おうちカクテル 「Ship's Bar」

おうちカクテル 「Ship's Bar」

くらげなす漂う日々の飲酒、食べ物、猫のメイ等についてだらだらと綴るブログです。

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さてさてさて、本日は更にご紹介、
「チャーチル」でございます。

チャーチル

スコッチウイスキー 35ml
コアントロー 10ml
スイートベルモット 10ml
レモンジュース 5ml
材料をシェイクして、カクテルグラスに注ぐ

名前の由来は、酒豪でも有名な元イギリス首相から。

チャーチルは第二次大戦時のイギリス首相で、
お酒に纏わるエピソードでも有名な人物です。
特に、究極のドライマティーニとして、
「ベルモットの瓶を眺めながらジンをストレートで飲む」
とい
うレシピ(?)を好んだというエピソードがあります。

「それは、ただジン飲んでるだけだろ」
と誰もがツッコミを入れたくなる話ですね(笑)

さて、そのチャーチルの名前が冠されている割には、
ベルモットとレモンジュース、
更にドライどころか、スイートのベルモットを使うこのカクテル。
どういう経緯で名付けられたのか、謎ですね(笑)

味としては、非常にスタンダードな味わいのカクテルです。
使う材料も、カクテルとしてはポピュラーな物ですしね。
コアントローやベルモットがお嫌いで無い方には、
素直に「美味しい」と思えるカクテルだと思いますよ(^-^)


さてさて、どんどん行きましょう(笑)
次のご紹介は、ブランデーとドランブイを使った、
「プリンス・チャールス」です。

プリンス・チャールズ

ブランデー 30ml
ドランブイ 30ml
レモンジュース 30ml

材料をシェイクし、ソーサー型シャンパングラスに注ぐ、
レモンスライスを飾る

名前の由来は、ドランブイのラベルに記載されている、
「PRINCE Charles Edward Stuart's LIQUEUR」から

ドランブイを伝えた、プリンス・チャールスの名前を冠したカクテルです。
ブランデー、レモンジュース、リキュールの組み合わせは、
サイドカー」と同じですが、それよりもレモンの酸味が強く、
リキュールが薬草系のドランブイという事もあって、
ハーブの風味も感じられるカクテルです。


さて、更新に間が空いてしまいましたので、本日はどんどん行きます。
なかなか減らない我が家のビールを消費すべく、
ビールベースカクテルのジャンルも追加致しました(笑)
そこで、ポピュラーな「シャンディ・ガフ」です。

シャンディ・ガフ

ビール 1/2
ジンジャーエール 1/2
ビールをグラスに注ぎ、ジンジャーエールを静かに注ぐ
軽くステアする

名前の由来は不明
イギリスでは古くからあるポピュラーなカクテルだそうです。
個人的にはBar等で、女性が一杯目に頼むのを良く目にしますね。

ビールの苦みをジンジャーエールが和らげ、甘みが加わる感じです。
ジンジャーエールの銘柄次第では、少し辛みがプラスされるでしょう。
度数も3度未満、そしてとても飲みやすく、
なるほど、女性が「とりあえず」で頼むには、かなり適したカクテルでしょう。

自宅でも簡単に作れるので、是非試してみてください(^-^)
なお、作る際にはグラス含め、材料を良く冷やしておく事をお勧めします。

明けましておめでとうございます。
さて、年明け一発目のご紹介は、
「ポンピエ・デージー」です。

ポンピエデージー

 
ドライベルモット 45ml
クレーム・ド・カシス 30ml
炭酸水 適量
氷を入れたロックグラスに注ぎ、軽くステア

名前の由来は、「ポンピエ(フランス語で消防士、大酒飲みの意)」の派生?
「大酒飲みのデージー」という意味かも知れません。

クレーム・ド・カシスについては、特に説明の必要も無いでしょう。
居酒屋等でも定番のカシスリキュールですね。

ベルモットを増やしてカシスを減らし、シャンパングラスに注ぐと、
「ポンピエ」という別のカクテルになります。
どちらかと言えば、「ポンピエ」がメインで、こちらが派生という事になるのでしょうね。

味は勿論カシスが強く、ベルモットの風味が加わる形のカクテルです。
勿論、女性にも安心してお勧めできるカクテルですよ(^-^)

さて、本日はテキーラを使った、「シクラメン」です。

シクラメン

テキーラ 30ml
コアントロー 10ml
レモンジュース 10ml
オレンジジュース 10ml
グレナデンシロップ 1tsp
グレナデンシロップ以外の材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ
グレナデンシロップを静かに注ぎ、レモンピールをする

名前の由来は、シロップの色がシクラメンに似てい・・・るのか、これ?^^;

テキーラはクセの強いスピリッツですが、柑橘系との相性はかなり良く、
オレンジジュースとレモンジュース、更にコアントローを使う事で、
非常に風味豊かで飲みやすく、
恐らく女性も気に入るであろう味わいのカクテルです。
見た目もとても美しいですしね。

ただ、グレナデンシロップは色づけの意味が殆どで、
混ぜてしまうと赤に塗りつぶされてしまいます。
色合いを楽しみながら飲むのが良いでしょう。