先日、なんと!!!!!


Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)/津田 大介

¥777
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で有名な、メディアジャーナリストの津田大介さん  の講義を聴くことができました@法政大学
HOSpekoI<<ハート>>

もう、ドがつくミーハーな私は有名なジャーナリストの方のお話を生で聴くっていう初体験自体にドキドキえ゛!


テーマは、「結局、twitterは何を変えたのか」でした。
脱線かもしれないけど・・・
これ、聴き手の思っていることを的確に捉え、且つ、聴き手の意識をグッと話にひきつける表題だ!と思いました
プレゼンとか共通すると思ったのですが、相手が最初にどういうテンションで、その話を聴くのかがわかってるのって大事なんだなって思いました
やっぱ最初に「おっ」て思わせないと、と。

そんで本題エルモ

まあよく言われているtwitterのリアルタイム性や、オープン性の話、などなどなど色んなお話を聴けましたがそれは書籍で津田さんも書かれているので、ここでは割愛ぴかっ☆


学生の私が聴いて、「なるほどっっっ!!!!!!!!!!!!!!」と思った事を2つ書きます。
 1つ目は「ソーシャルメディアを使ったパーソナルブランディング」のお話です。
ある法政大学の生徒さんが質問をしました。
「企業や、社会人と違って、大学生がソーシャルメディアを使ってパーソナルブランディングしようと思っても、たとえば飲んでばっかりとか、麻雀ばっかりとか、全然自分ブランドを確立できないと思うのです」と。だから、アカウントを分けてこっちは評価されるような行動・発言をしている自分で、こっちはありのままの自分、という風に戦略をとっていった方がいいのではないか、と。
それに対する津田さんのお考えは、「アカウントはわけない方がいいと思います」でした。なぜなら結局どっちが本当の自分なんだろう?的なところに入って行ってしまう気がする、と。
 「学生のうちなんて自分が固まっていないのは当然。むしろその未熟さがいいんです。」
津田さんのこの意見は、世間で言われているどんなtwitter論より個人的にグッと来ました。津田さんのおっしゃるように、間違った事言っちゃう(える)のとか、考え方が変わっちゃう(変えちゃえる?)のとか、カッコ悪いとも見えるけど若いうちの特権とも見えますね。そういう積み重ねが自己を創っていくし、そういった足跡が可視化され、しかも時に人にも何かしらプラスに影響できる(勿論逆もありますが)。私もtwitterで、本読んだとか勉強してるとかジム続いているとかだけじゃなくて、泣きはらしちゃったとか、三日酔いしちゃったとか、選挙って比例と地区と2つ投票できるなんて知らなかったとか書いていこう!(←これはひどいですよねorz)と思いました。
 2つ目は「twitterと政治」。ごめんなさい、学生が津田さんにした質問内容は忘れちゃったんですけど、とにかくその回答からtwitterと政治のお話になったんですね。それで、「投票に行くだけで満足してはダメ」と津田さんがおっしゃったんです。「twitterでは政治家に陳情することができるし、そういうの言えたりするのが学生だからこそ言えちゃうっていうか。」とも。しかも津田さんによれば、政治家は案外見ているらしいのです。まあ、身近に世論を可視化できるんですからね。とにかく、そうやって「政治を日常化する」事が大事とおっしゃっていました。私はやはりまだまだ未熟な学生で、政治に関する知識も全然ないです。うーん、恥を捨てて書くとすれば、ニュースを見ても政治なんて自分と何のつながりがあるのかなあ・・・と思ってしまう事もあります。でもそんな私だからこそ、この「政治を日常化する」ってお話が響きました。自分でその距離を縮める努力がるんだ!と。さらにtwitterが使える!と。ということで、「政治を日常化」は是非取り組んでみようと思います!With twitterおんぷ

 まあ結局使い方次第なんですよね(`・ω・´)たかがtwitterと思わずに、思いっきりやってみよう、活用しようと思います。今までtwitterは企業、社会人、ビジネスと相性がいいとばかり思っていたけど、今回津田さんのお話が聴けて、学生×twitter最強説が私の中で浮上しましたok


単純w
Blog始めます!





 というのも、世間的には少し遅めでしょうか?(勿論今現在頑張っている方もたくさんいますが)先日、私事で恐縮ですが、
内々定を無事頂き、就職活動を終える運びとなりました!!
 
 そこで!!

 この内々定をきっかけとし、就職活動を通じて「あー自分のココ変えたい」とか、
「時間できたらこんな事身につけていきたい」と思った、考えた、描いたさまざまな事をこれから
実行していきたいと思っております。それにこのアメブロを活用し、ここをアウトプットの場にしたいと思った次第でございます上げ上げ

 何のアウトプットかと聞かれれば、それは入社・入社後に向けて会得していくビジネスの基礎であり、語学・社会学(専攻しているのです)であり、新社会人の心意気であり、残り少ない大学生活で吸収した事全て、ですチョッパー

 就職活動を通じてしみじみ思いました。Webをなめたらアカン、と。ブログしかり、SNSしかり。うまくWebを活用し、インプットとアウトプットを連動させたり、情報を速く正確に得る事が出来ている社会人の先輩たちに出会い、気付かされました。私も先輩方に倣い、Webを駆使し、自分の向上に活用していきたいです
いや、します
GOOD

内々定がゴールじゃない

この言葉、この言葉が鳴らす警鐘こそが今の私のモチベーションになっています。勿論最後の大学生活(今日から数えて)約4176時間(びっくり)遊びだってしたいです
それも今しかできない事の一つだと思うからすげ~
でも、それだけにしたくないんです。燃え(`・ω・´)

 ということで、今日から宜しくお願いいたしますびっくり