何者かになりたい人
自分が何になりたいのか知りたい人
は沢山いる。
今日は佳恵さんに
何者かになれる人と
なれない人の違いを教わった。
『なにものか』は例えば
スタイリストだったり
ネイリストだったり
TV番組のディレクターだったりする。
その『なにか』が分かっている人は
たどり着くまでが海だとして
なにものかを島だとすると
その前に広がる大海原に
飛び込むための装備を身につけて
島に向かってがむしゃらに泳ぐのみ。
たどり着くことができて
目指していた者、になれる。
でも自分が今
その島に向かうにふさわしい格好なのか
そうじゃないのか
目指すなにか、は一体なんなのか。
それさえも
わからない人は
どんなに意気込みがあって海に飛び込んでも
あっという間に溺れてしまう。
せっかくなにものかになりたくて飛び込んだ世界でも
中途半端で終わってしまうのだ。
じゃあどうすればいいのか?
漠然と
なりたい!と思っている者に関して知らなければいけない。
知るためにもっと興味を持たなければならない。
気づかなければいけない。
アンテナを張り続けなければならない。
なにものか
が分かっている人は
自然と分かったわけではない。
何が面白くてどうなりたいか
それを自分で探して気づいて理解しなきゃいけない。
興味と熱意があれば
決して難しい事ではない。
やる気と情熱があれば
だんだん見えてくるはず。
大海原に飛び込んで
なにものかになるために。
私にはまだまだ気付きが足りない。
新しい事を見ても「へぇ~そうなんだ」で終わってしまう。
「え!!こんなことあるの?!」という気付き+「なんで?!」と考える追求心。
そこから面白いアイディアやこれからの仕事へのヒントも出てくる。
「だからもっと気づく力を磨きなさい」
これが今日グサっと来た言葉とそれにまつわるお話。
そして夜、たまたま
転職を悩んでいる友人と飲みに。
いろいろ話しをした中で
仕入れたてのこの「なにものかになりたい人」の話をした。
その友人は自分なりの「なにものか」像を持っていた。
でも私と話すまで「なにものか」像がブレてしまって迷ってた。
話をしていくうちに「そう!そういうことが言いたいしやりたいの!!」と思い出し
あつ~く語ってくれとっても満足した表情で解散。
やっぱり、「なにものか」になりたい人がたくさんいるんだ。
と身をもって実感。