空虚なエネルギーが溢れる夜。

ホテル街を抜けて道玄坂へ向かった。ヒップホップ、エピック、サイケ。なんでもありのナイトパーティ。

テキーラを飲んだ。つま先でリズムを刻んだ。リズムにあわせて肩を揺らした。

著者しぽw 『 恋愛と FXと 冬の空 』
あっという間にAM5時。

花見から飲み続けている身体は疲れきっていた。眠気はない。エクスタシィにも似た喜びが全身を満たしていた。

早朝からカラオケボックスへ。
著者しぽw 『 恋愛と FXと 冬の空 』
楽しくないわけがない。ときには眉をひそめたくなるようなことがあってもこの感覚を手放すことはできない。

軽く食事をとって、漫喫で身体を休ませた。
著者しぽw 『 恋愛と FXと 冬の空 』
気分が軽かった。望んでいた生活にはほど遠いが近づきつつあるという実感があった。

自分が社会人なのかどうかわからなくなってきた。