自然素材・エコ建材 楽しい住宅ブログ

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みなさんこんにちは!シップの建材担当、木村です!


先日はこれに参加してきました!
http://tanakayu.blogspot.jp/2013/06/blog-post_13.html


快適な木の家の生活と、脱温暖化、持続可能社会を実現していこう!

という志をもった方が集まる勉強会です。

僕は「勉強させてください」というスタンスでお邪魔したのですが、

周りはプロフェッショナルの方ばかり!

住宅の構造に関する質問などは僕なんかでは到底理解できない次元の話も飛びだしていました。



ただ、メインテーマは木材をどうつかっていくか、

森と街をどのように繋いでいくか、ということでして、

皆様が頭を悩ませているのは専門知識など全くない一般消費者をどうやって

「森と街」の仕組みの中に取り入れていくか、という点だったので

その点に関しては僕も色々と考えたり検討することが出来ました。



僕もシップに入るまでは知らなかったのですが

森って手を加えないと荒れ放題になってしまうんですよね。



森を手入れして木材の元を作る「林業」から消費者まで

木材が流れるプロセスの色んなポイントで

お互いにどうやって協力していくべきか、

消費者をどうやって巻き込んでいけば良いのか、

そんなことを勉強しあった一日でした。



僕が自身の経験から自信を持って言えることは

「一般のほとんどの人は木の家に住んだ心地よさを知らないけれど、

 実際にそこで生活してみたら良さに気づく人が多いだろう」ということです。



僕は入社するまで家が何で出来ているかなんて全く興味がなく

むしろ「安ければそれでいいじゃない」という男だったのですが

シップオフィスで天然素材の床材で過ごしていたら

「なんか将来は床は木にしたいなぁ」といつの間にか思っていました。

化学物質について少し知識がついたということもありますが、

一番の理由は「心地が良い」からです。



ですが、この心地良さは今まで通りのやり方をしていては

消費者に全く浸透していきません。

快適な木の家の生活、脱温暖化、持続可能社会の実現

住宅に関わる仕事をするものとして、このテーマに対してどんなことが出来るのか

掘り下げて具体案まで落としていく必要があります。