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いま 海にいます

好きなこと。。遊びのこと。。日々のつれづれ。。
ぷら、ぷら、ぷら~くの海風日誌

雨の予報が変わったので急遽ロードバイクで出かけることにした。

コースは以前から考えていたコースをポタリングすることにした。





本日のコース

60kmほどの予定




スタートして30分もすれば、のどかな田園風景が楽しめる。

田舎のいいところだ。



むかし娘と一緒にポタリングに出て写真を撮った同じ場所でパチリ!



里見川沿いに金光駅を過ぎてしばらく行くと、里見川と鴨方川の分岐。

右が里見川。左が鴨方川。

画像左方向へ北に進む。






ほどなくして、今では珍しい山陽本線の踏切。

ここは、特殊車両(つまりは農耕車)と2輪しか通れない踏切。

なつかしいなって思っていたら、ちょうど貨物列車がやってきた。



しばらくはなだらかな上り坂で、たどりついた頂上は天文台で有名な遥照山トンネルへ

もっと上りがきついかと思ったけれど、案外大変じゃなくてよかった。



こんな画像が取れるのも自転車のいいところだ。

ここを下れば江戸情緒があふれる矢掛の町につながる。






矢掛の町へ到着。

下の画像は矢掛本陣。

往年の宿場町の情緒が漂う

さて、ここからは小田川沿いに倉敷へもどろう


今日は4時間ほどのポタリング。

昼から予報に反して雨が降ったので、朝のうちのポタリングでよかった~




2月15日、本当は前の週に行く予定だったPAD&POTAに出かけた。

前のPAD&POTAは、寝坊して出発が遅くなり午後出発のカヤックとなった。

風にあおられ、日が暮れても自転車を漕ぐはめになったので、反省して前日に出来るだけ近くまで行って車中泊することにした。

愛車のランクル80はもう25年の付き合いになる良き相棒。

もう何度となく車中泊に使っているので、いまでもぐっすり休むことができる。

昔は家族4人車中泊もしたこともある。

この日は白鳥PAまで行って泊まった。



明日は5時に起床して、7時には出発の予定だ。

おやすみなさ~い。




AM6:00 高砂海浜公園に到着。

ここで、バイクをおろして30分ほど車で移動して藤江ビーチへ。




AM6:30 藤江海岸着。

この時、駐車場ではラジオ体操をしている人たちがいた。

健康的だな~。

この海水浴場の横に播磨サイクリングロード「浜の散歩道」が整備されている。

播磨サイクリングロードは、兵庫県明石市の海岸沿いを淡路島や明石海峡大橋見ながら走ることができる約8kmのサイクリングコースとのこと。
全線が海沿いまたは川沿いとなっていて、とてもさわやかなコースで多くのランナーやサイクリストが利用していた。

この日も朝早くからランニングする人たちがいた。

AM7:20出艇。

高砂海浜公園へと向かう。




途中、早朝の海に体を休めていた海鵜の邪魔をしてしまった。

その飛び立つ姿に「スカイハイ」をBGMにプレゼント。

…といってもミルマスカラスの登場ではない。




見ようによっては、ワイキキ?

ピンクのビルはロイヤルハワイアン????

江井ヶ島海水浴場沖で。






見ようによっては、北米の港町。

シアトルかバンクーバー?

二見沖、明石海浜公園前のハーバー。




やっと高砂海浜公園が見えてきた。

この日、AM8:30くらいから逆潮になって時速3kmほどに落ちてしまったのと寄り道しながらポタパドリングのせいで、えらく予定が遅れてしまった。

まあ、これもぷら~く流ののんびり旅…なのさ!




PM12:30 到着。

21kmほどの道のりでした。

ここで昼食。

この日は小春日和で、遊びに来ていた家族もたくさんいた。






愛車のトラヴィちゃんに乗り換えて、いざ松江海水浴場に向けて出発!

22kmほどの道のりになる。

まずは加古川右岸自転車道を北進。すぐに東へ渡って海岸線へと出る。




???魔女の館か?

突然現れた木造4階建ての御屋敷。

実は、この屋敷の前にはアスレチックや遊具があって幼稚園の運動場の様相なのだが、この屋敷はどうも不釣り合い。

調べたところによると、この洋館は多木浜洋館といって、加古川にある多木化学株式会社の創立者の多木久米次郎という人が、賓客を迎えるために建築したものだそう。

一見の価値がある建物なので近くに行かれた際には一度見ていただきたい建築物である。

こんな予想外の出会いものんびり旅のいいところだ。




こんどは陸上からさっきのワイキキビーチもどき。

どう?ワイキキに見えてきた?(笑)

実は、ここが播磨サイクリングロードの西の入口。

写真をとっている時に後ろからバイク乗りのおじさんに話しかけられた。

ロードバイクに乗っていて足をつったとの事。

足をつった話から自分のバイクの話へ。

フルカーボンのバイクで見るからに高そう。

サドルなんて掌くらいしかない。

「ちっさいサドルですね~」と聞いたら、「これとシートポストだけで車一台買えるでぇ。」と笑っていた。

「軽そうですね。何キロくらいなんですか?」と聞いたら、「練習用にホイール替えてるから重たなってるけど、6kgくらいかな?」

実際持たせてもらったけど、かっる~!!!

冗談抜きで、指3本くらいでもてそうだった(笑)

ちなみに、バイクの総額を聞いたら…

「300万くらいかな?」と笑っていた。

すごい!都会の人間は…







明石の住吉神社。

なかなかのものでした。

ここでもファミリーの笑顔と笑い声が響いていました。


あっという間に藤江海岸にゴール。

走りやすいコースだったので、ルンルンで漕いでいるうちにゴールを通り過ぎそうになってしまった。

心地よい疲れとともに、PM2:30くらいに帰路につきました。

当然、途中でカヤックはピックアップしましたが…




本日のログ。

カヤックとバイクで42.08kmでした。

マラソンか?


次回は、いよいよ明石大橋をくぐります。

楽しみ~。

そのまま三井アウトレットパークの桟橋につけてみようかな?

みんなビックリするだろうな~







家の子(前述の寝相の悪い)に朝追いたてられたらしい。





バイクを漕いでいると回りの状況がわからず、抜かそうとする🚗にびっくりしたことはありませんか?このpearviz のバックミラーは、腕時計型になっていて使いやすいバックミラーです🎵

今日は、シンテシーと福山まで輪行。



福山で友人と合流して”鞆の浦”へ向かう。



鞆の浦へ向かう途中、芦田川河口堰を渡る。

車が通れるとは知らなかった。

地元通の友人がいて、思わぬ発見でいっぱい。




鞆の浦へ到着後、まず向かったのは”林邸”

ここは、宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の構想を練るのに滞在したところで、映画「ウルバリンSAMURAI」で撮影に使われたところでもあるそうだ。




ノスタルジックな港町特有の狭い裏路地。




なつかしい、ブリキのおもちゃたちがたくさん飾ってあるお店

ドラマ"流星ワゴン”第1話で登場した。

本当は「おもちゃ真島」という店ではないそうだが、「流星ワゴンが放映されている間はこの看板で行く。」と店長が言っていた。




午後から「医王寺」へ

ここからの眺めは最高!

本当は、ここからさらに山を15分くらい上ったところからの眺めが最高らしいが、本日はやめとこう。

おやじたちには、そんな体力なんてないのだ(笑)




医王寺の下にあるこの家

ポニョでそうすけの家のモデルになった家だそうだ。



福山駅に戻って時間があったので、福山城へ

最近、城好きなので…(笑)




本日のログ

35kmほどでした。

久しぶりのPAD&POTA。

これは、片道をカヤックで進み、片道をロードバイクで走るという遊び方。

これで、現在瀬戸内海を東へと進んでいる。

なかなか日帰りは難しくなってきたので、東は神戸あたりでやめようかと思っている。

今回も、約1年ぶりになってしまった。





10時くらいに網干なぎさ公園でロードバイクをおろして高砂海浜公園へ向かう





高砂海浜公園に到着。

どちらの公園も砂浜があって整備されているが、工場の隙間に作られている感じが、ちょっと残念。

これが自然の中にあったらすごく良い公園なんだけどね。

11時半くらいに出艇!

当初の予定では3時間早く出艇だったのに、大きく遅れてしまった。

いざ、なぎさ公園へ。




冬は、昼を過ぎると瞬く間にうら寂しくなってくる。

1時過ぎだというのにもう夕暮れをにおわせる雰囲気。




予想はしていたけれど、冬は昼を過ぎると風が上がってくる。

この日も次第に西風が強くなってきたので、突堤の陰でしばし風をよける。




午後3時半

やっとなぎさ公園に到着。

約21kmの行程。

装備を解いていると、中国人のグループが近寄ってきて、「写真を撮らせてほしい。」といわれ、カヤックの写真かと思いきや、私を囲んで写真を撮っていった。

冒険家かなにかと勘違いしたのかな?

結局、ここから高砂へ向かってバイクに乗り換え。

高砂海浜公園公園に到着した時には日が暮れていた。



この日は、はっちゃけすぎて今も腰痛に苦しんでいる(泣)


最近、トライアスロン以来自転車にはまってしまっている。

冬も今の時期からしばらくは海に出ることもなくなり、いわゆるオフシーズンに入ってしまう。

そんな時期の楽しみとしてバイクを考えたというわけだ。

また、今年はもともとの愛車トラヴィにくわえて新たにトマジーニのシンテシーを購入した。

興味のない人には???という自転車メーカーだが、火野正平さんが出演するTV番組、「こころ旅」でご本人が乗っているバイクというとわかりやすいかもしれない。

昨今では、カーボンやアルミを多用したいわゆるスポーツバイクが大人気である。

けれど、僕たちの年齢でバイクと言えばクロモリ製になるのは異論がないところだと思う。

そんなわけで、僕もクロモリバイクをいろいろ検討した中で、どうせ買うなら一生付き合えるものにしようと思いきって(高価だったが)トマジーニ製のバイクを買った。

そんなわけで、今回のオリーブサイクリングは。そのお披露目となったのである。


新岡山港からフェリーで小豆島へ向かう



僕たちが選んだのは土庄コース。

スタンプラリーというのをやっていて、途中いろんな施設に寄らされ、金を落とさせるようになっている(笑)

多くは行くだけでスタンプを押してくれるところもあるし、使った金額以上のお土産(醤油だったリ、オリーブのハンドクリームだったリ…)をくれる良心的なところもあったのだが…。

参加者の中には、仕方なく寒空の下スタンプの為にソフトクリームを食べている人もいた。

↓途中スタンプを押してもらったオリーブ公園で。

ここは良心的!



折り返し地点は、24の瞳映画村。





以前にもこの映画村に来たことがあったが、海辺にある分教場は本物だと思っていた。

実はこれはセットなのだそうだ。

本物は、映画村の手前にあった。

そちらも行ったが、中に入ればどっちが本物で、どっちがセットかわからないくらいそっくりだった。

写真に収めて帰ってみてもどっちだったかわからない。

↓はたぶんセットの方(笑)




映画村の中で、菊煮うどん(たぶんその名前)というのをいただいた。

おかみさんが沖縄出身だとかで、ラフテーにうどんを合わせた感じ。

甘くて、お肉も柔らかくておいしかった。




小豆島は、今やっているドラマ「Nのために」のロケ地ともなっている。

池田港の突堤は、ドラマの中のお祭りのシーンで子供たちが海に飛び込んでいた場所。

その手前、山の中腹にはドラマのなかで重要なシーンが撮影されていた東屋があったのだが、さすがにバイクで上るのは控えた。


というわけで、完走証。

帰りは、フェリー出航5分前に到着して、少しあわてた。






注文していたトマジーニのシンテシーが納車されました。

持って帰る時には雨になってしまい、なんだかんだでまだ初乗りしていません。

今度のオリーブサイクリングで初乗りになりそうですが、楽しみです!


実は、この連休に友人と岩子島~津波島へキャンプツーリングに行く予定にしていた。

しかし、冬型が強まり西南西の風が強いという予報が出たので、岩子島と因島の間の海峡の風をさけて出艇場所を因島北の大浜崎公園からに変更した。

その矢先、メンバーから「弓削島の会場の風が、明日朝~明後日までずっと7~9mになっていて、海快晴の予報にビビってます。」というメールが入った。

”海快晴”というアプリは、風だけでなく、天気、波、の予報を総合的に予報してくれているアプリです。

メールをもらってからしばらくすると、予報は10mを超える風の予報に変わった。

他のyahooや日本気象協会の予報ではそこまでの予報ではないけど…。

どちらを信じるべきか迷った挙句、結局中止を宣言した。


さて、一夜明けて天気はどうだったのか・・・?

2日はそれなりに風が強かったようだが、海に出ていなかった私には結局のところどうだったのかわからなかった。

しかし、ニュースでもそこまでの風だったという報道もなく、”海快晴”への不信感は募るばかり。

その真偽を確認すべく、今日は因島へと向かう事にした。


さて、本日の出艇場所の「折古の浜海水浴場」へ到着。

海快晴の予報を確認したのが、下の画像




今日も6m強の風の予報。

だけど、海面はとても静かで、???

まあ、予報だから仕方ないか…と出艇準備をしよう!






出艇前の折古の浜。

向こうに見えるのは、上弓削。




右から生名島、佐島、弓削島。

それぞれを橋が繋いでいる。




海上自衛隊の護衛艦「あぶくま」がドックに入港していた。

「あぶくま」の艦名は、阿武隈川に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の長良型軽巡洋艦「阿武隈」に続き2代目にあたるそうだ。

1988年3月17日起工、1988年12月12日進水、1989年12月12日に就役の後に舞鶴地方隊第31護衛隊に編入された艦船。

2010年3月15日、編成替えにより護衛艦隊第12護衛隊に編入、定係港も呉に転籍となった。(wikipediaより)

この日は、大規模な修理があったのか、艦橋にもネットが張りめぐらされていた。


あわてて出艇したので、お昼ご飯を入れるのを忘れていた。

途中、土生(はぶ)港で上陸してコンビニでおにぎりとお茶、お菓子を買いこみ、再度出艇。

しばらく行くと生口橋にさしかかった。




ふと岸に目を目をやると、なんともいい雰囲気のカフェがあるじゃないか。

「菜の花」と書いてある。

後から行ってみよう!




生口橋


そろそろお腹がすいてきた。

今日は、若潮。午前中は下潮で、下げ底が13時58分。

この海峡は、下げ潮では北向きに流れるので、できれば上げに代わるまでには抜けてしまいたい。

もう少し頑張って漕ごう。

そういえば、”海快晴”はどうなったかな?

ここまで、肌に感じる風が気持ちいい程度で、6~7mの風には出会わなかった。

”海快晴”を見ると2~3mに変わってる!

???予報は変わるものとはいえ、今頃現状に合わせる様ではカヤックでは使えないなぁ…

いいアプリを教えてもらったと思ったけれど、利用の仕方を考えなければ。

「まっいいか。」と思いなおして漕ぎすすめる。

因島の北に抜けた時が12時半くらい。

本当なら昼ご飯を食べながら転流を待って、次は上げ潮に乗って因島の東を南下するところなんだと思うけれど、さっきの「菜の花」さんへ寄ってみたかったので、そのまま南へ下ることにした。






因島大橋。

天気が良くて、大浜埼キャンプ場にはたくさんの親子連れが出ていた。

本当に今日はカヤック日よりだ。






ゴール手前の地蔵鼻です。

ここの地蔵鼻には伝説があります。

「三ヶ崎の磯伝いに、地蔵尊が刻まれた自然石があります。その昔、村上水軍美可崎の船奉行が関所破りで捕えられた周防の商人の娘の美しさに魅せられ側女にしようとしましたが、娘が応じないのに腹を立て、殺してしまいました。それからというもの、夜ごと琴の音が渚から流れ、娘の亡霊に悩まされました。そこで岩に地蔵尊を彫り、その霊を慰めたという伝説が残っています。この鼻の地蔵さんは、海の潮が満ちると下半分が海中につかるところから、下の病気が治るといわれ、いつの日から子授け、安産を祈願し、かたわらの石地蔵を持ち帰り、その後願いがかなうと石地蔵を造ってお礼参りする習わしが残っています。」(ひろしま観光ナビより転載―画像および文―)

残念ながら、潮が引いていたので、下の画像の様なお地蔵様は見られませんでした。




ゴールです。

浜は潮騒だけが聞こえる静かな浜です。

ここの折古の浜は、因島出身のポルノグラフティの歌の中でも紹介されているそうです。




先ほどのカフェ、「菜のはな」さんです。

コーヒーと季節のワッフル¥850-をいただきました。

程よく疲れた体に最高でした。

ここは、オープンデッキもあり、向かいの生名島からの夕日を眺めながら今日のツーリングを終えました。


おやすみなさい、




今日のツーリング。

27.3km