温度差10度という激変に老猫はついて行けず体調不良が続出

「ちょっと様子を見よう」は老猫・老犬には厳禁
あっと言う間に悪化しますよ

言葉で伝えられない彼らは野生の習性から苦痛を隠そうとムダに我慢しちゃいます

引きこもりのもももや毎度の梅吉はせいぜい4kg
なので肩がけキャリーに入って貰って病院まで電車移動です

問題は、わがままボディーのなっちゃんだ


魅惑の8.5kg

肩がけはむりむり・・・ってことで
リュック型キャリーを購入
それでもだ、とんでもなく重かった😭

幾度となくあお向けにでんぐり返りになりそうになり
ながらも
「板垣死すとも しっぽは死なず!」
とかつぶやきながら歩みを進めたものだわ


私は名古屋に住んでいた時に2度、車を運転中に
もらい事故に遭っていて
2度目は後ろからの追突ではなく横からの追突で
むち打ちが酷かった

まだ猫はおらず犬のラブ太郎だけだったので入院中は友人に預かって貰ったが
退院後、2匹の猫を拾いあれよあれよと言う間に8匹になった

この頃から病気が怖くなり生活習慣を改めようか・・・と考えるようになった

わたくしは大酒飲みだったのだ
チェーンスモーカーでもあったし、雀荘通いのギャンブル好きでもあった

イタリアに住んでいた頃はクアトロゲームって言うので現金💰️を稼いで生活の足しにしていた

詳しくは書けないけど


で、飼い猫が8匹くらいになった頃、今村さんから(パウエイドの代表)多頭飼育崩壊の恐ろしさをコンコンと教えられまして、
今までの生活習慣を正して、あらゆるリスクをなくして行こうと考えて車の運転もやめました

守りたいものが出来ると臆病にもなるって本当なんだなぁ・・・って思ったよ
まあ、私の場合は真っ当になっただけなんだが・・・

今はもう25匹だから私がコケたらみんながコケちゃう
絶対にコケられない




わたくしの愛車、濃紺のインテグラ「ベス」と別れる時は泣いたよね
撫でさすったもんね





去年の年末クリスマスに30年来の付き合いの友人から
「今から迎えに行くから家に来い」と言う電話があった

有無を言わせず連れて行かれると
今からNetflixの映画を観ると言う

あんた絶対に気に入るから
いや、沼るから
そして私に感謝して頭が上がらなくなります
と言う

いやいやいや  何の布教?


2人で鑑賞する事2時間
用意して貰ったワインとケーキに一切手を付けず2時間

−愛とは2つの肉体に宿る1つの魂-- アリストテレス

から始まるNetflixの映画「10DANCE」
圧倒的な映像美
音楽の美しさ
ダンスシーンの美しさ


よくダンサーの人たちがこんな自然に演技出来るよね!? って言ったら
この2人有名な俳優だよ!って
いや、知らんもん

ちなみにうちはTVが映りません



なに?この異次元の脚の長さ!?


女性との恋愛があたりまえな2人の男性の
でも、どう抗っても引き合ってしまうも
愛し方が分からないが故の戸惑いやいら立ち、
ダンスを通してしか愛し合えない2人の切なさが痛いわ〜
上手いねー

竹内涼真さん
町田啓太さんという俳優さんでした


原作者は映画化にあたり、

「友情物語にはしないで下さい。主題は官能です」
と言ったそうです

まさに!


美しい限りだ・・・



原作買いに行く?
行く行く行く! って買って帰宅して
即、Netflix契約してから今日まで毎日「10DANCE」観ております
いや、まあ自分の異常さをある程度理解しているので大丈夫です (誰に言ってる?)



沼る というコトバの意味をひしひしと実感している今日この頃








ちゃんと仕事はしておりますよ、ネコハラを受けながらも










飛雄さん、メリーにありがとうございます😊









  







いやぁ、もう涙だらだら流れるけど
私は愛し切ったよ


朝も食欲旺盛で散歩に行った ゆっくりゆっくり
夕方も散歩した ゆっくりゆっくり
晩ごはん食べないから 「メリー、どーしたー?」
って顔を撫でたら よっこいしょ・・って感じで横になって そのまま逝ってしまった

え? なんで?
心づもりも覚悟も何もできてないよ、おかあちゃん



でも、素晴らしくあっぱれな逝き方じゃないか?


2023年10月のブログ「メリーを引き取った」にも書いたが、8年間メリーの元飼い主に メリーを下さいって言い続けていた

その何年も前からメリーは工場横のアスファルトに野ざらしにされていた

酷暑の夏も、吹雪の冬も外に繋がれたままだった

植木鉢の受け皿に入れられたカリカリは雨が降ると
ふやけてぐちゃぐちゃだった

私は毎日、ご飯やりと散歩をするために電車で通った

ある日食いしん坊のメリーがご飯を食べなかった
どーした?と顔を撫でたらしっぽをふりふりしている

ご飯を食べ出したら私が帰ってしまうのを知って食べないんだ😭



ああ、ダメだ、もうダメだダメだ
本当にここに置いておけない

その日から飼い主が来るのを待ち伏せして、やっと会った時
この犬、私に下さい! もう本当に私に下さい!
って言った

飼い主が後ずさったのは、多分、私が切羽詰まった凄い形相をしていたんだろうと思う

「やるわ」って言われた時の、あの周りがすべて輝き出したような気分は一生忘れないと思う

気が変わらないうちに、すぐメリーと一緒に走り出し
ていた
家までの徒歩1時間20分、私もメリーも嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて
ぴょんぴょん飛び跳ねながら帰った


メリーは工場の従業員にも蹴られていて、とにかく
誰も触れない子だったから一番心配したのは
我が家の猫たちとうまくやって行けるか?だけだった

でも家に入れたその日からメリーは猫たちを受け入れた

いつも私から猫の匂いがしたからかな






あの凶暴なメリーが、自分のご飯を横取りされても猫に譲っていた!

酷かった下痢ぴーも治っていた

近所の人たちにも可愛がられてしっぽふりふりだ


我が家で暮らしたのは2年間
不都合も困ったことも一切なかった

最期にかけた言葉は「メリー、おつかれさま」だ
もう生まれ変わらなくてもいいからね

メリー、楽しかったね とはとても言えない


うちに来る子たちは犬も猫も哀しい生き方を強いられて来た子ばかりだ
















たくさんの子たちを保護して行くうちに
人間性悪説に傾いてしまったらしい

それを納得した上でだ、少しでもわずかなりでも
他の生き物の邪魔をしないように生きて行こう

もし手助けを求められたら素直に応じて行こうと思う










「夏への扉」ロバート・A・ハインライン

言わずと知れたハインラインの傑作
寒い季節にいかがでしょうか

猫は「この扉を開けたら夏に出る」と分かっているのです
何度読んでもハラハラさせられる
そして、SF嫌いな人でも熱中するのでは?と思われます
猫好きならばなおさら

でも、まあ、1950年くらいに書かれた物語ですので
猫の飼い方にちょっとチェック入れたくなりますけどね









奇跡の猫映画でしょう

1996年のロシア映画
とてもシンプルなストーリーです

が、登場人物の一人フュージンを演じているのが
世界一の猫使い、アンドレイ・クズネツォフ
猫たちへの愛情がぶわっと伝わります

猫が大好きな役者や監督、他の猫好きロシア人たちに見守られながら撮っているのが伝わります

CGなし、擬人化なし、まるでドキュメンタリーのような映像で、猫たちを追うカメラワークも、
もしかして撮影も猫がしているのでは?と思ってしまうような見事な猫目線なのですよ

観る度に胸が震える大傑作です
ぜひご覧あれ!











我が家の歴代犬は手づくりご飯を食しているが
猫はそうもいかぬので市販のカリカリである

が、このカリカリ、しっぽ家は5年以上前から毎月
見知らぬ方から送られて来るのである

一度もお会いした事もなければ
電話で声も聞いた事もない

23匹の猫がガッツリ1ヶ月食べられるほどの大量のピュリナワンである


もしかしたら、生き別れたお母さん・・・・



いや、わたくしの方が年上だと思うが

いっとき、目も開いていない乳飲み子を5匹預かった

2〜3時間おきに授乳せねばならぬので会社を休まなくてはならず20日間休みをとった
あの時は涙が出るほどありがたかったです
何せ、その間無収入だったので😭

その上、わたくしの料理能力ゼロを察して
スープセットやらレンチンするだけのご飯セットやら
夏は体重がガタ落ちするのを知っているので
ハーゲンダッツセットやら高カロリークッキーやらアスパラなどが月替わりに届くのである



これを無償の愛と言わずしてなんと言おうか!


lowlowさん、いつかお会い出来る日を楽しみにしております






1日の終わりにいろいろな方のブログを読むのが楽しみです

そして思うのは人の得手・不得手の不思議さよ

特に料理である

煩雑な下準備を経て、調味料🧂を間違わずに投入し
火加減まで考えながら盛り付けにまでたどり着けるなんて・・・・

何という高等技術なのか!と天を仰ぐしかない


先週、豚汁を作った
1週間分だ

私は何でも1度に大量に作り、1週間そればかり食べるのだ
何の不具合もないわ

それが今回なぜか おえっ・・・とえずくくらいまずかった

豚汁がだ

植田さん曰く 「失敗するはずないんだがなぁ〜、豚汁・・・」

もう、泣きながら走り出したい気分だ



「ならば、お前が人様に誇れるものは何か?」と問われたならば (誰に?)
そうよなぁ・・・・と、まず浮かぶのは
う◯こ処理能力の高さであろうか

20数年に及ぶ多頭飼育に付き物の猫トイレ関連

いかに短時間に、かつ砂けむりを立てずに回収するかが重要ポイントであろうか


う◯こは手前から後方にすくい、返す刀でオシッコは浅く水平に弧を描くように手早くかき集める

熟練の技とも言うべき己の一連の舞のような動きに我ながらうっとりだ





キング・オブ・オタクであらせられる岡田斗司夫さんが
何年か前に 面白いよ〜!と言っていたので
読んだ「プロジェクト・ヘイル・メアリー」



そりゃあ面白かった

序盤から引き込まれ、下巻に入ったとたん
「あの方」がどうなってしまうのか心配で心配で
してはならぬ事をしてしまいました

結末を先に読むという掟破りを

そして安心して読み直しましたよ  へへっ

それが来年、映画化されるという!ってことで
予告編を見たら「あの方」がチラリと写っているではないの!?

え!? いいの?
映画会社に批判が殺到したそうで、会社側の言い訳が
「この映画を観る人の大半は原作を読んでいるだろうから」って
そんなわけなかろう!

時々、米国のエリートってとんでもないコメント出すから好きだわ

いろんな意味で来年が楽しみです♥






シルバーコロイダル
医薬品ではなくサプリメント扱いです

もともと人間用です

しかし、猫の口内炎・歯周病や抵抗力が落ちている猫に対して抗生物質代わりに使うようです

私が見たブログの主さんは、鼻水くしゃみが酷い外猫に使ったところ改善したと書いてありましたので
我が家の猫にも試してみます

無味無臭なので、少し温めたちゅ〜るに5滴垂らしたら
喜んで食べました

まだ2日目なので今度のブログで結果報告いたします






  


毎年クリスマスにはリースを作るのですが
今年は何を思ったか石膏に手を出してしまいました

ものすごく後悔しています😭


これだけ作るのに、この3倍くらい割っちゃいましたよ


石膏の粉と水の割合がこんなに難しいなんて😭



一応、強化剤塗りましたが
えっちゃんに送ってみて割れてなかったら郵送します




クリスマスに間に合うのかなぁ・・・😭














メリーも18歳(くらい)になりたいへん老いた

今年のはじめ頃、もうダメかも・・・って状態だったが驚異の復活をいたしました

昨年から咳のようなものをし始め
ずっと野ざらしにされて来た犬なのでフィラリアか?と診てもらったら「僧帽弁閉鎖不全症」と言われました

薬は降圧剤を飲ませていました

まあ、数年前からボケて来たなぁ〜と思っていましたがますますボケに拍車がかかり
昼間はゲージ内をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
夜は絵に描いたような遠吠え遠吠え遠吠え遠吠え

しかしですね、ボケると病気を忘れるって言いますが
ホントーに咳をしなくなり、薬を飲まなくても良くなったのでございます

めでたしめでたし・・・・・なのかな?






うちには猫が23匹おりまして、その内、触れない猫が10匹おります

2019年に保護したナナも触れない猫

ある日、お腹の一部分が赤むけになっている!
急いで洗濯ネットにて捕獲して病院へ

即、入院しまして検査の結果「悪性乳腺腫瘍」


実物の写真はお見せするに堪えないので絵でご説明いたします

乳腺は右と左にお乳に沿って2本走っております
ナナの腫瘍は左側上のリンパ節から下のリンパ節までびっしり詰まっており、上から下まで29cm切りました

申し訳ないことこの上ない😭

触れるようにしていたなら触って確かめてこんな事にはならなかった


10月7日に手術をして
10月14日、リンパ節の糸がはじけて縫い直し
10月21日 上のリンパ節縫い直し
10月28日 皮膚の薄い部分が危ういが様子見
11月3日 ようやく抜糸



リンパ節まで腫瘍があるので転移する可能性あります
覚悟はしておいて下さい とのトドメの一撃😭


触れない猫ってリスクが大きい
外猫をただ家の中に入れればいいってもんじゃないのは重々分かっております😭

触って体調確認出来なければただの家庭内野良

むずかしいわ・・・・本当に(泣)











DVDで「WOOD JOB!   神去なあなあ日常」を
観た
(italian job3さん、教えてくれてありがとう)
木こりの人達が山に入った時、ある一定の境界から上に登る時、手を合わせるシーンが入っていた
あれは嬉しかった

私が育った村は北海道の内陸部で山に囲まれていた

子供の時から山に恐れと言うか・・・何かわからん気持ちがあった
いや、別に熊が怖いとか野生動物が怖いとかって言うんじゃなくて(熊、怖いけど)
山、そのものがね

だから、ここからは入らせていただきますってみんな手を合わせて入っていたものだ

昔は営林署っていうのがあって、とても近しい存在で
地元の人達も一緒に森に入って整備を手伝っていた

私も下草刈りをした

みんな知っていたもんね、海を耕すには森を耕せ
って
森に降った雨が地面を通って、滋養溢れる水が海へと流れていく
だから日本のお魚は美味しい

熊や森の生き物達が樹の実などを食べて、その糞が森の滋養になっている

今でも学校ではそういう森の仕組みを教えているんだろうか?





こんなもんばっか作って💢

山だって拡大造林で早く育つ杉ばかり植えて、実の成るクヌギやコナラ、シラカシなんてのがない山ばっかりになってしまった

小泉進次郎さん、あなたが農林水産大臣だって時に
太陽光パネルを推奨しまくった事は結構罪深いと思いますよ、

今、どこかの猟師さんがコナラやクヌギの植林をする運動をしているという

猟師さんだって、めったやたら熊を殺したくないと、
子熊なら尚更

高市首相は「美しい国土を外国の太陽光パネルで埋め尽くすことには猛反対だ」と言っていた
早く規制強化をして欲しい













どんだけ頑張って縫っても1ヶ月に1着のペース






これは自分用の半纏
表地も裏地も母の絹地の着物を解いて作ったからめっちゃ軽い!

一度市販品を買ったら重くて肩がこりこりになったの







大病をしましたが元気です



梅吉も元気です
























今や、どの部屋に入っても とめどなく猫がいる
いや前からいるが、これほど万遍なくすみずみまで感
に浸されるものだろうか?

きっとあれだな、表面張力が決壊したのだな・・・

わけ入っても、ねこ
(自由律俳句風に)


 8月、私が管理していた猫たちを家に入れたのだが
たまーに近所の人たちがお世話してくれている猫たちが散歩に来る

その時に食べ物がなかったらガッカリするだろうと
物置にカリカリとお水を置いている

そのカリカリとお水の減りがハンパない あっという間にきれいサッパリすっからかんだ

ああ・・・これはもしや?と
カリカリの上にりんご🍎とさつまいも🍠を切って入れて置いたら完食

狸だわよ
姿は見えずとも、狸だわよ

ある朝、猫の冬用コンテナの中に子狸が寝ているではないの!
いや、この暑いのに熱中症にならんか?

と、この写メをインスタにアップした

私のインスタはThreadsとかいうアプリと連動していて
そちらの方々からスレッド(と、言うんですか?)がダダダダダーっと来た   びっくり
100件くらい来たかね?

そのタヌキは多分疥癬なので、このままだったら確実に死にます。
なので、ブラベクト錠を一粒飲ませ、その1ヶ月後にまた一粒飲ませて下さい とかとか色々いっぱい

何で皆さん、そんなにタヌキに詳しいの!?


かかりつけ医に聞いたところ
ああ、それで良いですよ〜と言うので
ブラベクト錠を通販で注文した

送料込みで1錠 6000円
2錠で12000円!

絶対に飲んでもらわんと!!

薬が来るまでどーか何処にも行かんでくれたまえ!と
りんご🍎とキーウィとポポーを献上しまくった

植田さんの家にポポーの木があったのが僥倖であった
ここらへんの人は誰も食べないので貰い放題であった

薬が届き、さあ!絶対に食べておくれよと
りんご🍎の1切れに薬を埋め込みコンテナの中に・・

あまりに私がうろちょろしてはいけない!と
はやる心を抑えて一晩がまん

次の日の朝、りんご🍎はなくなっていたので一安心

が、まだコンテナの中に横たわる子狸
具合が悪いのか・・・

が、しかし、次の日コンテナのぞいたら子狸いない!
もう、心配MAX!


次の日、あっちこっちにりんご🍎とポポーを入れたお皿を置いたら
ああ、子狸が来ているではありませんか!

右の黒い子狸が薬をあげた子

食後、2匹で取っ組み合いをして遊んでおりましたよ

恐るべしブラベクト錠!

ありがとう、Threadsの皆さま!






  半年に1度、読んだ本を「ありがとうブック」に
送っている

半年ごとこれくらいになったら送る

売ったお金はいろんなところに自動的に寄付出来る

私はNPO法人ペット里親会と公益財団法人どうぶつ基金を選んでいる


私は二十歳を過ぎてから4回引っ越しをしているのだが、その間ずっと離れずにいる本が何冊かある

その中でも別格級なのがこの本

「にっぽん虫の眼紀行」
作者は、毛 丹青
一緒に写っているマオマオはこの作者のお名前を頂いた
私の愛猫だったたんたんもこの方から頂いた

「中国人青年が見た日本の心」と副題が付いている日本語で書かれた随筆で、一編一編が品格のある短編小説のような趣きがある

日本語を母国語としない毛さんの、この日本語の文章の表現力の豊潤さと端正さと繊細さは一体どういうことであろうか!と思う
例えば声に出して読んでみても実にメリハリの効いた美しいリズムがあって、我が声に酔ってしまいそうだわ

いかに素晴らしい文章かをお気に入りの一編を例に出して書きたいが限りなく長くなるのでやむなくやめよう
書店で見かけましたら1度お手に取って立ち読みして下さいませ
絶対、買いたくなるはず!







ファスナー付きブルゾンが完成


裏面


あいかわらず派手?
でも、こういうのを作ってって言われたの

ひたすらちくちくちくちく
ひたすらぐるぐるぐるぐる



  

久しぶりの動く梅吉です
お湯シャンしました








ペイフォワードのお店の完成が遅れております
いろいろ追加して作っています





これはキャットウォーク
オープンは11月です















家ではラジオを聴きながら作業をしている

膝の上にはもれなく猫がごろんごろんしている


体感温度が確実に2度上がる   あっつい


「みんなのうた」で伊武雅刀さんの「フンコロガシは忙しい」が流れてきた


以前ブログで 猫のう◯ち発掘作業に疲労困憊

猫トイレにフンコロガシを飼いたい、と書いた


フンコロガシ氏、全くもって素晴らしい働きをしているではないの!


Check out this video from this search, フンコロガシは忙しい伊武雅刀歌 https://share.google/lNuP86P6OWYZhVMTe


まごうことなく名曲である




8月の太陽照りつける真っ昼間、獣医師会主催の講演会に行ってきた



あ!中川にゃんこしゃちょー 発見!

1部と2部があって
2部の「人と動物の共生、アメリカに見る救う命と救われる命」
アメリカで獣医をされている西山ゆう子先生のお話に聴き入ってしまう



頭から離れないのが災害時の「スノーボール法」だ
悲しすぎる命名だ


2005年、アメリカ ルイジアナ州を台風カトリーナが直撃し堤防が壊れて街の80%が浸水した

この時の死者数が多いのはペットを連れて行けないのなら残るという人が多かったからだという

9歳の男の子が小さな白い犬を抱えて家族と一緒にボートで避難する時 「犬は乗せられないんだよ」と言われて犬と離されてしまった
残された犬を見て大声で「スノーボール!!スノーボール!!」と泣き叫ぶ男の子の映像が全米のTVで放映された

災害時にペットの乗車を拒否するのはどうなのか?
もう一度法律を見直そうという事になり
翌年、災害時にペットと一緒に避難を希望する人に
ペットの乗車拒否をしてはならない、という
「スノーボール法」が出来たのだ


私だって残るもんなぁ・・・・・・





あまりの暑さになかなか気の抜けないハードボイルドな日々ではある

ちょっと遠くの外猫への餌やりは夕方でもすこぶる暑く気合いが必要だ

昨夜、友人が来てアイスを食べながら
「地球の軸が1メートルもズレたんだってさ」と
すごいことをサラッと言った

世界中で巨大ダムが作られて水がため込まれた為に
地球の自転軸が1メートルもズレたんだそうだ

どういう事が起きるのかと言うと
海面水位が2cm低くなり、北極点と南極点がズレる
これから世界中の異常気象や地殻変動にどういう影響が出るのかこれから詳しく研究するのよ
と、さも自分がプロジェクトに参加しているかのごとく言うので
うん、早くお願いね!と言っておいた

海洋熱波が強くなっていて世界各地での山火事や洪水がひんぱんに起こっているのも無関係じゃないだろうな

ヒトの健康状態を表すのが体温なら
地球の健康状態を表すのも海水温度なんだそうだ

地球の70%は海水だもんね
因みにヒトの身体の水分も70%らしい 不思議なものだ


地球は生きているなぁ








その箱はお前のなのか・・・・・・・・?

なっちゃん無言の圧力






ほら、こうなるじゃん・・・














古い大判風呂敷が2枚あったので羽織物を作った
白や焦茶の丸は古い木綿布地を切って縫い縫い
ひたすら縫い縫い縫い縫い縫い縫い・・・・






古い大島紬の着物を細く裂いて裂き織りにした

段ボールを織り機にして 笑

猫の敷物になるのだが、すぐしっこまみれになるのだろうな・・・悲しいな・・・😭











物置きの猫のエサ場に置いてある冬用猫コンテナに

子タヌキが・・・・


ぐっすり寝ている




この話はまた今度










   




裏山が壊され県道が作られるので大急ぎで外猫達を家に入れた

うちは3匹、にゃんこ先生宅とUさん宅は1匹ずつ
家に入れた


手前のビワの木は10年以上、毎朝毎夕お散歩の時に挨拶をしていた仲良しの木だった

生木を裂かれるとはこの事で、裂かれた根元が痛々しくて涙が出た
横に残されたこの小さな子供のような木も後から整地されてしまうのだろうと、せめて家に持って帰って生かそうとしたが私の力では無理だ


ノエルが大好きだった岩田のおじいちゃんは何年も前から人参やセロリを作っては低い台の上に並べて置いている
早朝、ウサギ達が来て食べて行くのだ

県道が出来たらこちら側には森がなくなってしまうので、今から向こう側に畑を借りて野菜を置いてやろうか?と話をしているところだ

県道が出来たら、そりゃあ便利にはなる

でも、たった1kmの便利だ

そんなに便利さって必要なんだろうか
便利さを追い求めても人間の欲望には限りがないように思うんだが

そして我が家の猫は3匹増えて26匹になった

たった3匹増えただけなのに猫トイレのソージ量はハンパない

いまや朝のウ◯コ発掘作業は時間との闘いだ
わたくしの奔放なる発掘テクに恐れをなしたか
猫達は後ずさりし、今は影さえ見えない

半座り状態が長いと腰に来る
腰痛の悪化が恐ろしい

腰痛持ちのわたくしは以前ヨガに通っていたのだが
先生に、ぎっくり腰の予防には「ワニのポーズ」が良いと聞き、どんなポーズ?と問うたら
あお向けになったイヤミがシェ〜!をしているみたいなやつだった


イヤミとかシェ〜!が分かっちゃったアナタ
仲間だ



先週、どうしても江戸に行く用事があり、日帰りだったのだが6時間以上は留守になる

梅吉は自らオシッコが出来ないので搾らないといけない  なので行きつけの病院に預けた
梅吉は私以外の人が触るとカチコチの石と化す
お迎えに行ったら看護師さんに「なんか、梅ちゃん仮死状態っぽかったです」って言われた 笑

家に帰ったら私にしがみついて文句を言いまくっていた

なっちゃんにも「どんだけ辛く悲しい1日だったか!」
と、切々と訴えていた

なっちゃんは、うんうんうん、そーかそーかって感じでずっと聞いてくれていたものだ



なっちゃんは包容力がある男なのだ
一体どこで研鑽を積みなさった?ってくらい出来た男なのだ

デブだけど












作った本人が言うのもなんだが、
一体誰がこんな派手な服を着るというのだろうか













vimeo.com/1097784638/d378374c81?share=copy


映画「犬と戦争-ウクライナで私が見たこと」を撮られた映像作家の山田あかねさんからクラウドファンディングのお礼としてのメールが来た


今回のクラファンはキーウを拠点とするウクライナの愛護団体「フボスタタバンダ」と

元イギリス兵であるトムさんが立ち上げた「ブレイキング・ザ・チェイン」に支援金を送る目的でした




トムさんはウクライナの他にもトルコやガザ地区でも活動していますが、現在ケガをされて治療中〜リハビリ中だそうです


先月、中川しゃちょーに会った時偶然に同じところに寄付をしている事を知りました


私は、千種小劇場でウクライナの方達と一緒に演劇をした際に繋がった縁でデモに参加して

「フボスタタバンダ」のことを知りました


中川しゃちょーはトムさんの存在を知っていたので

「ブレイキング・ザ・チェイン」に支援金を

そしてガザのデモに参加しています

今日のデモは暑かったろうなぁ・・・



ロシアとウクライナの戦争も終わりが見えず、

イスラエルとハマスの争いでパレスチナのガザ地区は無惨な状態になっています


犠牲になるのは民間人と動物達

人間には理由がわかりますが、動物達は何がなんだかわからないでしょう


ついさっきまで幸せに暮らしていたのに

空から爆発するものが落ちて来る

いつケガをするか死ぬかわからない

食べる物もない、水もない、安心して寝る場所もない



山田あかねさんがウクライナでトムさんと会った時

何て悲しい目をしているんだろう・・・と思ったそうです

辛いことを見すぎた人は、眼の奥に焼き付いてしまうんでしょうかね


暑い暑いと言いながらも私達はクーラーのある部屋にいられます

安心して寝られる家もあります

食べ物も水も、お湯さえあります


これからはわかりませんけどね

 

この状態を守らなきゃなりませんよね


国を守り、国民を守る役目の議員は国民が選ぶんですもんね


だから、選挙には行きましょうね








選択肢は常にあるんだ!  byロッキー(クリード)






ああ、マイケル・・・♥


















ジャガくん  男の子  約3歳
能登の地震の後2ヶ月間お外で生き延びました
根性ハンパないです
身体も態度もでかいです
譲渡会ではゲージからしっかりはみ出ます 笑

態度がでかく、オラオラ系なので喧嘩っ早いです
出来れば1匹飼いが
良いかなぁ〜って思ってます




  
「罪人たち」


わたくし、映画を観て感激してもボキャブラリーが貧困ゆえレビューは書かないのですが、まあ、あまりにもアレだ・・・・・書きたい

もう、心臓わしづかみ

なかなか見づらいと思います
だって愛知県で上映してるのがたったの3館

それでも上映を決めてくれたワーナーさんには感謝感謝だ

本来なら絶対に近寄りたくないホラー
ってか、これをホラーにする?

まぁ、ヴァンパイアが出て来るから仕方ないのか

ヴァンパイアのルーツ、アイルランドの民族音楽と
黒人音楽のブルースが混ざって今のロックが出来たって歴史がよーーーっく納得出来ちゃう

室内での爆発するような黒人音楽と屋外での爆発するようなアイルランドの音楽

ミュージカルではない音楽の心わしづかみ映画

前半で人生最高の夜へまっしぐら
後半で人生最悪の地獄へまっしぐら

音楽には魔力があるから邪悪なものさえ呼んじゃうのね
映画のちょうど真ん中辺りに来る最高なシーン

サミーのブルースから始まる歌の、次元も場所も超えちゃうシーン

過去や未来の人達が同じ場所で歌い踊り狂うシーン
最高過ぎて涙がだらだら流れる

ここでI-Maxのフルサイズ画面がぐるりと回るんだ
サイコー!
低音のベース音が腹に響く響く

ああ!何かが起こるわ・・・と感動と恐怖の予感に鳥肌が立つ

知っていました?
ヴァンパイアは招待されなきゃ家には入れないって
だからヴァンパイアから逃げたきゃ家に入っちゃえばいいんです
覚えておこう


しかし、しかしだ、
真の悪は、邪悪の極みはKKKだった
もう、ここからはスペクタクルとカタルシス




最後の場面
まっすぐ地平線まで続く綿畑の道のそれは美しいこと


ものすごく視野の広い、テーマがしっかりしている
超スペクタクル・エンターテイメント映画です


必ずやアカデミー賞にかかわって来るから、そしたら
もっとたくさんの映画館で再上映されないかなぁ〜

たくさんの人に観て欲しい!

「ブラック・パンサー」も作った監督

そう、ここではマイケル・B・ジョーダンは悪役

ライアン・グーグラー監督は天才です

主演のマイケル・B・ジョーダンも監督も女優さん達もみんな同じ年で若い!









きなこ、元気になって来たんだけど
鼻に穴があいてきた😭




まだ人馴れ修行中





















皆さまお久しぶりです
メリーのゲリっぴーう◯ちと、猫ゲロと
所構わず放たれるシッコの匂いが充満するわたくしの部屋からお届け致します


最初のお知らせです

わたくしのインスタがパーになってしまいました

突然 「アカウントが乗っ取られる恐れがあります」
的な警告と共に見られなくなり、
仕方なく新しいアカウントを作ったら、またしても
昨日、フィードバックが出来ませんって言いやがりました
仕方ありません インスタ捨てます
たんたんの歯磨き動画や、ミケやりゅうちゃんの写真がもう見られないのが悲しい😭
里親さんの猫達が見られなくなるのが悲しい😭

心がすさみ過ぎて、いま訪問販売が来たら壺でも
印鑑でも買ってしまいそうです



しかし、まあ、なんだ
そこら辺の昆虫よりも生命力が強いと噂されるわたくしですもの、立ち直りますよ

そんなこんなで 今のなっちゃんです

埋もれてます

いま着ているこのトレーナーね、30年以上前に買ったのよ

ガンガン洗っても破れもほつれもないのって、すごくない!?

当時 住んでいたフィレンツェで毎週火曜日に
カッシーネの森って所で市が立っていたの

当時の写真をコラージュしてみた
左上が市で猫達は近所の猫ね

何でも売っていて、何でも安かったから私は毎週そこで全てまかなっていたの

今も覚えている
黒人のお兄さんが「このトレーナーとても丈夫」って言ったから3000リラ位で買ったんだ 
日本円にすると290円くらい
リラの時代ですよ

本当に丈夫だったなー
フィレンツェにいた何年間か、衣料品は全てこのお兄さんから買った
いずれモロッコに帰って店を持つって言ってたから
今頃モロッコにいるのかな

そうか!私の黒人好きはここから始まったのか〜!

誰かモロッコに旅行に行ったら衣料品店に行きまくって名前を聞いてーー  エルバって言うの
聞いてどうなるわけでもないが・・・






これ、この本
筆者は坂崎幸之助さん
「ジ・アルフィー」の真ん中の人

25年前から近所のおばさん達と保護猫活動をしていて
車の中には キャリー、ネット、カリカリ、ウェット、お皿、薬などを常備していたそうだ

一時はマンションに30匹ほどの保護猫がいたそうです

昔、猫雑誌で室井滋さんとの対談を読んだんだが
二人で捕獲器を貸し借りしながら猫を捕獲しては病院に連れて行ってたそうだ

今現在は飼い猫は2匹になって、ツアーの際は近所のおばあちゃんに預けているらしい

ネコロジー  悲しい辛い場面もあるんだが(そりゃあ、あるよね)良い本です







メリーが食べなくなって3日が過ぎた
お水はスポイトで飲ませている 嫌がるけど
立ち上がれないから抱っこして散歩に行ってる

穏やかな最期でありますように


2017年6月11日に清洲で保護猫活動をしているカッツェさんから連絡が入った
猫が棒で叩かれています!と

三重県の譲渡会場からにゃーパパに車を飛ばしてもらって清洲まで行った

動かなくなった猫を引き取って行きつけの病院に行き
即入院

全身打撲で脚に穴があいていた
「衰弱が酷いから逃げるにも逃げられなかったんじゃないの?」って言われた


しばらくして

元気になっておデブりんにもなったが
いろんな病気をした



食べなくなって5日
今は毎日点滴に通っている
まだ歩ける

キナコの生命力はすごい
あの場所で、あの修羅場を生き抜いて来たんだ
まだ頑張れる
一緒に頑張ろうね









クリムトの模写

描くモノがなかったから外にあったレンガに描いた

右は石に描いたモジリアーニの途中だわ
もっと大きな石を探してこよう

模写はねー、絵の練習に良いのよね



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最新記事は、vol 6 考えるな!感じろ!byリー
です