未だに三成の章で悶えに悶えてます。
この小説の三成がかっこよすぎるのがいけないんだ。
もう台詞といい行動といいかっこよすぎてドキドキで壊れそう1000%LOVE。
小説三成は硬派ツンデレ騎士なんです。超好み。
以下三成の独白・台詞で好きなのいっぱいありすぎて自分用にまとめる。
他のキャラはまた別記事でやるかもしれない。もういいとか言わない。
(いっそ殺せ。なぜ私を生かす――)
秀吉の死後豊臣軍の内部崩壊で暗殺されかけた三成を家康が助けたこと、
これ以上命を狙われないよう蟄居させて表舞台から下ろしたことに対して。
「だからこその刑部殿ではないか。客人にはもてなしをせねばな」
三成のおどけた台詞にときめきが止まらない(´p`*)
「私の傍へ来い」
「このままここで死にたいか。私の足下に来いと言っているのだっ」
「私から離れるな」
「私にしっかり掴まっていろ」
多々丸きゅんを守ろうとする三成まじツンデレ騎士。
「領民たちは我が家臣ではない。その土地に生き、その土地に暮らしている。治める領主が変わったところで、領民は変わらぬ」
「だからこそ守らねばならん」
三 成 様 ! !
「鍋など食えるか!」
ここの金吾とのやりとりくっそワロタ。
「ひとつくれぬか」
まんじゅう売りの少女からまんじゅうを多々丸に買ってあげる三成マジおとん。
「貴様は利のある方へ付けばよい。商人とはそういうものだ」
「それが悪だと言っているのではない。商人は為政者を見極める目を持たねばならぬ」
家康を三成の前でうっかり褒めてしまい恐縮する塩屋の主人に対して。
三成さばああああああああああああ
「あの馬鹿を今すぐ湖に沈めろ。鍋をくくりつけ、二度と浮き上がらないようにしろ」
「三成様、それは少々、無理があるかと」
金吾の扱いにいちいち笑ってしまう。家臣も困惑顔でまじめに答えんなw
「貴様が……貴様が自らのその手で、私を排除したのだ。私は貴様を恨み、憎み、呪った。それをさせたのはだれだ。家康、貴様だ。貴様が……私との絆を断ち切ったからだ!」
三成が自分の苦しみの本質に気付いた瞬間の台詞。
これ関ヶ原行く前の独り言なのよ。三成が『3』赤ルートのように家康殺してからこれに気付いて
精神崩壊起こす、というような事にならないで済んだのは天海様のお陰です。
「刑部。私はもはや裏切りなど恐れぬ」
「私は私のために、あの男の許へ赴くのだ。秀吉様亡きいま、この戦は必定。私が家康を倒さねばならぬ。秀吉様の御為、そして私自身が生きるためだ」
上で気付いたことにより自分の本質悟った三成は
「秀吉様のため」でなく「自分のため」に家康を討つと宣言。
三成様が三成様すぎてぼくはおれはわたしは
「私と家康とは対極の存在だ。日輪と月、光と闇。表と裏。だが互いの存在を強く感じていようと、求めていようと同じ場所には決して立てぬ。同じ方向は見られぬ」
家康と自分の関係もここで悟ります。ああもう三成様まじ…!
「いまさらなにをいう、刑部。貴様は病などに屈する者ではなかろう。貴様の命は貴様のものだ」
「命果つるまで」
刑部が最期まで三成と共に歩むことを誓う終盤のシーンでの三成の台詞。
もうここ涙腺やばかったです。
「われらが目指すは関ヶ原っ!」
この作品最後の台詞。
三成様ああああああああ 。・(゜´Д`)゜・。
長々とすんません。でもまだまだ湧き上がってくるこのパトス。
この小説の三成がかっこよすぎるのがいけないんだ。
もう台詞といい行動といいかっこよすぎてドキドキで壊れそう1000%LOVE。
小説三成は硬派ツンデレ騎士なんです。超好み。
以下三成の独白・台詞で好きなのいっぱいありすぎて自分用にまとめる。
他のキャラはまた別記事でやるかもしれない。もういいとか言わない。
(いっそ殺せ。なぜ私を生かす――)
秀吉の死後豊臣軍の内部崩壊で暗殺されかけた三成を家康が助けたこと、
これ以上命を狙われないよう蟄居させて表舞台から下ろしたことに対して。
「だからこその刑部殿ではないか。客人にはもてなしをせねばな」
三成のおどけた台詞にときめきが止まらない(´p`*)
「私の傍へ来い」
「このままここで死にたいか。私の足下に来いと言っているのだっ」
「私から離れるな」
「私にしっかり掴まっていろ」
多々丸きゅんを守ろうとする三成まじツンデレ騎士。
「領民たちは我が家臣ではない。その土地に生き、その土地に暮らしている。治める領主が変わったところで、領民は変わらぬ」
「だからこそ守らねばならん」
三 成 様 ! !
「鍋など食えるか!」
ここの金吾とのやりとりくっそワロタ。
「ひとつくれぬか」
まんじゅう売りの少女からまんじゅうを多々丸に買ってあげる三成マジおとん。
「貴様は利のある方へ付けばよい。商人とはそういうものだ」
「それが悪だと言っているのではない。商人は為政者を見極める目を持たねばならぬ」
家康を三成の前でうっかり褒めてしまい恐縮する塩屋の主人に対して。
三成さばああああああああああああ
「あの馬鹿を今すぐ湖に沈めろ。鍋をくくりつけ、二度と浮き上がらないようにしろ」
「三成様、それは少々、無理があるかと」
金吾の扱いにいちいち笑ってしまう。家臣も困惑顔でまじめに答えんなw
「貴様が……貴様が自らのその手で、私を排除したのだ。私は貴様を恨み、憎み、呪った。それをさせたのはだれだ。家康、貴様だ。貴様が……私との絆を断ち切ったからだ!」
三成が自分の苦しみの本質に気付いた瞬間の台詞。
これ関ヶ原行く前の独り言なのよ。三成が『3』赤ルートのように家康殺してからこれに気付いて
精神崩壊起こす、というような事にならないで済んだのは天海様のお陰です。
「刑部。私はもはや裏切りなど恐れぬ」
「私は私のために、あの男の許へ赴くのだ。秀吉様亡きいま、この戦は必定。私が家康を倒さねばならぬ。秀吉様の御為、そして私自身が生きるためだ」
上で気付いたことにより自分の本質悟った三成は
「秀吉様のため」でなく「自分のため」に家康を討つと宣言。
三成様が三成様すぎてぼくはおれはわたしは
「私と家康とは対極の存在だ。日輪と月、光と闇。表と裏。だが互いの存在を強く感じていようと、求めていようと同じ場所には決して立てぬ。同じ方向は見られぬ」
家康と自分の関係もここで悟ります。ああもう三成様まじ…!
「いまさらなにをいう、刑部。貴様は病などに屈する者ではなかろう。貴様の命は貴様のものだ」
「命果つるまで」
刑部が最期まで三成と共に歩むことを誓う終盤のシーンでの三成の台詞。
もうここ涙腺やばかったです。
「われらが目指すは関ヶ原っ!」
この作品最後の台詞。
三成様ああああああああ 。・(゜´Д`)゜・。
長々とすんません。でもまだまだ湧き上がってくるこのパトス。