2012/11/11町田戦から、あっという間の3ヶ月。今回のオフシーズンは長かったです。

オフシーズンの間は、運動会があり、レジェンドがあり、タイキャンプがあり、ワンダーランドがありで、気持ち的には繋いではいたものの、サッカーから離れた生活から一転、昨日のACLで一気に開幕モードが高まった感じです。

昨日のACLは、つい最近まで一緒に戦っていた仙台がホームでタイと対戦し、やっぱり冬の時期の東北のチームは仕上がりが遅く、開幕で対戦する甲府はおいしいな。と思ったり、湘南もタイ優勝チームとそこそこいい結果を出していたりで、比較できないですが、ぶっちぎりの18位にはならないののでは、と甘い期待を持ったりしていました。

21:00からの日本対中国のお金持ちチーム同士の戦い(といっても広州は、年間100億。1ゴール1千万のボーナスという愕然とした差はありますが)は、浦和のアウェイ感が斬新だったし、Jリーグ発足当時の横浜フリューゲルスの外人3人のトライアグルが飛び抜けているチーム編成に似たオール中国代表+年俸10億の3外国人のチームってどんなもんだろうと思って気にはしていました。

TVで見たかったですが、広州が日本で戦うときは、地上波とはいわないものの、せめて無料BSでやってもらいたいです。


話は湘南に戻ります。

アウェイ開幕戦の横浜FMとの戦いですが、正直、横浜FMみたいに高年齢チームは、夏場とかに戦いたかったのですが、そんなに都合よくはできず、互いに100%以上の状態に合せてくるでしょうから、ガチな戦いになると思っています。

サポ-タの心理的には、2010年はフルボッコされた記憶が刷り込まれていると思うので、正直引き分けでも、大喜びできるのかなと思っています。

問題は、次のホームでの鳥栖戦です。

正直、鳥栖とJ1で戦う日が来るとは思っていませんでした。

鳥栖といえば、赤帽時代の印象が強く、アジエルにワンマークをつけたり、独特のアイデアを仕掛け
てくるイメージがありましたが、特段苦手意識もなく、雷で中断されたのを除けば、そんなに悪い印象はありません。

ですが、鳥栖は昨年、いい意味で期待を裏切り、J1で5位と躍進しています。

反町監督時代に湘南もほしかった豊田が絶対的エースとして君臨し、ディフェンスもがちがちに固めてくる戦術を今年もしてくると思っています。
 
がちがちに守って絶対的エースで得点という鳥栖に対して、前へ前の湘南が勝ち点3だけでなく、何点とれるの?というところが今後のJ1での戦いのポイントになるかと思っています。

さらに、J2時代がそこそこ長いチーム、例えば、仙台、甲府、大分、鳥栖の4チームには絶対に負けられません。逆にこの4チームの上を行けば残留が確定します。

横浜戦は、さておき、ホーム開幕戦の鳥栖戦は、そういう意味で非常に重要で、力が入ります。

鳥栖相手にどこまでやれるのか? すごくドキドキします。

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土曜日は風が強く、今日も風が強く積雪もありなのに、ReMemberの日は、風もなく穏やかな日取りで、もろもろ着込んで行きましたが、逆に暑いくらいでした。

90年前半の時期は、それぼとJリーグに熱が入っていたかは微妙なんですが、ヒデやら小島やらが平塚駅前でパレードをしたのは偶然にも見た記憶があります。

それでも招待券をもらって、芝生が黄色の三沢で横浜マリノス対ベルマーレ平塚の試合を見に行ったとき、マリノスのGKが川口能活で、ベッチーニョのスーパーゴールを目のあたりにした時から、不思議とベッチーニョには思い入れがありました。


声に出したのはそれほどないのに、ベッチーニョのチャントが耳にのこり、不思議と口ずさむようになっていたりして、頭の中での独り言を含めたら1万回はベッチーニョのチャントをいっていたような気がします。

ベルマーレ20周年記念試合。

平塚vs湘南の終了の笛が鳴ったあと、ヒデとベットが並んで会話していたのが印象的でした。


ただし、私ですら、チケット代金から最後まで行くかどうか悩み、天候よし。参加メンバよし。と確認をしてから前日に購入しているぐらいですから、ベルマーレのコアサポ以外にとって、自由席の4500円は、敷居が高いと思います。

記念試合の収益が強化費に回るのは分かっていますが、せっかくJ1にあがって、新規の顧客を取り込まないといけないと、これだけのメンバならば、せめて満席でやりたかったな。と思います。

8ゲと5ゲは、1000円前後でもよかったのでは?

J2と同じ席割で、メインの両端(1ゲと4ゲ)は、自由席設定でよかったのでは?

運動会よりは高くてもいいのかもしれませんが、前回J1にあがったときのTakeActionよりは
下げた方がよかったのでは。と思います。

なんか、7ゲだけ、ぎゅーぎゅーの満席で、その他はちらほらでは、偏りすぎです。

前回のJ1昇格時の二番煎じですし、もう少し工夫が必要です。
(しかも、コアサポは、別にユニやら、5万の株主やらで出費が重なっています)

頼みますよ。営業部・運営部さん。

あと、胸サポもタイで見つけてきて下さい。勝負所ですよ。営業部さん


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あけましておめでとうございます。

今年もJ1の湘南の活動を中心にブログ化をしていきたいと思っています。

大体、開幕前と開幕後に集中してUPしている傾向がありますが、シーズン中もこまめに記事化していくことを2013年の目標にしようと思います。

さて、本日14:00に天皇杯の決勝があります。

柏とは三回戦で敗戦となりましたが、シーズン中の大事な時期にも関わらず、レぎゅーラークラスを使って前半は善戦していた試合がついこの間のように思えます。

この試合が浮上のきっかけになったと思っているので、明日は柏を応援したいところですが、2014年の湘南を考えると一概に柏に肩を入れる訳にはいきません。

去年の天皇杯決勝にもJ2の京都が勝ち上がりました。いいところまでいっていましたが、計算なのか力ずくなのかわかりませんが、京都は敗戦をしてしまいました。この結果、初のJ2でのACL出場という実績が残せませんでした。

去年の京都がもし天皇杯を優勝してACLに出場していたらどうなるのか、というのが湘南☆浪漫さんの記事にあり、私もひどく心に残ったのを記憶しています。

もし、G大阪が天皇杯に優勝すると、開幕前後にゼロックス杯があり、ACLをシーズン中に挟み、日曜開催が土曜開催になったとしても、火曜日か水曜日にACL(もちろんアウェーは海外。)があり、GW中はとんでもない試合間隔になることでしょう。

それでも、G大阪はJ2の経験がないですし、スポンサー獲得の意味(胸スポはグローバル目線ですし)からも京都とは違ってガチで優勝を狙ってくるでしょう。
#京都もガチで優勝は狙っていたとは思いますが、京都はJ2を知っているので、どのくらい大変かは理解していると思っていました。

G大阪が天皇杯を優勝すると、J2本戦に絶対に影響がでると思います。コンフィデでも日本代表の試合があってもJ2はお構いなしに開催されると思います。
#こまかい日程はこれから発表で、ある程度、G大阪が天皇杯を優勝した場合を想定した日程は考えているといっていますが。

湘南にとって、今年はなんとかJ1に踏みとどまり、来年もG大阪が仮にJ2に残ったとしたら、2014年も多少はお得感をもって、残留争いができるのような気がしています。

それほど、G大阪とは違うリーグで戦いたいということです。

それに、J2のリーグ戦の日程でもACLが戦えるのか?と個人的には非常に興味があります。

さて、本日の天皇杯はどうなることやら・・・です。

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千葉の監督が関塚氏になりそうな報道があり、お金もっているチームは、やっぱりいいなと関心したところで、「ガンバ大阪にJ2の恐さを教えてあげるスレ 」を読んで、J2って、しみじみ感じています。


ガンバ大阪にJ2の恐さを教えてあげるスレ
http://footballnet.2chblog.jp/archives/10782618.html

ガンバ大阪にJ2の恐さを教えてあげるスレ2
http://footballnet.2chblog.jp/archives/19624810.html

特に千葉目線が多いですが、「J2あるある」も来年はさらばなのが、残念でもあります。

なんど読んでも、心に響くのは私だけでしょうか。


長崎に「J2同級生。一緒にがんばろう」って言われるガンバって、きっついよなぁ。


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NHKにて磐田vsG大阪の試合を観戦しました。多少、ザッピングもしましたが、NHKは他試合の結果の動きにワイプで表示してくれたので落ち着いて見ることが出来ました。

それにしてもJ2に見慣れているせいで、J1のスピード、精度、テクニック、どれをとっても格違いで、今更ながら心配になってしまいました。

ガンバの1点目もしかり、ジュビロの2点目もしかり、あんなの2012年のベルマーレでは見たことがありません。

5試合ぐらいを耐えてスピード慣れして、徐々に勝ち点を積み上げて、コンフィデで立て直し、夏場・後半勝負で、今年の新潟のようにギリギリ勝ち残り、みたいなパターンが理想的です。

併せて、全国地域決勝大会にて、福島ユナイテットとSC相模原がJFLの切符を得ました。あとはJFLの審査待ちですが、Jリーグほど厳しくないので、まあ、大丈夫かと思います。

福島は、震災後のベルマーレの支援のこともあり、何かと身近に感じます。最短で、再来年にJ2で戦う可能性はありますが、いつか真剣勝負をしてみたいところです。

また、SC相模原は準加盟申請も終わっておりクラブライセンスをとりJFLで結果を出せば、来年J2に上がれます。町田ゼルビアとSC相模原が共にJFLで勝ち上がってくると、神奈川県で5チーム、東京都(多摩・町田地区)で3チームと過密もいいところです。

なので、湘南地区にとっても負けじと他チームにない特色を出していく必要があります。

まずは、福島さん、相模原さん、JFLおめでとうございます。


PS
感謝の集いは参加していませんが、クギョンの件は、本当なのかなぁ。。。


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大運動会を控え、契約非更新者(=移籍リスト対象者)の発表を控えているのかなと、ネタもつきたところで、Pal-9999さんの記事化を熟読してしまいました。

http://d.hatena.ne.jp/pal-9999/20121130/p1

シーズンが終わってからの記事化だそうで、改めて、3バックは怖いなと思っているしだいです。

バイタルのスペース問題は、どんな戦術を用いても、スペースを作り出すプロセスを行うのだから、致し方ないのかなと思っていますが、確かに4バックでのハイプレッシャー&ショートカウンターの2極戦術に成功していれば、J1も多少は安心していられるのかなと思いました。

3バックの一辺倒だと相手に読まれるので、4バック等の更なる戦術浸透を開幕までに図ってほしいところです。

明日、J1残留チームが決まり、選手の移籍も活発になるでしょうから、クラカンでも言っていた湘南の弱点を補強を確実に遂行してほしいところです。

ところで、先日、マツコ&有吉の怒り新党(テレビ朝日・ABC系)の「新・3大○○ 調査会」でロリー・デラップの“人間発射台”が放送されビデオで拝見しました。



pal-9999さんの記事を読んだ後だったので、衝撃を受けました。



戦術も重要だけど、単純明快なロングスローからのオーロイばりの長身FW群での得点狙いは、衝撃でした。
しかも、ロングスロー戦術で低予算チームながらプレミアで5年生きていると。

はじめは評価が低い(目の肥えたイングリッシュでは当然かと。)かったらしいですが、今では、サイドにボールがでるとスタジアムが沸き、ファンも増え、ロングスローの後継者も育てているというのですから、センセーショナルでした。


岩上!曲線のロングスローではなく、ロリー・デラップのロングスローを身に着けよう。


可能であれば、オーロイクラスのFWを1名獲得して、単純明快な安易な戦術で、J1に衝撃を与えてみたい衝動に駆られました。




35歳というロリー・デラップ。一目ぼれですよ。


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昨日、クラブカンファレンスに参加してきました。2009年時と違って、フロント陣営は浮かれることなく、これから大海原にでていく緊張感を感じることが出来ました。

箝口令が引かれているので内容については書けないですが、今後のクラカン主催が変わるので、クラカン参加は今回で最後になるかも知れません。

今週、大分のJ1昇格が決まりました。湘南にとって千葉でも大分でもどちらも強敵に変わりはないのですが、大分には、湘南からのレンタルで三平と石神がいます。

サッカーダイジェクトでは、石神はアシスト14で、三平もゴール数で14ゴールをあげており、大分の主力になったといっていいかと思います。

石神については反町監督時代にSBで使われつつ、SWやフリーキック等も担当をしていましたが、SBにはバックアップが豊富なので、レンタルに出したのだろうと推測されますが、問題は、三平です。

三平は、神奈川大学時代に強化指定でベルマーレに入り、2009年の昇格争いに関わっています。入団後、J1も出場していましたが、反町監督の意向もあって、なかなか出場機会に恵まれず、2011年に出場機会を求めて大分へレンタルに行きました。

2011年は大分の諸事情もあり活躍できませんでしたが、本人の強い意向もあって「大分で何かを残したい」という大義名分をもって2012年もレンタル延長で大分に留まりました。

JO決勝でも見受けられたように三平は、大分県民・市民からも非常に愛されており、湘南時代ではみせたことがなかった笑顔やチームメイトとの親密度が伝わってきており、契約が今年できれるならば、間違いなく大分で契約になったでしょう。

ただし、レンタル延長時も渋々、湘南が許可したこともあって、まだ2013年も契約が残っているものと推測されます。

PO決勝後のインタビューでは、「これは湘南に戻ってこないな」と思いき、翌々日の大分の昇格報告会では、トーンを下げた発言をしたそうで、大分側からみると、レンタルバック確定という空気もあるようです。

また、三平が千葉とか京都とかにレンタルならば、違約金で三平を買い取ることも出来る(湘南にとっては、移籍金が入る)こともできるでしょうが、大分は湘南と同様に資金面で苦労をしているので、移籍金を払う余裕はないのかなと思います。
(可能性としては、残っているかとは思いますが。)


大分的には、大分に踏みとどまってほしい。けれど・・・という状態と推測しています。

湘南からしてみれば、大根中→南が丘高校→神奈川大学とキャリアもバリバリ湘南です。
湘南での実績は、少なからず多くはないが、湘南でJ1のキャリアを踏んでほしいと多くの人が望んでいます。

どのような形でプレス発表があるのか、注目しています。



同じような境遇で、全く逆なのが、大野です。

ラスト3試合は、ボトムズではあったもののCBとして0失点に抑え、年間を通して安定した活躍をしてくれた大事な選手です。

町田戦後や平塚競輪での昇格報告会は慎重な発言をしていたので、新潟に帰るんだろうな。と思いき、JCOMでの発言では、湘南でのキャリアに前向きなことを言っていたので非常に驚きました。


大野は、上越市出身で新潟ユースからの生え抜きでアルビレックス新潟の選手です。新潟はディフェンスラインは強固でJ1でも最少失点であることから、修行なのか出場機会を求めてなのか分かりませんが、2011年に愛媛にレンタルに行き、2012年に湘南にレンタルで入団しました。

湘南にとっては大事な選手で湘南に残ってほしいと思ってる方は多いと思いますが、新潟からしてみれば、生え抜きの大事な選手です。2年もレンタルに出ていますし、新潟はJ2降格の可能性が残されています。

大野が湘南に残るのか、新潟に戻るのか、こちらもプレス発表を注目しています。

新潟がJ2になれば、現在のメンバでも十分にJ1切符をとれる戦力があると思いますので、大野にJ1でのチャレンジをさせる。という選択はあるかと思います。2013年はレンタルバックの期限が撤回されるので、いつでも戻せるオプションをつけてでも湘南に残ってほしいところです。


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本日、平塚駅で、昇格報告のちらしをもらいました。カラーでした。

坂本引退やら、クラカンやら、12月2日のイベントやら、まだまだ、2012年の活動は続きますが、

プログタイトルは、2013年に変更します。

もう、来年を見据えて、ベルマーレを考えていきたいと思っています。


J1もPOも活動中ですが、裏では強化部長が動いているかと思います。

噂になっている人の出や入については、プレス発表をもって考えたいです。

監督、社長、キャプテンだけでなく強化部長が胴上げされた意味、わかりますよねと。
(営業部長(事業部長)だけ、胴上げされなかった意味も分かりますよねと。)

来年の編成にはJリーグから口やりが入るので、まずは、まずは、営業面からの強化を常々、お願いしたいと思います。

営業部の成功なくしてJ1の成功なし!

です。


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町田0-3湘南

来週もPOがあるものだと思い込んでいたので、これでシーズン終了になったんだとは、まだ実感ができてないです。

このチーム・メンバでの試合がもう見れないのかと思うと寂しくなります。

とはいっても、2013年に向けての始動もしなければなりません。

今年は去年に比べたら約1ヶ月も早くシーズン終了ですし、1週間はオフになりましたが、しっかりクールダウンをして、2013年に向けてトレーニングに励んでほしいです。

来年は、また下馬評か低いところから始まりますが、満身創痍であがった2009年とは異なり「のびしろ」をもって望める反面、このオフシーズンの過ごし方が非常に大切になってきます。

「のびしろ」は、このオフシーズンで成長という形で2013年の開幕戦で見せてほしいと思っています。


2012年は、、、、
・平塚競技場がBWMになったことから始まり、
・天皇杯準優勝の京都にロスタイム逆転勝ち
・走る湘南、追い抜く湘南で勝ち点を積み上げ、周りから夏場に失速といわれたものの
・不思議と負けない湘南で夏場をのりきり、
・最大で3位に勝ち点5差まできたところで、岡山戦でJ1を意識して、スタイルを見失う。
・台風で試合が順延になったものの翌日開催を可能にした運営手腕もありながら
・選手の経験不足で、逆転負け
・それでもJO圏内の2チームに引き分けたものの、2位京都に4差(延長未消化)
・鳥取では、ロスタイム直前に吉濱→キリノの1点で、京都との勝ち点1差で最終節へ
・町田戦は多くを語る必要なしですが、

 町田戦の前日の馬入の空気を見て選手も監督もリラックスしており、
 これはいけるとみていたけど、開始早々の1点は非常に大きかったです。

 試合開始30分前にボードを配り始め、キックオフには見事なボード演出をするあたりで
 町田側は圧倒されていたので、この一点は、ボードのおかげと思っています。

悔やまれるのは
・クギョンには銅メダルをあげたかったし、航にも世界大会の切符をあげたかった
・アジエルは中国で2部からの昇格の立役者になったが、日本で出来なかったかな

この2点が悔やまれます。

3点差で坂本が出場し、最後に胴上げをされ、インタビューの内容からすると来年の契約は微妙かもしれませんが、何かしらチームには残るのでは思っていますし、坂本も望のようにS級を取って、坂本コーチ、望監督、チョウGMみたいな時代を夢みています。




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明日の町田戦の入場待機列も長そうですし、席についても時間をもてあましそうなので、
トピックスやブログ引用をしたいと思います。

ちなみに

明日の町田vs湘南の結果に関わらず、試合終了後の11/11(日)15:00では、町田の降格は決定しません。11/11(日)18:00からの長野パルセイロの結果を持って、降格が決まります。

町田のスレに貼られたもので、私は既読でしたが、あえて、決戦の直前に読むのもいいものかなと思い、あえて、張らさせていただきます。
pal-9999さんのプログは読み応えがあり、リスペクトしています。

これから湘南ベルマーレの話をしよう(ベルマーレ開幕4連勝記念)

2000年代は、今にして思えば忘れたい苦い思い出の方が多く、最悪期は、(フロント・選手に対するボイコットの意志を表明して)アウェーの試合にサポーターがいかない試合がありました。何をサポートすればよいのかわからないくらい混沌としていた時代でした。

私もベルマーレに戻ってきたのは、2006,7年のアジエルを見てからです。たまたま、招待券をもらって、平塚競技場に行ったときの「なに、あの外国人」っと衝撃を覚えたものです。当時は誰も選手の名前も知りませんでしたが、アジエルだけは印象に残り、そこからちらちら新聞での記事を気にしては、段々と競技場に足を運ぶようになり、2009年はシーチケを買うようにまで入り込みました。

そこからのJ2昇格→J1降格→J2下位となり、アジエルが退団したことで、心が折れそうになりましたが、耐える年だと自ら言い聞かせ2012年を迎えました

経営面も債務超過や、社長・強化部長の退任等の暗いネタがクラカンでもでており、今年は耐えて、今の若いメンバが育つ数年後にJ1へのチャレンジができるのかな。と思っていました。

それが、・・・・。 あと数時間で、他力ですがJ1の切符が目の前ですし、たとえ逃しても、POの権利を得て、2012年はまだ、続きます。

町田競技場についた、どんな気持ちになっているんだろうか。

以下、各ニュースのリンクのまとめです。

J2最終節プレビュー、昇格&残留争いの行方

J1昇格、J2残留メモ J2上位2チームは自動昇格

ガイジン’s アイ:最終節を迎える混戦J2

J1昇格争いが最終節まで見逃せない

<J2>2位争い熱く激しく…京都、湘南、大分、横浜FC

残り1試合!J2昇格・残留戦線早見表
【Jリーグ】J残留を懸けて最終節へ。町田に奇跡は起こるか

[JFL]首位・長崎が3発快勝、明日の長野の結果次第で優勝決定

シーズン最後の馬入にも行ってきましたが、練習風景を見て、なんとなく明日、勝てそうな雰囲気がでていました。

岩上、岩橋、高山、古林、キリノ。もろもろ頼みます。


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