国の債務は返済の必要がない?
ちょっと考えればわかるが、これは「永遠に債務を増大できれば」の条件付き
国家という強大な信用力故に、国債発行で「マネーを創造」してるように見えるだけ
どんなに信用のある債務者とて、無限の信用など存在せず貸し出せる量は有限
債権者が自国民だからデフォルトにならないわけじゃなくて、猶予期間が長いだけ
てか、実際は債権と呼ぶような不確実なものではなく、国民の財産である「預貯金」
って、散々突っ込まれてるわけだが、こんなん信じちゃう人居るのかね?
国の債務は返済の必要がないという本質
http://d.hatena.ne.jp/shavetail1/20130810
夫婦別産制と相続 (非嫡出子相続問題)
法律上、夫婦の財産は別々
父親のものは父親のもの
母親のものは母親のもの
しかし、世間的には家族(夫婦)の共有財産として管理されてるものが多い
そして、父親(母親)の死亡後も具体的な遺産分与はせず家族の共有財産として管理されるケースが多々
家族のメンバーが必要になったときに分与してもらえば良いだけ
しかし、非嫡出子なんて家族の一員でない者が出てきたときにその「齟齬」が問題になる
家族の共有財産として管理してきたものを、顔も知らない愛人の子に分け与えるなんて普通はしたくない
しかし、法律上は父親(母親)の財産だから愛人の子にもなんらかの相続権はある
その調整として「1/2」が機能するわけ
もちろん、非嫡出子でも家族の一員として扱われて良好な関係なら遺産分割協議で平等にすればいいし
父親(母親)が平等に扱いたければ遺言で遺産指定すれば良いだけ
自らの責任ではない生まれた境遇で差異があるのは不平等だという声もあるが
誰も自らの親を選んでないのに相続財産には多きな差異があるわけで
相続という制度を採った以上、生まれた境遇で差が出るのは当たり前
違憲判決出す必要あるの?




















