ブログネタ:タクシー全面禁煙 参加中

健康に与える影響が大きいということで、世界的に禁煙運動は活発化していますね。今回のタクシー全面禁煙もその流れでしょう。
喫煙する人にとってはなんでもない煙草の匂いですが(でも、自分はいいけど、人の匂いはイヤだっていうワガママな喫煙者も見受けられますがね!)、非喫煙者は本当に辛いことがあります。

ただね。
全てのタクシーがそれでいいのかな、世界全てが禁煙の世界になってしまっていいのかな、という思いもなくはありません。
世界がはっきりと白と黒とに分かれてしまうようで(そして、グレーゾーンというものを認めない世界になってしまいそうで)そういう部分が怖いと感じることがあります。

タクシーの運転手さんの中にも、これで禁煙に踏み切らざるをえなかったとか、逆にイライラが増えたとか、そういう影響があった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どうしたところで、メリット・デメリットというのは生じるもの。
ワタシとしては、マナーさえ守っていただければ、喫煙を否定しようと思いません。喫煙は緩やかな自殺であり、それを止めるほどワタシは優しい人間ではありませんから。


て、ことで。
喫煙可、のタクシーがあっても構わないと思います。禁煙タクシーが100台あったら、1台くらい喫煙可のタクシーがあってもいいんじゃないですか?逆に『喫煙できます』というステッカーを貼ったりしてね。
もっと色々な面で寛容な世の中になりませんかね・・・?