コンパスを地図に替えて | ぼうげん25%さくげんブログ
コンパスとは想い
地図はその歩み


福島原発で決死の作業が続いています。
心情的に、まさに死を覚悟した放射線との戦いは
土地を、人を、生活を救いたいという想いがあることでしょう。
コンパスで想いは示されました。
後は地図をにらんで歩を進めるだけです。

命をかけたのは
彼らだけではありません。

津波に飲まれる街で必死で避難を呼びかけた消防、市職員やお巡りさん、
身内を助けに戻り、そのまま帰ること叶わなかった父、母、子。
彼らの地図は命を賭する事が判りながらも、
コンパスの指し示す通りその道を突き進んで行きました。

いままでも、これからも。

国づくりの為、維新を成し遂げた志士、
武士の忠臣その魂を遺してくれた幕臣たち

多くの人の愛情、想い、志によって、

命が繋がれ、優しさが伝わり、教訓が根付いて、法が作られ、

この国、この世界は形作られています。

乗り物一つ、建物一つとっても、世代を越えた誰かの優しさが込められています。

キャッチフレーズ.txtってファイルに一個だけあった
世の中愛で出来ている」ってコミュニティの名前は
そういう意味があったりします。
これから生まれる人たちがまずこの事実に気づくことが出来ますよう。
短絡的な反抗、刹那な振る舞いを見る度に思うのであります。


自分で書いてて涙腺うるうるです(つд・)