私は、中央大学法学部通信教育課程に3年次編入(2020年)で入学しました。

30数年前、某大学(物理科)の修士課程を修了していますので、

本課程の卒業に必要な単位数は76単位となります。

司法試験を目指すような優秀な学生であればサクッと2年間で卒業して行きます。

しかし、私の単位取得状況は以下となります。

1.法学入門(2単位)・・・ 30問の択一問題から成り合格点をクリアすると、論文試験が受けられる。

2.民法1(総則)(4単位)・・・論文試験

3.民法2(物権)(4単位)・・・論文試験

4.民法4(債権各論)(4単位)・・・論文試験

5.刑法総論(4単位)・・・論文試験

6.刑法各論(4単位)・・・論文試験

7.刑事訴訟法(4単位)・・・論文試験

8.商法(総論・総則)(2単位)・・・論文試験

9.行政法1(4単位)・・・論文試験

10.外国法概論1(2単位)・・・論文試験(イギリス法)

11.外国法研究1(2単位)・・・論文試験(米国法)

12.環境法(4単位)・・・論文試験

合計40単位。達成率52.6%。

達成率低いですようね。これが私の実力です。勉強が疎かだと、確実に落とされます。通信教育を甘く見てはいけません。本課程の単位取得は難しいです。

単位を得る試験は年に4回の試験と、スクーリングの試験があります。

年4回の試験は、1月上旬、5月上旬、7月上旬、11月上旬に実施されます。またスクーリングの試験は、左記年4回の試験の合間に実施されます。

このような試験に合わせて勉強しなけらばならのですが、どうしても時間が取れない場合もあり、いかに隙間時間をつくるかがポイントとなります。睡眠時間を削り病気になってしまったら、もともこもありませんから。健康第1で勉強することが肝要です