・・・ヤングって・・・死語?
てことで。
海堂尊先生の最新作が出てます。
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・・・よく見ると、表紙が派手ですね・・・・・・(笑)。
んで。
今回の話は、「チーム・バチスタ~」と舞台だけ一緒ですが、時代背景は違います。
大体、『ブラック・ペアン1988』の頃と一緒です。
そして、今回の主役は、2名。片方はまだ大学生の速水晃一クンなのです。彼がどうして外科医になったのか(ここは敢えて救急医とは言わないぞ)、理由の一端が垣間見えます。
もう片方は、『ジーン・ワルツ』で初登場(・・・だったと思う)の清川吾郎先生。吾郎なのに長男(笑)。こちらがどうして産婦人科医になったのかは・・・え~・・・まだ読了していないので判りません。
判り次第、編集して追加しておきます。
今回の話、医療問題どっちゃらこっちゃらミステリー、ではなくて青春小説なので、なまぐさ~いとか、きなくさ~いとか、そういう香りが全くありません。強いて言えば、ベットサイド・ラーニング(臨床実習)とか、筋肉名や骨の名前がたま~に出てくるくらい。
ミステリーだと思って読むのはやめたほうがいいと思います。
剣道か・・・。
別にやりたくはないのですが、見るのは好きです。勝負が素人目にもわかり易いので。
日本の古武道の双璧じゃないかと思いますが(もう片方は柔道ね)、汗臭さも一緒かな~。
ん~。
※めでたく本日(2日)読了しました。勝敗の行方は・・・そうだった・・・『ジーン・ワルツ』ですでにネタバレしてたんだわ・・・・・・(突っ伏し)。