今回の妊娠の記録を残しておきたいと思うのと、
私自身、前回も今回も、同じような方のブログや経験でとても勉強させてもらい心が軽くなったり励まされたりしたので、
私と同じように苦しんでいるどなたかの役に
ほんの少しでも立てばと思い、記録しようと思います。
午後3時に入院、前処置を行い今ベッドの上です。
前処置のラミナリア、ビビってましたが、結果的には生理痛キターくらいでした。
1本目、2本目まではちょっとした生理痛くらい、
3本目の時「う。痛いです
」と声が出ました。
先生が「これで最後ね、もう終わるからね」
と言ってくださり、ガーゼをぐいぐい詰められ、
終了。
ラミナリアについては、本当に人によるみたいで、とても痛い人からほぼ無痛の人まで様々なようです。
力が入ると痛みが増すようなのでなるべく深呼吸して力を抜くように心がけました
その後、先生に相談。
赤ちゃんの「染色体異常検査」をするかどうか。
先生の見解は、
「おそらく高い確率で何らかの異常が出てくるだろう。でも、だからと言って次の妊娠のためにどうにかなるのかというと、必ずしもそうなるとは限らない。何も出なかったら調べてもらうこともあるが、継続して何度も繰り返している訳では無いし、出産経験もあるので、勧めはしないけど気持ちの整理のためにというのであれば止めません。」
というようなことでした。
私は、染色体異常によっては夫婦の転座も分かるとどこかの記事で見たので何か次の妊娠のためにできることがあるかなと思っていました。
でも、それなら子供ではなく自分たちを検査すれば良いわけで、今回染色体異常が分かっても、
次に気を付けられるわけではないので、
検査はしないことにしました。
その後、不育症に詳しい看護師さんが、とても丁寧に話をしてくださって、励ましてくださって、泣きました
というか嗚咽
本当にありがたかったです。
とてもデリケートな問題で、先生によって回答も見解も違うと思いますが、
今回の私の場合はこういう結論に至ったということです。
明日の朝、手術です。無事に終了しますようにっっ・・・