4/30にレスキューしたリヴ。

 

ボランティアメンバーが家の前でうずくまっているところを保護し

しっぽのこころの子になりました。

耳がさくらカットされていたことから、

地域猫としてだれかにお世話をされていたようです。

 

負傷部位は顔のみ。

口や鼻から出血し、晴天だったのに全身ずぶ濡れという

不可解な点から交通事故ではなく虐待の可能性もあります。

※人懐っこい外猫は虐待に遭う危険が高まります。

「かわいそう」で餌やりをするなら絶対に懐かせてはいけません!

餌やりするなら去勢避妊手術、寝床の作成・見回り、フードやトイレの始末など

不幸な命を増やさない・近隣住民に迷惑をかけないための対策をしっかりしてください。

人間のせいで猫が憎まれたり嫌われたりすることのないように心からお願いします。

 

リヴは顎を上下とも骨折しており、一部は損傷が激しく

再建は難しいと診断されています。

今は顎を動かないよう固定して骨がうまくくっついて再生してくれる

可能性に賭けているところです。

ダメなら顎の骨を除去する手術が必要になります。

そして、頭を打った衝撃か両目は失明してしまっています。

かろうじて視界の明暗がわずかに分かる程度のようです。

 

今は自力で食べることができないので

胃に直接チューブで栄養価の高いフードを流し込んでいます。

それがこちらのa/d缶です。

これを1日に1.5個消費しています。

 

 

a/d缶はしっぽのこころのAmazonほしいものリストからご支援いただけます。

 

お願いばかりで恐縮ですが、a/d缶は現在保護している乳飲み子たちの

離乳食、具合の悪い子の緊急食としても日々消費しています。

これまでにもたくさんご支援いただきましたが、

在庫が心もとない状況になってしまい、再度のご支援をお願いしている次第です。

 

リヴが生きるための命のバトンを繋いでいただけますと幸いです。

皆様の優しいお気持ちをお待ちしております。

何卒よろしくお願い申し上げます。