火曜日の夜10時(フジテレビ系列)からは
- アリアドネの弾丸/海堂 尊
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
です。
おなじみ、チーム・バチスタシリーズ。原作の順番としては、前回の『ジェネラル・ルージュの凱旋』の後に『イノセント・ゲリラの祝祭』なるお話が入っているのですが・・・あれはミステリーと呼んで良いのかどうか、いまいち判断に困るので、『アリアドネ~』をドラマ化したものと思われます。
こちらのお話には、ウサちゃんこと宇佐見警視が登場するのですが、原作では「~じゃき」などの土佐弁をバリバリ使っております。さすがにドラマだと土佐出身じゃないようですね。演じていらっしゃるのは、福士誠治さん。ええと~・・・のだめの時の武士(笑 くろきんこと黒木くん)を演じていらっしゃいました。
今回もちょっと武士っぽいです(^^)。
ミステリーなので、犯人のことは書けませんねぇ。ドラマを毎週楽しみに見ていらっしゃるかたもいらっしゃるでしょうしね。
というわけで、ここから先はただのツブヤキ←ブログってそもそも個人のつぶやきだけどさ。
日本は死因不明社会なのだそうです。別にそうは思っていなかったのですが、著者である海堂先生の他の著作などを拝読すると「そうなのねぇ」と納得する部分もあります。
確かに、人間は心臓が止まれば死にます。お医者様が「心不全です」とおっしゃれば、死因は心不全。たとえ脳溢血だったとしても、心不全って言われちゃったらそれまでなんですよね。
これから日本全国にエーアイは普及していくのでしょうか。それとも、監察医制度と同じように、地方には関係ないものになってしまうのでしょうか。
地方に住んでいる身としては、気になります。
さてそろそろ、テレビの前に行くことにします♪