
育児が思っていたより大変で時間がない

寝る時間確保も大変で、みんなのブログチェックもなかなかできず・・・
久々にアメーバブログを見ると、同時期に出産予定だった方々が無事に出産されてて

ちゃんとブログもアップされてて(笑)しっぴろとは違う~
ではでは、本題です

11/16 14時2分
3195g女の子を無事に出産しました


まずは、11/16ことをレポします

(その後のことは、次回以降で)
03:00 陣痛開始(ん?お腹痛い?のレベル)
03:30 破水(まだ痛みは弱い)
04:20 病院着(痛みが強くなってきてる)
07:30 朝食(結構痛い)
08:15 内診→陣痛室へ(かなり痛い)
10:00 陣痛促進剤投与開始(既に猛烈に痛い)
12:30 分娩室へ移動(悶絶)
14:02 出産
17:30 分娩室から個室へ移動
ざっとこんな流れでした

(時間はおおよそです)
学園病院は、破水からだと、基本は陣痛促進剤投与っぽいです・・・
もちろん、もう陣痛MAX!って人は除くんでしょうけど。
しっぴろは、陣痛はあったけど、まだ時間がかかりそう+赤ちゃんの体力もあるから投与していいですかと言われて、同意書にサインするしかなかった・・・
陣痛室に入る前に内診があったけど、なんと担当はグリグリが痛いと言われていた先生・・・

この先生の診察の日は避けてたのに
最後の最後でグリグリされることになるとは
筑波学園病院の陣痛室のベッドは2台で、カーテンで仕切られてます
この日、しっぴろの他に破水した人がいて、二人とも陣痛促進剤を投与されることに

NSTを着けて、もう一人が先に投与開始
しっぴろも1時間半くらい?遅れて投与開始
弱い点滴からスタートなので、最初の頃は自力で起きている陣痛に堪え、そのうち促進剤の効果が

気づくと、お隣のベッドの方がヒーヒー状態に
隣のベッドか、あーーーっ もうムリーー
と、叫びとは言わないけど、助産師さんや一緒にいたご主人への苦しそうな訴えが

しっぴろも 、陣痛がきたら痛みをのがすためにフーーーーーッと長く息を吐いて・・・
(密かに、痛くても叫ぶものかーと声を殺してました)
だいたい痛い時間が1分間前後なので、息を吐きながら秒数をカウント
だいたい痛みが強くなりはじめてから30~40秒あたりがMAXに痛くて悶絶
毎回、このヤマさえ抜ければ!と思って堪えてました

NSTに表示される数値(子宮収縮のレベルのような)は、誘発剤投与前のMAXの痛みで30前後だったのが、誘発剤投与後は70や90になってきて、この先どうなるのかと心配になりました
陣痛室に付き添ってくれたくますけ
が助産師さんに『だいたい99がMAXと考えていいですか』ときくと、『99以上数値の表示ができなくなるだけで、痛みはさらに強くなっていきます』と。それをきいてたしっぴろガックシ

そのうち、お隣の人が先に分娩室へ
羨ましかった・・・
分娩室へ行ったら、何回かいきめば産めるんでしょと思っていて
しっぴろ陣痛はさらに強くなって、陣痛の痛みのピークには、ウ○チが出ちゃう感覚が
(ちなみに、筑波学園病院は事前のカンチョーも剃毛もやりません)
この、ウ○チが出ちゃう感覚を軽減させてくれたのが、くますけ
のテニスボール押し当てフォロー(筑波学園病院はテニスボールを用意してくれています)
尾てい骨とおしりの穴の間あたり?をぐっと押してもらうとすこしラクでした
実際に、これがなくても大丈夫な人も多いのかな
陣痛室で、必死に痛みとウ○チが出る感覚と闘っているときに、ようやっと助産師さんがようすを見に来て『え?いきみたいの?ちょっと待ってね、あれ・・もう子宮口全開だわ・・・』
っておいおい

こっちは子宮口全開になるのを必死に待ってるんだから、全開になったらすぐに次のステップへ進ませてよ・・・と思いました
『じゃあ、分娩室の準備をするので待ってね』と助産師さん。
え?準備されてるものじゃないの?と冷静に思いました(笑)
で、しばらく陣痛室で悶絶・・・悶絶・・・悶絶・・・
フーーーーーっと息を吐くことは意識しつづけていたんですが、つらくてブルブル震えながらでした

ようやく分娩室の準備ができたというので、陣痛がおさまったタイミングで急いで移動

陣痛室の向かいに分娩室があるので、30秒あれば移動可能でした
『ご主人は立ち会いされますか』
くますけ
は、前々から『ぼくは立ち会いはムリ、血もムリ』と、拒否してましたでも、このとき『一緒に行きます』と言ってくれた
まぁ、あとからきいた話では、しっぴろの母親(陣痛室付き添ってくれてました)や複数の助産師さんの視線がくますけに一気に集中して、とてもじゃないけど断れる雰囲気ではなかったと(笑)
加えて、後々にずっと言い続けられるならと思ったようです
分娩編は次回・・・