民主主義は「多数決で決める」のではなくて
「多数決じゃないと何も決まらない」
のが今国会みてわかると思いますw
票で既に負けてるのにこのゴリ押しですからね。。。
σ(゜∀゜も以前、多数決はおかしい!と思っていたことがありました←
しかしある決定する責任を負った時、それでは一切何も決まらない事を思い知らされました。というのは「無責任に」反対だけしている人もいるからです。まだ消化されてないように見える、考えればすぐわかるような事でも反論に使えそうなネタを集めてきてはぶつけて来るので何も決める事ができなくなり停滞してしまうのです。
そうです「多数決はおかしい」というのもその内の一つなんです。
どれもこれも突き詰めれば論点がずれていたり「そこから?w」と思うようなとっくに解の出たものまで、有象無象の言説を質問形式に仕立て上げてきますので、延々と言葉遊びにつき合わされている気分になります。
まあ何かしら実務に携わるようになれば自ずとわかる様になる話なのでしょうが、責任を負う立場にまだなった事がない頃はわかりようがなかったのかもしれませんね。