ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 あっという間に大晦日が近づいて、唖然としている私。とはいえ、掃除と寒さの両方とも生まれつき苦手であるため、何もせず。昨日、玄関のゴミを拾っただけて終わり。

 

 淡々と日々を過ごしている。今日は美容院に行ってからカフェに寄り、ちょっと買い物をして帰宅。それから夕方の犬散歩である。

 

 で、マンション入り口に戻ってくると、ちょうどAmazonの大きな箱を持った配達員さんが出てくるところだった。そして私の顔を見て、こう聞いたのである。「あの、七階ってどこですか」

 

 それは、さぞお困りでしょう。そこで私が「7階って、実は屋上なんですよ」と言うと、驚く配達員さん。そりゃそうよ。普通、屋上を7階とは言わないものね。

 

 実は配達員さんも6階まで行って、そこから上に行こうと努力したらしく、「でも鍵がかかっていて、6階から上には行けないんですよ」と困惑の表情。

 

 そこで屋上に出る場所は二ヶ所あって、反対側なら開いています」と助言した。配達員さんは無事に屋上にたどり着いたはずだ。

 

 途中、一緒にエレベータに乗りながら「違法建築ですよね。雨ざらしだし、台風の時なんか大変ですよ」と、私は言いたい放題。さらに「ここ、階段が多くて大変。エレベーターも偶数階にしか止まらないし、大変ですよね」と付け加えておいた。

 

 実際、このマンションに来る配達員さんは本当に大変だ。Amzonにしろ郵政にしろ、配っているのは下請け業者が多い。低収入の仕事である。夏など、汗を噴き出しながら階段を登っている。全く気の毒だ。

 

 さらに気の毒なのは新聞配達員さん。特に読売新聞の配達員さんは、明らかに70代だと思われる足元もおぼつかない男性。新聞配達をするには、よほどの理由があるのだろう。

 

 どうして「1階の集合ポストにいれてくれればいい」と言わないのか。恐らく、その購読者自体も高齢化して、1階まで行くのが大変なのだろう。

 

 そもそも、新聞の購読層自体が高齢化している。そこに高齢の配達員さんがフラフラになりながら、新聞を届けているのだ。これが師走の、高齢化した限界マンションの光景である。

 

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