35こめです


※2014年の記事です



7/30(水)通院36回目


ダイアモックスを初めて飲んだときのような

眼が軽~くなる感じは、もうなくなっていた


「眼が重くない」ということに慣れたから、前みたいな感動が薄れたのかな

と思いつつも、眼圧が高くなっているんじゃないか とも思ってたんだー


実際眼が重いのは、ずっと眼圧が高い左目だけで、右目はなんともないし・・・・


通院日も、朝アゾルガを点眼したのに

診察前になってやっぱり左目が重くって、もう1回アゾルガ点眼した!



今までは、視力測ったり眼底写真とるときに眼圧も測ってたのに、

いよいよ眼圧やばいよ!?ってなってから

医師の診察のときしが眼圧測らなくなった・・・・・


無駄に検査してもその分お金がかかるだけだから

とても親切ではあるんだけど、診察前に心の準備をしておきたいという気持ちもある

診察で眼圧を測ってもらって、電子カルテ?(パソコン)に数値を入力する

医師の手元を凝視する


右は1桁っぽくて、左は2桁っぽい! 20越えているのか、どうなんだ!?!?

と思っていたら


「やっぱり左が眼圧高いですからね、手術しましょう。

30越えてます」}眼 目


「はい」(大きくうなずく)}イヤミ


診察室入る前に、手術だと言われたら素直に受け入れようと覚悟を決めていたので

前手術を勧められたときみたいに、駄々をこねたりはしなかった!


しかし、前回9までさがってたのに30まであがるのかぁーーーーーーーー


「もっと低いときもあるかもしれないですが、あまり眼圧が上下しているのも

良くないですからね」}眼 目


そして、手術名と(トラベクロトミーの日本語版を言っていた。線維柱帯切開術)

手術方法を簡単に説明される


トレベクレクトミーだったら嫌だなーって思ってたけど、トラベクロトミーだったー

よかったー★


「痛みはまったくありませんよ」}眼 目


「手術って意識がある状態でするんですよね。

鎮静剤って打ってもらえるんですか」}イヤミ


「あぁ、もちろんです。虫歯の治療と一緒です」}眼 目



虫歯の治療と・・・一緒・・・・・?????


どういうことなんだろう。ちょっと意味がわからなかったけど

頭のいい人との会話に私がついていけなかっただけだと思って

聞き返さなかった


今虫歯の治療でも、「笑気吸入なんとか」という

リラックスする薬剤を吸入しながら治療してくれるクリニックもあるので

そういうたぐいのことではないか と思った

リラックスではなく、眠りたかったんだけどなぁ・・・・・・


「手術いつにしましょうか?いつでもいいですよ」}眼 目


「お盆あけでもいいですか?18日以降ならいつでも大丈夫です」}イヤミ


もう有給は1日しか残っていないから、休んだ期間は全て欠勤になっちゃうんだよね

お盆休みに入院した方がいいかなと思ったけど、そっちの方が家族に迷惑かけそうだから

お盆をさけて入院することを選んだよ


そして手術日決定


20日から入院して21日手術

たいだい1週間で退院できるそうだけど、とりあえず2週間入院することになった



~そして手術が決まったので、いろいろ検査を受ける~

目の写真を撮る

顔写真を撮る(手術してる人は全員撮ってるらしい!)

採血・レントゲン・心電図


そして入院支援センターで入院時の説明を受けたり、私が医師からちゃんと説明をうけて

納得したうえで入院するのかチェックするような問診票書いたり。

センターの人は明るいおばちゃんで、手術の不安が少しなくなるような感じ。

おばちゃんと話ている間、採血の結果で血糖値が低かったらしく、眼科の看護師さんがやってきた。


自覚症状はなかったし、受け答えもできていたので、問題なしだと医師に報告してもらった。

一応アメをもらってなめる。


会社に出社して、入院でしばらく休む旨を上司に伝え

高額医療控除申請や、健保へ欠勤中の給与補助申請など準備をすすめる


休みの間の社長の出張の手配関係など引き継ぎがスムーズに行くように

進捗を表にまとめておく


ちょうど2年前の7/30に同じように入院したけど、あのときは

病気の発症が急だったから、準備も何もできずに入院してしまった



手術はやっぱり怖いけど、仕事から離れてゆっくりできることとか

1日中ぐーすか寝てても許されることとか、入院の良いことを思いながら頑張ろうう