ここしばらく本屋に近づかない生活をしていたのですが、ためしに検索してみたら・・・あああああ。1か月近くも前に出てるー!!
- GIANT KILLING(21) (モーニングKC)/ツジトモ
- ¥580
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タッツミー対サックラーの監督対決はますます盛り上がってます。もちろんワタシはタッツミー派ですが、サックラーにはものすごーく共感できる部分があり、いい友達になれそうな(笑)気がしています。
モンテビア戦は22巻まで続くんですね・・・。他の方のレビューで、「まだ続くぞ!!」というのは知っていたので、22巻が出てからまとめて買おうかとも思ったのですが・・・やっぱり我慢できませんでした。
来年の1月が早くも待たれるところです。
ETUのスポンサー問題も、無事に片付いてくれるといいですねー(大江戸運輸さん、スポンサー降りないといいね!ってこと)。
そして一緒に買ってきたもう一冊がこちら。
- 南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)/北村 泰一
- ¥620
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現在放映中の『南極大陸』の原作本です。『南極大陸』はドラマなので、色々と脚色されてる部分が多いかと思いますが、こっちはドキュメンタリーですね。北村泰一氏は第1次越冬隊の犬係だったそうです。
第1次隊の南極モノといえば映画『南極物語』ですが、アレをイメージして本を読むとなんとなーく情景が浮かんでくるかもしれません。ボツンヌーテンに犬ぞりで行った~とかは、南極物語でも今回の南極大陸でもやってますもんね。
ま、南極に思いを馳せつつ笑いたいときは
- 面白南極料理人 (新潮文庫)/西村 淳
- ¥540
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・・・を、おすすめしますけどね。強力に!!←間違っても南極料理人には中島みゆきは合わないと思う(・・・西村さん、失礼なことを言ってゴメンナサイ・・・でもそう思うの・・・)。