その1その2で書き損じたことの補完感想
※ネタバレ注意
※前半普通
※後半腐ってます
金吾さんがすごくいい子だったこと書いてなかったなぁと思って。
臆病だけど太平を願うキャラに変更されてまして、
これはいい改変だなと思いました。
お市の暴走の時は自分も危険なのに足軽に「逃げて!」と叫んだり
じゅんじゅんボイスも相まって可愛かったです。
天海さまについてもひとつだけ、
”首トントン”がカッコ良かったとだけ。
見た人ならどのシーンか分かりますよね。
さてここから腐った話。こっちのがバカ長い。
まず、筆頭が誰かを見守り引っ張ってやる姿が好きだということ。
初対面では三成を挑発してしまったけど、
それ以降責任を感じてからの彼の行動はいちいち大人で
すごくカッコいいなぁと思います。
三成が「秀吉様を卑劣な手を使って倒した」と詰め寄っても敢えて反論せず
彼が間違いに気付くまで見守り続けた姿は最高に男前で、
それでいて…家康の台詞じゃないけど美しかった。
家三好きな私ですが、筆頭こそ美しいと思いました。
アニメの政宗様は本当に達観しててカッコいい。
一期で既に精神的成長を遂げたから、
弐や映画では幸村や三成を引っ張り上げる役割なのかなと思ったり。
あと筆頭はカプより単体の方がえろい。
包帯袴とか… 殺 す 気 か
その上ちょっとしおらしく童顔になっちゃてて昇天モノでした。
同時に一期の袴筆頭を初めて見たときの衝撃を思い出したり。
もちろん常々言ってるように小政は大好物ですが、
映画はもっと2人きりのシーンがあれば尚良かったなぁ。
いえ弐で既に結婚してるからこれ以上は発禁ですね、そうですね。
あと瀬戸内が関ヶ原に至る過程について色々考えてました。
カットされたであろうアニキのシーン、そして台詞等ですが、
あのパネルの「無謀でも~」はおそらく家康の和平交渉のことでしょう。
で、流れとしては最初に前田家で慶次、家康と食事・会談して
その後ミニ富嶽でおそらくアニキは交渉で薩摩方面に向かったんでしょうね。
そして道中(もしくは食事中に前田領内で)、毛利生存の噂を聞いたのかな?
で、ここから名探偵元親となって毛利を捜索(和平交渉ちゃんと行ったのか?)、
毛利軍残党が関ヶ原に向かう情報を掴み、気付かれないよう後を付けて
関ヶ原で追い付き後ろから攻撃したってところでしょうか?
しかしあの僅かな出番でもホントおいしいなぁ映画瀬戸内。
2人して日ノ本<<<好敵手ですからね。
自分の領地だって日ノ本なんですよお二人さん。
なにトンズラして2人きり瀬戸内海だか若狭湾だかに移動してんのマジ空気嫁。
あれでしょう?なんか向こうさん(主役組と魔王)ごちゃごちゃ五月蠅いし
2人きり邪魔されず戦えるところに移動しようぜみたいな感じだったんでしょう?
(ちなみに、あの最後に2人のいた場所は諸説ありますが、
出陣式で「海水」発言があったらしいので琵琶湖ではないっぽい)
(追記 すみません、「淡水」発言もありました。琵琶湖の可能性もある様子)
アニキの家康達との絆の誓いも毛利相手には吹っ飛んでしまうってか守る気ないよね。
そんなに毛利と戦いたかったのか、ライバルと認めさせたかったのか、そうですか。
筆頭もアニキも、弐9話のノリで映画に乗り込んできてますね。
いや長曾我部くんと毛利くんのノリかもしれないけど。
とりあえず好敵手はすべて結婚すればいいよ。一部重婚してるけど。
BD完全版にはカットされた諸々のシーンも収録してほしいですね。