ブログネタ:春からの値上げラッシュ、生活直撃している?
参加中北海道の生活に(札幌圏は別だ)、自動車は欠かせません。
交通網がきちんと整備されきっていない片田舎は、車がなければ生活していけません。
私も通勤は車です。
この春から、通勤手当が一部カットになりました。
外勤に出るにも車が必要なのに、その必要経費が削られたことになります。
そうなると・・・ガソリンの値上げくらいイタいものはありません。
暫定税率が道路特定財源になろうが、財務省が一般財源として押さえようが、きちんと使ってもらえさえすれば文句はありませんが、とにかく痛い。1リットル当たり、25円も必要なんですか?って言いたくなります。
それから、生活用品の値上がりもひしひしと感じます。
原油価格の値上がりは、すべての工場の経費に跳ね返るんだなということを、ほんっとーに身にしみて感じています。
小麦などの穀物価格も大きく値上げされていますよね。自給率の問題もありますが、頭が痛い事態です。
しかも、今度は鶏卵も値上がりするようですね。あの、価格の優等生といわれる鶏卵ですが、えさ代が高くなっているために、値段を高くせざるを得ないという報道を聞いて、悲しく納得しました。
食の安全を叫ぶ世の中ですが、実際、食はどれほど安全なんでしょうか。安い輸入エサで育てられている動物たちを安く食すことは、本当に安全なんでしょうか。安い=悪いと一概にはいえません。ただ、高い食費をいつも払っていられるほど、サラリーマン家庭は生易しいものではありません。
なんだか、ネタと外れてきちゃったような気もしますが・・・結論。
生活は直撃されまくっています。
物価が上がるなら、給料も上げてくれ~!!