みなさん、こんにちは!シップの木村です。
今週はずっと雨で、じめじめした日が続いていますが、
元気を出してテンションあげて頑張っていきましょうね!
さて、本日はこちらを紹介します
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矢野経済研究所、住まいと生活支援サービスに関する調査を実施
http://suumo.jp/journal/2013/06/12/45855/
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こちらの調査では下記サービスの市場が伸びているという結果が出ています。
・ホームセキュリティ
・見守りサービス
・家事代行サービス
・家具・家電レンタル
・ハウスクリーニング
こういう風にサービスを羅列されると、
どのサービスも「こういうサービスがある」というのは何となく知っていますが、
実際にそれを使っている人は、身近にはいないように思います。
そして僕自身も利用したことは無いですし、
サービス内容を詳しく知っているわけでもありません。
ですが、僕はこういったサービスに興味が無い人なのかというと、
そうでは無いと思います。
例えば、この記事を見て僕がとった行動は下記のような感じでした。
1)「このサービス、便利そうだなー」という興味がわいてきて
(ちなみにハウスクリーニングです)
2)ちょっと調べてみようと思って、調べる
3)調べてみて、「これ、なかなか良さそうだなぁと思う」
→ココまで
僕は実際に利用する、という段階にはまだ至っておりませんが、
この記事を見る前よりも、はるかに使ってみたい気持ちに溢れています!!
(プロによる部屋掃除の威力、気になります!!!!笑)
でも一方で、同じようにこの記事を読んでも興味がわかない人もいますし、
例えば検索して少し調べてみた後に「やっぱ自分には合わないな」となる人もいますよね。
「ハウスクリーニングをしたい!」という思いが潜在的にある人は、
何かのきっかけで自分の願望に気づいた瞬間から、見込み客になるのだと思います。
僕の場合は「ハウスクリーニングしたい!」とも思っていなかったし
むしろ「部屋をきれいにしたい!」とも思っていませんでした。
しかし、この記事を見たら
急に部屋をキレイにしたい気がしてきて、ハウスクリーニングがしたいような気になっています
(流されやす過ぎですね笑)
こんな感じで
お客さん自身も気づいていない潜在的な願望を呼び覚ますことで色んなチャンスが生まれます。
これはもちろんインターネットに限った話ではありません。
お客様に、自分の底に眠っている願望に気付いてもらう為に
色んな接点でしかけをうつ必要がありますね!