ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 北京五輪最大の話題は、マリエワ選手のドーピング問題だった。それがあまりにも話題になったので、ちょっと印象が薄れたが。その直前に日本でも、15歳の少年が大人の野心に振り回される出来事があった。秋篠宮悠仁さんの筑波大附属高校合格である。

 

 秋篠宮家はこのところ、何をしても反感を買っている。秋篠宮夫妻は悠仁さんを、競争社会の中で実力で勝ち抜く人間になってもらいたいらしい。だが、それは勘違いだ。皇室は、そういう価値観の外にいるところに意義がある。

 

 誰も天皇に偏差値の高さや、競争社会で勝ち抜く力などを求めていない。自然を愛で魚の研究をし、平和と人々の幸福を祈るのが皇室の役割で、それが癒しになったきた。

 

 それに実力志向は悠仁君には負担で、不登校の心配もある。そうでなくても大変な立場で、精神状態が心配だ。そもそも、秋篠宮夫妻自体が、競争心を持っているように見える。

 

 お茶の水附属中学入学式でも、新入生を代表して決意を述べて、他の保護者たちからひんしゅくを買った。内部進学の悠仁くんが、外部入学者より成績が良かったとは思えない。どう考えても無理がある。

 

 そうまでして何がしたいのか。秋篠宮夫妻は一体、何に対して競争しているのだろうか。夫婦で学習院出身であることは、皇室では不利でもなんでもないはずだ。何かに対してよほど劣等感を持っているのか、屈折しているとしか思えない。

 
 佳子さんは高校時代、素行がよろしくなくて何度も学校に呼び出されたらしい。学習院育ちの紀子さんは、それから学習院を忌み嫌うようになったとも言われている。一方、秋篠宮の方はどうなのか。
 
 将来の天皇として重い責任を担い、結婚相手が見つからなくて苦労していた兄と違って、弟は自由奔放に生きていた。何か劣等感を持つようなことはあるのか。あるとしたら、スーパーエリートの雅子妃に対してだろう。
 
 だが男の子を授かったのである。そんなに焦る必要はないだろう。恐らく、女性天皇が認められれば愛子さんが皇位につくということが、秋篠宮夫妻を不安にさせているのだと思われる。
 
 でも、どうなろうとそれは運命なのだし、平安時代じゃあるまいし、天皇の座をめぐって争う必要もない。悠仁さんに有能さという付加価値をつけようなどと、思わない方がいい。
 
 そうでなくても思春期の悠仁さんは、姉の結婚をめぐる騒ぎで一家分裂を経験した。今後、筑波大附属での勉学がうまくいかず、いい交友関係を築けず、級友から入学をめぐる経緯について何か言われるようなことがあれば、荒れるだろう。
 
 母親が適応障害になった愛子さんも、一時は大変だった。悠仁さんが健やかに、成人を迎えることができることを祈る。
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