37こめです
※2014年の記事です
8/21(木)入院2日目(手術日)
8時、手術用の目薬が開始される
医師2名の診察
9時、手術着に着替え、抗生物質の点滴が開始される・安定剤を服用する
眠たくなってきて寝る
10時、車いすで手術室へ
安定剤が小さな錠剤1錠で心もとなかったけど、効果があったのか心臓がバクバクすることがなかった!
緊張はしたけど。
近眼なので良く見えなかったけど、手術室はコンピューター室のようなかんじで
担当医以外に、5,6人くらいの人がなんやらかんやらしていた
そして軽快な音楽がかかっていた!!!
少しロックっぽい90年代あたりの洋楽な感じ
おそらく担当医の好きな音楽で、集中するためにかけているんだと思う
手術室の入るとすぐに
「はい、じゃあ始めますからねー」}
と担当医に言われ、複数の人によってあっと言う間にスタンバイされたよ ガクガク
いすにすわったらすぐさま倒されて、片手指に脈拍測るクリップをつけられて、
片腕に血圧計をつけられて(5分おきにきゅっと締まって血圧を測るもの)、
ひざ掛けもかけてくれた。
少し顔を傾けて目を消毒液でごしごし洗われる これ好きじゃない
片目だけ開いたカバーを顔全体にかけられて、上下のまつげをテープで固定されて
目を開けたままにしておく器具をつけられる
結構ぎゅっちり目を開かれる ギャー!
消毒液が沁みたので点眼麻酔を追加してもらい、注射麻酔
注射麻酔がプスリと刺さったので、おもわず「痛っ」と言ってしまった
でもそれ以降は全く痛みはないし、何をされているのかも全然わからないくらい
目線は左上で、手術室の電気がときどき視界に入ったけど
他は出血のせいか目をあけてるのに閉じているような暗闇と、医師の手くらいしか見えなかった
血圧計が5分おきに作動するので、なんとなく手術の経過時間がわかった
手術中ずっと足先をさすってくれている人がいる
これは縫合しているんだろうなーという医師の手の動きがわかった頃
「予定通りいってますからね」}
と声をかけられる
全て終わって目線を正面にするよう指示があって目を動かしたら
今までまったく痛くなかったのに、突然痛み出した!
切ったところがまぶたにあたって痛みを感じたんだと思う
化膿止めの薬を塗って、眼帯で頑丈に保護しておしまい
車いすにうつったときにはすでに医師はいなくなっててお礼が言えなかった・・・
病棟までまた車いすで運ばれるけど、朝絶食なのでもうお腹ペコペコ
でも2時間は飲み食いダメで、トイレへの歩行以外動いてもダメ
シュレム管の切ったところに血が固まってふさがないように、左を下にして寝るよう指示がある
これは入院中ずっと!
2時間たって点滴の針が抜かれて昼食をとる
手術時間は順調にいったので25分だった(オペ室の人に聞いた)
翌日以降の入院の様子は次の記事へ続く。。。。