トマトに黄色の花が咲いているなーとは感じていたけど

既に第1果が出来ていたのには気付いていなかった

 

 

今年はほぼ基本通りに育ててみようかなー・・・などと思ってみたりしています

 

何が基本通りなのかというと、まず出てくる脇芽をすべて欠いてしまうのが基本なのです

脇芽は欠いてもしばらくするとまた新しいのが出てくるので、

しょっちゅう見つけてはその場で欠いておかないといけないのです

 

見逃していたりすると、太く育って花が咲いてくるのです

花が咲くと実が付くのでせっかくなので・・・ということでそのまま育てていくことになって

しまうのですね

 

そして気が付くと

あちこちから出てきた脇芽からもトマトが採れるようになるので、

結果論として採れるので、まぁいいかぁーなどとなしくずし的に脇芽欠き放棄の

トマト苗へと成長をしてしまう

しかし一方でそれは栽培の基本たるものから逸脱してしまった堕落のトマト

と呼んでもいいかもしれない代物になり下がっているという側面も併せ持つということになる

 

出てくる脇芽は太くなり、葉を広げ実を付ける、枝葉が混み合い風通しが悪くなり

日光が当たらないところもでてくる

少し乱暴な表現をするならばジャングルのようなうっそうとした空間になってしまうのだ

 

そうならない為にも、今の時期が大事になってくる

芽欠きをしっかりとしていくということ

 

しかしすべての脇芽を欠いてしまうのか・・・?

というとそんなことはしない

敢えて写真に写している太い脇芽は欠かずに育てていくのです

ある程度の大きさに育ってくれれば、その時に初めて欠くのです

 

そしてその脇芽を水入りの容器に入れて発根させる

根が伸びてきたらポットで育苗して、やがて畝に定植するという流れになりますね

 

現在10苗のトマトが育っているので、各1本ずつの脇芽を育てて定植すると

合計で20苗になります

1本の苗から20個収穫するとして、400個の収穫になるという計算なのです

しかし、すべての苗が育つとも限らない、枯れるのも出てくるだろう

1割がダメになったとして18苗あれば300個近くくらいは採れるのではなかろうか

などと捕らぬ狸の皮算用をして楽しんでいるのです

 

因みに昨年は8月23日に2個収穫して終わっていますね

収穫数は279個となっている