隅っこでは
「日本ではあり得ないよなぁ〜」
と思ったのはたしかです


最近でこそ 余裕で
高速道路に落ちている大きな物、


ソファ、ベットマット等に
おおらかな気持ちでいますが


出会ったばかりのころは、
( こっちに住み始めの頃 )

危ないじゃない!
信じられない!
どうかしている!

と驚きから始まり

なぜ???
どうして荷造りをきちんとしないの?

ハイウェイを利用する人たちが
どれほど迷惑すると思うの?

落とした人は取りに来るの?

取りに来たとしたら
一体どうやって拾うの?


高速道路のど真ん中に
落とした粗大ゴミのようなソファ

車は100キロ以上でバンバン走ってるから
拾って持っていくには危険すぎる。。


あーぁもうほんとうにアメリカは有り得ない!

迷惑かけないように
きちんと荷造りして運んで欲しいわ、
まったく!

と憤慨していました



が、最近は突然路上に現れた障害物に
急にハンドルを切るはめになり

一瞬ドキっとしても
むかし思ったような感情はなくなり、


住む国によって
環境も常識も違うものだ、という
心構えで生活するようになりました


もちろん一足飛びに
達観したような心になったのではなく、、、


少しずつ、少しずつ、

気持ちの幅を広げました



プラス思考を試みることの
試行錯誤の連続で
もがきながらだったのですが。。


最初はマイナスに対するプラスを探す、

ということから始めたように記憶しています


日本の高速道路では
ソファやベットマットが落ちてることなどない

でも、日本だと高速利用料金が
数千円も発生して
お財布にエコじゃないなぁ。。


その点、アメリカは無料で利用できて

行こうと思えばどこまでも

ガソリン代だけで車で
西海岸のロスアンジェルスから
東海岸のニューヨークまで行ける


こんな風に単純なことを思っては
無理にプラス面を探しては

危ない場面に出会ったあとの
まったく! というプチ怒りの気持ちを
落ち着かせていました


しかし、よくよく考えると
マイナスに対してプラスを考える、
という思考方法は
こういう場合にあまり有効でないと思いました


なぜならアメリカと日本とでは
高速道路の概念自体が
まったく違うと思えるからです



米国は国土が広ーいです
カリフォルニア州だけでも
日本の本州の約2倍の面積があります


距離に対する概念が違います
ですから。。。
ハイウェイを利用するのは日常で
特別なことではないのです


すなわち。。利用料金が0、というプラス面は
日本の高速道路と比べるのが無理


違うものを比べても仕方ない、ということ。



ああだ、こうだ、と
プラス思考を試み続けた結果

そういう結論に達しました



生まれた環境も育った環境も
まったく違う人たちが大勢暮らすアメリカ。

理解しようとしても難しいこともある


簡単に理解できると思うことは
思い上がりというもの


そういう風に心構えを持って
日常を過ごすようになり
だいぶ心の余白が広がったように
自分自身を思えています


プラス思考で消化できなかったら

じっくり理解しようと試みた結果、
わからないと思ったことについては



簡単に理解できる、納得できる、

そう考えるのは


思い上がりというもの



というように自分に言い聞かせています










今朝は風邪予防に
ハーブティーをつくりました


朝晩めっきり寒くなって
今日は51℉、
( 摂氏だと10℃くらいなのかな )


昼間との気温差が大きいので
体調を崩している人もちらほら。。


つくったハーブティーは

ヒソップ、オリーブの葉、です


これだけだとほろ苦い薬草味なので。。

フレッシュミントを最後に入れて
香りと清涼感を加えました



ミント味は早朝には涼しすぎ? と
懸念しましたが
あつあつのハーブティーだったせいか

体の芯から温まり
同時に眠気まなこも頭もすっきり!



もうそろそろ新米のシーズンだなぁ。。

などと食べ物のこと、

とくに秋は食べものがおいしい。。。

云々と思っては
しばしリラックス、


朝の少しの時間でも
こうやって自分のために過ごすと
一日がより充実した日になるような気がして
しばらく朝のハーブティーを
続けてみようと思います








ハーブの効能。。


ヒソップは風邪予防や風邪のひき始め、
呼吸器系に良いらしいです



聖書のなかでは聖なるハーブとして登場するヒソップ



オリーブの葉は、

4000年前も今も
最強のバクテリア・ウィルス対策

地中海の贈り物 といわれています





画像はこちらからお借りしました
瀬戸内しまラジ!























スーパーへ買い物に行ったときのこと

いつものように
ベルトコンベアーの上に商品を乗せて
レジで会計を済ませました

熱々のチキンの丸焼きを
くだものと一緒にしないよう
気をつけていたら

クレジットカードを支払機に通している隙に
レジのお姉さんが
火傷しそうなくらい熱〜いチキンの上に
くだものを乗っけようとしてて^^;;

支払いサイン画面の途中で
プラスチックのペンを放り出して
「乗せたくないの、ごめんね」と慌てて阻止!!

新鮮な有機のぶどうの房が
グリルグレープ? にならずに済みました、汗。


レジの彼女には悪気はなく
仕事を全うするために
お客さんの品物をエコバックへ入れただけ、

それは充分わかりますから
ごめんね、と付け加える際には
" せっかく親切でしてくれたにもかかわらず
お断りして申し訳ありません "
という自分の本意ができるだけ
相手に伝わる様にと心をこめて言いました

レジを去る前には
「ありがとう、良い一日を! 」
と忘れずに言いました

こうしてレジを後にして、、


スーパーを出て車まで
香ばしいチキンの丸焼きの香りと
伝熱する温かさを
体の横に感じながら
ジッパーを閉めたエコバックを
肩から下げて
広い駐車場を歩きながら、


日本だったらあり得ないよね〜

と心の中で笑いながら
むかし、アメリカに来たばかりの頃を
思い出しては
自分自身を笑いたくなりました


今の私だと、
いろいろ経験して理解の幅が広がり
さきほどのことくらいでは
不快な気持ちになったり
イライラすることはなくなりました

しかし、来たばかりのころは
何かにつけて

日本ではあり得ない! と
いちいち細かなことを批判する気持ちで
物事を捉えてたところがありました


ところが今は
様々な場面に出会ったお陰で
アメリカ人がしそうなこと、には
理解の幅を広げることができたのか
良い方向へ捉えて
対処できるようになりました


ちなみに、、、

よい方向にとらえる、というのは

さきほどの例で言うと

熱々のチキンの丸焼きを
くだものと一緒にされたこと
( 阻止できましたが一瞬は置かれてしまいました )

そのこと自体は
どう考えても良い方には考えられません。



マイナスのこと自体を
どうにかこうにか理屈をつけて
プラス思考してみる、というのではなく

負の反対側にあろうはずである
正を考えてみる、
という作業をして

「全体として良い方向へ考える」

ということで

物事をおおらかに考える、

大げさに言えば

物事を俯瞰して考える

ということが真のプラス思考であり
バランスの取れた考え方、
なのではないかと思う。。。




日本ではあり得ない!

ということは

極端に言うと、

私の思うやり方が
唯一、正しいと思うことであり
もしも相手が違うことをするならば
それは正しくない、
と強く思ったり 主張したくなる

そうなると、日本の文化は正しい!
という思考回路へと
走っていってしまいます
( 自分自身のことです 過去の自分はそうでした )

そういうつもりはありませんでしたが。。

正しいか、正しくないか、
という視点で捉えてしまっていた部分は
たくさんあったように思えます


物事を俯瞰して考える、
という習慣をつけるようにすると

さきほどのような
日常の細かな出来事ばかりでなく

自分自身をも同じように
おおらかに見つめることができるように
なってきたと思います


これは自分を真に愛することにも
繋がっていると感じます

なぜか? というと

短所ばかりに目がいくと
自分自身を愛せてない気持ちになるはずです

短所の反対側には長所が隠れています

長所の反対側にも
必ず短所は隠れているはずです


短所は短所としてとらえる

しかし、フォーカスし過ぎない
全体をみてみる


そうすることで
ありのままの今の自分を愛することができる、
というように思えています




日本との時差ですが、

アメリカ合衆国には
東部、中西部、山岳部、太平洋、アラスカ、ハワイ、
6つのタイムゾーン(標準時帯)があるのですが

カリフォルニア州は太平洋ゾーンなので
夏時間である現在は
日本との時差は16時間です

たとえば、
日本が10:00amだと
こちらは前日の夕方6:00pmです


ここのところ続けて
「時差はどれくらいですか?」
とメールで聞かれたので。。

ずっとブログを書いていなかったけれど
日本との時差について
軽く書いて 更新することに。

以前の記事で
タイムゾーンは4つ、と書いたけれど

ハワイとアラスカを入れると
6つになるので
訂正も含めて記事更新



こちらの気温は、只今93℉

摂氏だと。。。
34〜35℃くらいだろうか


来週は涼しくなるらしいので
スイカも今週が食べおさめ


食料の買い出しへ行き
スイカを買って帰宅したところです


きょうはスイカで前菜でもつくろうか