3/17発売Over37才向け美容マガジン「ニカキレ」の
入稿やら再校やら校了やらで
バタバタ1週間過ぎて
雑誌をはじめ
どんどん新しいお仕事の依頼がくる佳恵さんに同行させてもらっていると
「広告業界の人」にたくさん出会う。
今まで広告の人といえば
大手D社、H社の名前を知っていたくらい。
これはチャンス!と思って知らない世界の話を聞いてみることにした。
まず驚いたのが広告代理店が直接作っているのではなく
下請けに出していること。
メーカーが広告代理店に〇〇のCM/ポスター依頼
↓
代理店が下請けの会社(数社)に依頼
↓
下請けの会社の人がタレントやら有名人にコンタクトを取ってプレゼンを作る
↓
数社の中から1社を代理店が選ぶ
コンペ式だとの事!!!
え?これって常識?!笑
と驚いている私を横目に
"ブランディング"の話に。
「全然規模の違うD社とH社だって"で●ぱく”って言葉を作ったから
同じ規模の会社さんに見えているけれどH社の方が規模は小さい。
そういう意味ではこの言葉を作って広めたH社のブランディング勝ちですよね
ブランディングってイメージってそれを作った人が勝ちなんです」
と。
まさにそのイメージ戦略にひっかかってる!!!!
というか世間一般の人はみんな「同じ規模の広告代理店・大手!」と思っているのに
なんかだまされた気分…
でもこのイメージ戦略が売れているものや有名なものを作っているのは明らか。
「芸能界で活躍してる子でもそう思ったことなぁい?
なんでこのあまり目立たない、
女子に人気のあるのかしら?って子が
コンビニの商品とコラボしてたり、CMによくでたりするんだと思う?
これは事務所のブランディングが上手いからです。
メーカーに"この子は女子の支持率が高い”って上手に宣伝したら
メーカーのおじさまたちはコラボ商品とかを開発するの。
その情報が本当かどうか、分からないかもしれないね。
そうすると他の会社もどんどん信用していって規模が大きく、
ビジネスも増えていくの」
と。
なるほど~!!!
確かに
「なんでこの子いっぱい出てるんだろう?
そんなに人気なのかな?
好きって子まわりにいないのに」
て思う事はたくさんあった。
そうなんだ。
全てはイメージ作ったもん勝ち。
ブランディング勝ち。
覚えとこ。