【日付】
2025/12/13(土) 開場13:45 開演 14:00
【イベント】
ゆきみあみ生誕祭2025
【場所】
渋谷Star Lounge
【出演】
あみりな
TORA TORA
rewrite
みさみさ
田中美郷
佐々木まゆ
Dolce
はつきちーぬめるてぃーぬ
三咲はる
谷利沙紀
うちだまほ
佐藤いずみ
御坂しのぐ
マジョリティアラート
禁断のティアラ
THAT's So
スターシーズ
アミティエ
amabile
おーついんず☆
星野あいな
明根凛
ATLEPY
寺島あかり
ゆきみあみ
■初参加
あみさんとは昨年9月にお会いしてから早1年と少し。
僕は昨年参加していなかった為、あみさんの生誕祭は今回が初参加。
雲に覆われた街を通り抜ける風が頬を冷たくする天気。
会場となった 渋谷Star Lounge は、あみさんが以前からずっと主催したかった会場らしく
ご自分の生誕イベントに合わせて夢を叶えた形となったそうです。
出演者様は最近でも関りが深い方々と共に
最近ではステージに上がる事がほぼ無くなってしまった方も多く居て
遠方から来た方も居て
「あみちゃんのお誘いなら!」という厚い人望を理由とし
時代や境遇を越えた出演者様たちが多数出演されました。
みんなそれぞれあみさんとの関りを話してくれるので
僕が知る事が無かった側面を色々知る事ができました。
出演者様もタイテもすごく良かったのですが
それ故物販の回しがとっても大変。
物販会場は密度1000%だったりしたけど
「このタイミングしか行けない!時間がぁ!」
という具合でみんな頑張ってました。
僕も頑張ってました。
楽し過ぎる弊害ではあったけど
計画を立てる楽しさも生まれてました。多分。
終演後、外は雨。
傘は持ってなかったので割とずぶ濡れでトボトボ歩きましたが
会場で熱くなった気持ちと体温を落としつつ
一日の感動を振り返るには丁度良い雨でした。ずぶ濡れだったけど。
■出演者様
私しぽぽはDolce推しではございますが
皆様の例に漏れず他にも多くの出演者様に親しい方が居ます。
開演後からDolceまでの出演者様が特に親しい方が多く
とりわけ、田中美郷さん、ささまゆ(佐々木まゆ)、Dolceの流れは最高でした。
最高過ぎてTORA TORAさんへ挨拶する時間はありませんでした。
rewriteさんやささまゆの時はコラボとして急にあみさんが出てきたりもするし
楽しい最高がギュッ!と詰まってました。
もちろんその後も素敵な演者様は続きましたし
僕が存じない演者様でも知ってるカバーを出してくれたりもして
僕がライブに戻ったこの1年とちょっとの間に出来た皆様との縁も感じたし
気温が低い日ではあったけど
ステージもフロアも含めてあったかいイベントでした。
演者様もお客様もみんなあみさんへお祝いの気持ちを届けていたのも素敵でした。
■あみさん
あみさんとの出会いは銀座りんりん堂。
僕が6年振り?7年振り?にずっと会いたかった人と再会した日。
その時たまたま出勤されていて、偶然の出会いでした。
そこからお会いする度に僕にその人の事をお話してくれたり
僕を持ち上げてくれるような話の振り方をしてくれたり
すっごく優しい方で、良い人で、相手の為に気持ちを注ぎ行動できる素晴らしい人。
初対面ではアニメぼっちざろっくでお互い盛り上がったけれど
日と話しを重ねていくほどに浮き彫りになるカラオケリストの類似点。
あみさんと僕は不思議なくらいカラオケの曲がそっくりなのでした。
あみさんの個性的で個人的に素敵な点はカバー曲も大事にするってところ。
で、カバー曲はカラオケで歌う曲も結構出している様子。
どういうことかと言うと
僕がカラオケで歌う曲を、あみさんがステージで歌う形になりやすいのです。
それだけ親しみある楽曲をあみさんの歌声に乗せて聴けるのですから
こんなありがたい話無いですね。
初めての恋が終わる時 は僕もカラオケで歌っていますが
「毎年歌ってるから来て!」という素晴らしい宣伝を頂いたので
まぁそれがなくても行きますが
楽しみマシマシ、軽やかステップで会場で向かった訳です。
待ちに待った思い出の曲。
花のドレスに包まれたあみさんからお披露目される甘酸っぱい青春の歌。
見入ってしまいました。
それと同時に、毎年この歌を歌って来たということでしたので
この歌と共に歴史を作って来たんだなぁと思ったり
ながーいアイドル生活の中のちょっとしか僕は知らないけど
どんな活動だったのかなぁ
誰と一緒に歌っても染まず濁らない透き通る存在感を持つ歌声大好きだなぁ
などなど
多くの想いや感情、気持ちや考えに浸りながら聞いてました。
準備からこの日の最後までずっと大変だったとは思うけど
あみさんが満たされる生誕ライブになれてたら
1人のヲタクとして嬉しいなぁ。
楽し過ぎてすっごく疲れたけど
ブログを書きたくなっちゃうくらい
思い出に残る1日でした。