学校にいる3柱のかみさま(ホンネ主義と厨二病) | ぼうげん25%さくげんブログ
学校には三つの神様がいます。
()にはそれに仕える人々を大まかに


ひとつはイイコ神
(殆ど生来の褒められるまま素直に育ってきた大多数・マジョリティ)
ひとつはホンネ神
(イイコなんて嘘だ!とそれらを嫌うことが発端となり本能的な物こそ真実だとするマイノリティ)
ひとつはチウニ神
(理解されそうにない趣味を抱えてしまった真・マイノリティ)


それぞれの成り立ちは
イイコを信奉する大多数の子供たちがバカに見えてきたチョット大人になった人々が
ホンネ主義の下に集って毒舌入門を果たし、
バカにしたくないけどバカにされたくもない人々が
チウニ神の下に納まってより理解されない裏設定を固めてゆく形でしょうか。


私はどこに属してたかですって?(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)イワセンナハズカシイ


多彩な信念がそれぞれに宿るまで、なんかみんな大変でしたよねw
たぶん、どこに属した等の、どの印象が強く残るかは
成長のある段階(ものごころ)と体裁を気にするようになる頃が交差する所で芽生える意識だとおもいますので
その時の属性に深い意味はないと思います。

ですが、それぞれの群れで誉められるタイミングがあって
巡ってきた成功体験によっては後の人生に影響を及ぼす人も少なくないでしょう。例えば、

・好成績出して誉められたとか (がんばってみて報われた)
・事件起こして武勇伝打ち立てたとか (本能のままキレたりしてみて報われた)
・変わり者として目立って名を馳せるとか (ひたすらわが道を進んでみて報われた)

保護者からすれば最初のがいちばんホッとしますがw
何が奏功するかわからないのがこれからの世の中。どれもなおざりにはできません








これらはお互い侮りながらも適度に距離を保って仲良くやってる学校・クラスが多いと思います。
しかし残念ながら戦争状態に転落して授業どころではなくなるクラスがあり、
学校内外でときたまニュース沙汰にまで発展してますよね。
・「マジメだったのになぜ」
・「よく問題を起こしていた」
・「変わった奴だった」
加害者象のインタビューでこーいうのよく耳にしますが、
どこに属してようが起こるときは起こるっぽいですねぇ・・

戦争にならないクラスと何が違うかというと、
大人の指針があるかないかでしょうか。
学校か大人が適宜介入して知恵を巡らせて周知させ、
理解と安心を保障できなければ自衛の為に戦争に陥るわけです。
この辺は国際事情も同じですね。

原始からの社会性を紛争ごと気長にシミュレーションさせて放置するのでなく
\なかよし/の一言では解決しそうにない事もどんどん入れ知恵していきたいものです。

以前も書きましたが学校の細かすぎるルールも、
踏み越えた時にどう対処するべきなのか学習するいい機会だと思いますので。





まだまだ書き足りないけど!
三つの神様ネタから思いつくままに書いてみました
例によってピントがぶれていたりイミフな所はあるかもしれませんが
そこは目をつぶっていただいて!参考にでもなれば幸いです!


_(。_。)_ハァァァァ