16日から人生初、東京旅行ですうふふふ
メインは春コミなんですが、
東京自体行くのも初めてなのですごくワクワクしてます。
そして先日ようやく二十歳になりましたが、
生まれて20年、東京行った事ない子なんて珍しいですよね…
ついに日本の首都に行くのか、とちょっと感慨深かったりw
前の記事で三成をやったので今度は三成以外のキャラを。
と言ってもほとんど瀬戸内編になりそうな悪寒。
※バレ注意







太閤のことはわかってくれとはいわぬ。だが、お前は太閤の政を常に傍らで見てきた。ワシがこれから興そうとしている世を見ていてくれれば、ワシが間違っていなかったと、気づいてくれるはずだ」(家康)
権現マジ権現。この小説の家康さんの自信、嫌いじゃないぜ!
家康の章の家康さんもよいけど三成から見た家康さんもまた面白い。


ヒヒヒ、ぬしはやはりよい男よの」(大谷)
前記事の「刑部殿(by三成)」につながる会話の一部。
この一連のやりとりは2人の仲むつまじさがよく出ててすっごい好き。


ほうほう。三成、息災かとある。不自由はしておらぬか、欲しい物があればいつでもいってくれと記されている。優しい奴だ。涙がこぼれるわ」(大谷)
家康からの三成への書状を読み上げて盛大に皮肉る大谷さん。
最後の一言がなんかツボでした。


鍋は皆で突くから、仲良しになれるんだよ。三成くんは友達が少ないから――」(金吾)
こんなこと本人の前で言っちゃう金吾さんって実は度胸あるんやないか。
もちろんこのあと三成の鉄拳斬滅制裁が来ますが天海様が止めます。
さすが天海様、ほんとうに慈悲深い(棒)


つんと澄ました顔の男だ。あんまり気が合わねぇがな、あいつとは」(元親)
瀬戸内のテンプレ台詞あざーす!
この台詞だけで2828できる人は立派な瀬戸内クラスタ。
ちなみに三成の「誰から魔王の匣の在り処を聞いた」って質問に対しての台詞。


あれで礼のつもり、か……やはり変わっておるな」(孫市)
三成の「雑賀は潰すに値する」という宣戦布告に見せかけた褒め言葉に対して。
あと薬草とらせて貰ったお礼を含んだ台詞でもあるらしい。
こんな三成の言葉の裏見抜ける孫市姐さんすげぇww
ちょっと三孫いいかもとか思っちゃったけど私は慶孫派なんだからねっ


それが俺とサヤカの縁ってやつよ。あいつが家康と契約しようが、誰と組もうが、一度結んだ縁ってのは消えないもんだ。あんたにはわかるまいが」(元親)
アニキと孫市姐さんの漢のふか~い絆が垣間見える台詞。かっけぇ。
ちなみにこの台詞、三成に向けて言ってるのだが三成だって大谷さんがいるってばよ。


どうしてこんな仏頂面と組まなきゃならないのかわからねぇ。けど同じ瀬戸海を背負っている者だ。くされ縁ってのも縁のひとつだっていうなら、仕方ねぇが」(元親)
上の台詞の流れで続けて言ったのがこれ。
あの、ホント、瀬戸内クラスタ殺しにかかってるよね作者様。
なんで孫市姐さんとの絆を語った後に毛利さんとの絆も語るのだアニキェ…。


あんたも水軍を率いてる将だ。わかっているだろうが急激に縄を手繰り上げるんじゃねぇぜ、死ぬからな。あんたに任せる」(元親)
――承知」(元就)
瀬戸内クラスタが悶死したであろうやりとり。
この返答聞いたアニキが”にやり”としたってとこがまた…!バンバンッ
しかしアニキの腰に巻いた命綱を船上で大人しく持って待つ毛利って想像するとシュール。


それがあんたの忠義ってやつか。まぁ、それもいいさ。けどな、あんた自身も試されてることにいい加減、気づくんだな。」(元親)
そうさ、時代ってやつにな。毛利でも俺でも、紅い兄さんでも、独眼竜でもねぇ。家康と、あんたと、ふたりが見初められちまったんだ
もう魔王も覇王もいねぇ。これから興していかなきゃならねぇ。家康はそこに気づいてるんだ。過去のふたりの轍は踏まねぇって、あいつはそれを胸に刻んでる。あとは、なにを賭して戦うか、てめえの胸に訊くしかねぇ
古い妄執にとらわれていたのでは、先は見えぬ、ということか」(元就)
石田、貴様が兵を挙げるならば、その意味を問うことだ
瀬戸内による三成くんカウンセリング講座
いやもう、なんなの瀬戸内のこの、お互い分かってます感。
瀬戸内が三成の親のようでした。
てかね、いちいちアニキかっけえんだよおおおおおお



ねえ、凶王殿、憎しみの果てにはなにが残るとお考えですか?」(天海)
三成の姿を自分に重ねてしまった天海様の台詞。
2人のようなキャラクターは大好きだから、ここのやりとりすごくよかった。


――われの命、ぬしにくれてやる」(大谷)
関ヶ原直前、「貴様の命は貴様のものだ」と言った三成に対しての大谷さんの台詞。
もおおお涙腺、涙腺…!!!そして結婚おめでとう。




いやぁ、作者様にあらためで感謝のジャンピング土下座をしたい作品でした。
ありがとう、ありがとう。
未だに三成の章で悶えに悶えてます。
この小説の三成がかっこよすぎるのがいけないんだ。
もう台詞といい行動といいかっこよすぎてドキドキで壊れそう1000%LOVE。
小説三成は硬派ツンデレ騎士なんです。超好み。
以下三成の独白・台詞で好きなのいっぱいありすぎて自分用にまとめる。
他のキャラはまた別記事でやるかもしれない。もういいとか言わない。




いっそ殺せ。なぜ私を生かす――
秀吉の死後豊臣軍の内部崩壊で暗殺されかけた三成を家康が助けたこと、
これ以上命を狙われないよう蟄居させて表舞台から下ろしたことに対して。


だからこその刑部殿ではないか。客人にはもてなしをせねばな
三成のおどけた台詞にときめきが止まらない(´p`*)


私の傍へ来い
このままここで死にたいか。私の足下に来いと言っているのだっ
私から離れるな
私にしっかり掴まっていろ
多々丸きゅんを守ろうとする三成まじツンデレ騎士。


領民たちは我が家臣ではない。その土地に生き、その土地に暮らしている。治める領主が変わったところで、領民は変わらぬ
だからこそ守らねばならん
三 成 様 ! !


鍋など食えるか!
ここの金吾とのやりとりくっそワロタ。


ひとつくれぬか
まんじゅう売りの少女からまんじゅうを多々丸に買ってあげる三成マジおとん。


貴様は利のある方へ付けばよい。商人とはそういうものだ
それが悪だと言っているのではない。商人は為政者を見極める目を持たねばならぬ
家康を三成の前でうっかり褒めてしまい恐縮する塩屋の主人に対して。
三成さばああああああああああああ


あの馬鹿を今すぐ湖に沈めろ。鍋をくくりつけ、二度と浮き上がらないようにしろ
「三成様、それは少々、無理があるかと」
金吾の扱いにいちいち笑ってしまう。家臣も困惑顔でまじめに答えんなw


貴様が……貴様が自らのその手で、私を排除したのだ。私は貴様を恨み、憎み、呪った。それをさせたのはだれだ。家康、貴様だ。貴様が……私との絆を断ち切ったからだ!
三成が自分の苦しみの本質に気付いた瞬間の台詞。
これ関ヶ原行く前の独り言なのよ。三成が『3』赤ルートのように家康殺してからこれに気付いて
精神崩壊起こす、というような事にならないで済んだのは天海様のお陰です。


刑部。私はもはや裏切りなど恐れぬ
私は私のために、あの男の許へ赴くのだ。秀吉様亡きいま、この戦は必定。私が家康を倒さねばならぬ。秀吉様の御為、そして私自身が生きるためだ
上で気付いたことにより自分の本質悟った三成は
「秀吉様のため」でなく「自分のため」に家康を討つと宣言。
三成様が三成様すぎてぼくはおれはわたしは


私と家康とは対極の存在だ。日輪と月、光と闇。表と裏。だが互いの存在を強く感じていようと、求めていようと同じ場所には決して立てぬ。同じ方向は見られぬ
家康と自分の関係もここで悟ります。ああもう三成様まじ…!

 
いまさらなにをいう、刑部。貴様は病などに屈する者ではなかろう。貴様の命は貴様のものだ
命果つるまで
刑部が最期まで三成と共に歩むことを誓う終盤のシーンでの三成の台詞。
もうここ涙腺やばかったです。


われらが目指すは関ヶ原っ!
この作品最後の台詞。
三成様ああああああああ 。・(゜´Д`)゜・。



長々とすんません。でもまだまだ湧き上がってくるこのパトス。
ちょっと私冷静になれそうもないね?
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あの、すごく萌えて仕方ないというか。
ホントに冷静な感想書けそうにないです主に三成と瀬戸内のせい。

またキャラクター別に感想を









石田三成
むしろ三成様、もとい三成様、とにかく三成様でした。
領主様って感じでしっかり領民を守ろうとしている姿や
多々丸(オリキャラの少年)を守る姿がツンデレ騎士でかっこよかった。
「一度疎まれた者は優しくしてくれた者に従順になる。
裏切られれば次の者を待つようになっていく」
って台詞とか、自分のこと分かってるんだな、って思いました。
終盤、苦しみながらも自分自身と向き合う三成には思わず涙が…
同時にこの小説の三成はゲームでは絶対ありえない姿かな、とも
三成と多々丸の触れ合いは主と小姓or父子のようですごくきゅんきゅんしました。
一番かっこよかったのは最後の関ヶ原に向かう後ろ姿です。


大谷吉継
おまえは三成の嫁か、ってくらいの絡みっぷりでした
「体を失ったわれ、心を失った三成、互いで互いを生かすために離れてはならない」
みたいなこと思ってて、なんかもうリア充爆発ですよね。
はいはいリア充はいはい。
三成も大谷さんのことすごく大事にしてて。はいは(ry
もう出てくるたびにのろけ聞かされてるようにしか思えない。
関ヶ原に向かう三成を前に「なにがあっても、三成とともに居る」の独白回想は強烈///


毛利元就
『2』とアニメとミニバサを足したような感じ。
智将()で短気でちょっとビビリーでかわいかったです。
四国壊滅がなくなってるので、アニキとはアニメのような、
はたまた『2』の毛利ストーリーのような、
よく分からない腐れ縁(作中のアニキの台詞より)でした。
過去の織田軍との海戦がトラウマになってるらしく、
魔王の匣に対する恐れ方が作中一だったような気がします。

追記(3/10)
そういえば三成のこと少し案じてるみたいな描写もありまして、
小説の毛利は優しいなと思いました。
でも多々丸へのキツイ対応考えるとそうでもないかな?


長曾我部元親
『2』と弐のアニキを足した感じ。
毛利のこと腐れ縁って言って、気に食わない奴とかいってるけど
なんだかんだで気にかけて構ってる感じでした。
魔王の匣を引き上げるために琵琶湖に素もぐりした際、
「あんたに任せる」、と自分に巻いた命綱を毛利に差し出したのにはびっくり。
毛利を信用してる(信用する自分に賭けた)んだなと思いました。
あとお年寄りや子供に優しい一面も見られて、かっこいいぞアニキィィィィ!!!


小早川秀秋
家康の章から一変、扱い悪い!
アニキまで「なんだこいつ」って顔してあげないでー
もうちょっといい思いさせてあげてください。
あ、でも三成と大谷さんの最後のやりとり見た後だと
金吾が西軍裏切ったら呪いたくなるかもしれない(私が)
西軍で一人でも金吾に優しくすれば済む話なんじゃないかな…


天海
今回のラスボス、黒幕です。ちなみに死にませんよ!
家康を憎み斬滅することを目標に生きる三成に
信長を殺すことを目標としていた自分を重ねていた天海様にちょっと泣きました。
宴のストーリーも考えると余計に。


雑賀孫市
アニキと「漢」の関係を築いてるようで…かっこいい…
家康側に付きますが、薬草とりに雑賀領に入った三成と多々丸を見逃してくれます。
ここの姐さんと三成のやりとり、アニキとの関係も含めていいなぁと思いました。


黒田官兵衛
大谷さんに助言を求められて登場。
かなりゲームに近く、不憫ポジでした。でもかわいい。
終盤、三成に何を言おうとしたのか気になります。


徳川家康
登場は冒頭の回想と手紙、あとは名前のみです。
秀吉を殺し、三成に蟄居を命じながらも「何かほしい?不自由してない?」
と手紙をよこすものだから三成がイライライライラしてましたw
基本『3』の家康となんら変わりはなかったと思います。
薬マニアという史実設定も少し出てきます。


伊達政宗
真田幸村
名前のみです。ちょっと残念。
しかも「青臭い熱血馬鹿」「伊達?何者だ」と散々でした。
また幸村は毛利に「素直すぎて笑えぬわ」とも。そこが可愛いのだよ。
蒼紅の活躍は真田幸村の章に期待しましょう。







※以下腐

三吉(三)、家三(家)、瀬戸内スキーならすごく萌えると思います。

魂レベルでともにいると誓い合う三吉(吉三?)には泣けました。
関ヶ原に行くまでの話なので、あの後2人がどうなるか分からないんですよね。
そんな結末を保証してくれない演出が憎い! うそうそ大好き。
家康の章に続いてもー三吉三はこれだから。
泣かせてくれますね。

一方で家三、三家も萌えどころ割とありました。
三成を蟄居させながらも自分の側に引き入れようとラブコールする家康とか。
家康が天下人たり得るか見極められるのは自分だけだと自負する三成とか。
家康のことを信じていたから今自分は苦しいのだと理解した三成の叫びがかっこいい。
天海様に「秀吉様のためなんかじゃないでしょ」って指摘されて気付いた三成。
「私は私のためにあの男のもとへ出向く」 「家康とあいまみえ、罪業を晴らし、
絶望の日々を歓喜へと変える。それが家康との”絆”だ」 と関ヶ原に赴く前に宣言する三成が眩しかった。

瀬戸内は2の瀬戸内の薄い本読んでるみたいでびっくりしました。
アニキがいちいち毛利に兄貴面見せててかっこよくてかっこよくて。
ていうか基本この小説のアニキはまじ兄貴なアニキだったのであれアニキってなんだっけ?
公式から瀬戸内にご褒美もらえるなんて嬉しかったです。



台詞ネタバレはこちら→三成編他キャラ編
以前もやった気がするけど萌えなんて日々開眼するものですよねー(遠い目)
なので以前のは削除してこっちに。



<メジャー所と周辺>

・蒼紅主従
大雑把過ぎる分類ですがこの4人は切り離せないなと思って…。
小政、ダテサナダテ、幸佐(ゲーム)/佐幸(アニメ)、伊達佐(ゲーム)
の全てが同時に成立してるのが好きです。
伊達佐は特に最近熱いですね!主に宴のせいで。

・瀬戸内
チカナリも毛長も毛姫も好きです。
なんかもう2人がいればそれでいいかなって。

・関ヶ原
基本は家三、だけどたまに三家も摘みます。
公式がアレなんで、二次創作あんまり読まないですが。



<中堅とかマイナーとか>

・アニキ攻め
チカダテが好きです。たまに親三を摘みます。
悪友!な東西兄貴は本当に素敵だと思う。小十郎に2人して叱られたり、
アニキが政宗様に手を出さないか目光らされてたりしてもおいしい。

・毛利攻め
ドドマイナーなの知ってる。でも好きなんだ。
就幸、就家、毛谷、サンリンサンに萌えます。
就幸はアニメで燃え上がりましたよね。2つの意味で。
そして諸君、アニメ毛利さんはアニキとKGより背でかい
嘘だと思うならば劇バサのメイキング映像をよく見ること。


・その他
家政と三幸はよいものよ。
それと尼子さんが熱いので、尼宇尼、尼毛がよい。
明智×毛利も好きですがBADENDな予感しかしないw
BADと言えば松小政のドロドロもよし。



<ノーマルカプ>

・浅井夫婦
これしかないでしょ。浅井夫婦は正義。
絶対にあの世で幸せになるって信じてるんだからね。

・慶孫慶
学バサがきっかけで目覚めたCP。
ぜひ慶次を貰ってやって下さい、孫市姐さま。

・鶴姫逆ハー
某MMDとか見ててよいなと思いました。
三鶴と就鶴が一番好きだけど鶴ちゃんの負担でかそうなCPですよね(´Д`;)
その上某MMDの影響で政鶴とか幸鶴とか松鶴とかにも開眼しそうに。
筆頭がイケメン過ぎるのがいけない。