2025年5月ローマ法王のコンクラーベの時
自らをローマ法王とした
2026年4月神とした
2026年4月キリストと寄りそう
2026年4月地球の神となる
バチカン市国が誕生したのは、1929年
19世紀政教分離を掲げる近代国家が誕生
カトリック教会の権威は落ちて行った
1870年には、イタリア王国によるローマ占領が起こると
教皇領を失ったバチカンは、
政治的にも、宗教的にも中途半端な立場になった
ファシスト党を率いるムッソリーニがクーデターを起こし
1922年イタリアの首相に就いた
ムッソリーニは、国民の大多数を占めるキリスト教の
国民の支持を得るためにバチカンとの和解に動く
1929年ラテラノ条約を結び
世界一小さい国、バチカン市国が誕生した
1933年反共産主義化に対抗するために、バチカンは
ドイツのナチ(ヒトラー政権)との間に政教条約を締結する
・共産主義者を敵とみなす
・互いに政治と教会の権利保障への不干渉
ヒトラーは、この条約で、ユダヤ人迫害の正当化に利用する
長くヨーロッパに根付いていた反ユダヤ主義があった
キリスト教信者からみれば、
イエス・キリストの磔刑は、ユダヤ人によると新約聖書に記述
~中世における十字軍とユダヤ人との軋轢まで遡る~
~15世紀では教皇は、ローマでのユダヤ人の活動を制限する~
つまり、バチカン国はカトリック教の国
反ユダヤ国でもあって、現在でも宗教対立は存在する