講座を受けて、心の琴線に触れるワークを行った。それはそれでありがたかったのだが、講師の言葉の端々が、私はちょいちょい気になったり、不安になったりすることがあるなぁと感じていた。
元々、そういう傾向があることは前から感じてきたので、不安ながらとりあえず勉強するためと割り切って、さほど心を開かずに最初の方は講座を受けていた。
しかし、心の蓋が開いてしまうと、やはりこの場に依存したい気持ちになる。すると、講師の言葉も前以上に自分にとって影響力を持つようになると思う。
そんなことが不安になった。
また、もう一つの学びの場のプロフェッサーが、新興宗教と繋がりがあるとの情報も得て、それもショックだった。
とてもそのことについては仲間には言えない。しかし、これから勧めたいという気持ちにもならないなと思う。しかし、縁があって、仲間を増やそうと活動をしている人に対する接し方もとまどいを感じる。

でも、今具体的に何か困ることがあるわけではない。
不安な要素が見つかってしまい、とても残念ではあるが、無条件に進んで、困ったことにはまらないように予防もできるし、はっきりとした何か悪いことが明らかになっているわけでもないので、現状無理のない範囲での学びを続けていく、という姿勢は変わらない。

何か見つかって動いても必ずブレーキがかかるということはどういうことなんだろうか?でも、私がここまで来るためにこれまで色々な物事に導かれていると思うのだが。

これも、自分にとって快適な距離感、立ち位置を見つけて、都合良く解釈して自分の人生に生かしていけばいいのだろうとは思うのだが・・・すっきりと晴れ渡る日々続かないなぁ。
まぁ、お天気はそもそもそういうものか。^_^