2026年10月17日(土)、第74回東北地区肛門疾患懇話会が開催され、今年もオンラインZoomで参加し、発表させていただきました。今回のテーマは「私が苦労した肛門症例」。






 肛門科の日常診療では、教科書どおりにはいかない症例や、診断・治療方針の決定に悩む症例に遭遇することがあります。そうした経験を振り返り、日々の診療に活かすための、大変貴重な機会となりました。当日はクリニックでの診療があったため、残念ながら現地での参加は叶わず、診療の合間にZoomで発表する形となりました。


私は山形県出身です。


東北の先生方が集まるこの懇話会には、やはり特別な親しみを感じます。普段は横浜で診療していますが、こうして地元・東北にゆかりのある先生方と、肛門疾患について意見交換できることを、とてもうれしく思います。

今回の発表やディスカッションを通じて、改めて日々の診療を振り返り、患者さんにより良い医療を提供するためには、経験を共有し、学び続けることが大切だと感じました。

今後はぜひ現地に足を運び、東北の先生方と直接お会いして交流したいと思っています!

これからも毎日の診療を大切にしながら、学会や研究会での学びを日々の診療に還元していきたいと思います。