ブログネタ:子供の頃の夢 参加中

コドモの頃の夢・・・というか、本気で憧れていたのは、獣医さんでした。
いつでも動物に囲まれていられるし、病気や怪我をしても自分で治してあげられるし・・・と、本気で憧れていました。
自分の知力さえ足りていたら(でも努力が足りなかっただけか?)、獣医学部に進学したかったですねぇ。
中学校の時くらいに『動物のお医者さん』が流行っていましたが、その影響ではなく、ごく普通になりたい職業でした。

実際に大人になってみると、獣医さんという仕事は知力も必要だけれど、体力勝負らしいということがわかり(でも世の中には、人間の医師免許も獣医師免許も両方持っていらっしゃる方がいるんですってね・・・)、今はなれなくて正解だったかな?なんて自分を納得させています。

医療訴訟も怖いしね(苦笑)。

あ、そだ。
北海道の獣医さんといえば、旭山動物園の副園長さんになられた坂東元氏も有名ですが、こちらの方も有名です。竹田津実氏。『子ぎつねヘレン』の映画の原作者さんで、今は道北にお住まいの獣医さんです。
子ぎつねヘレンがのこしたもの (偕成社文庫)/竹田津 実
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オホーツクの十二か月/竹田 津実
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下の『オホーツクの十二か月』は、中高生用の推薦図書になっていたような気がしますが、大人が読んでも絶対イイ!本です。
この本が、ワタシが中学生か高校生の頃に出ていたら、もっと早く獣医の道を諦めたか、それとも一念発起したか・・・。
過去に戻る気もありませんが、中高生の頃の自分に読ませてみたい一冊でもありますね(^^)。