愛媛戦は、日曜日ではなく土曜日でかつ日中開催ということもあり、いつもと違いしっくりこない感じでした。

それは選手もチームも同じだったのか、ゲーム内容もしっくりきません。

そんなかんだで、2014年シーズンの初の敗戦になった訳ですが、敗戦ってやっぱり悔しいものですね。としみじみ思いました。

2013年は敗戦が当たり前で、負けても現実逃避をするだけで致し方ない感で折り合いをつけていましたが、今年は、ダメですね。負けると悔しいです。

いつかは負けるというのは論理的にも分かるのですが、愛媛には勝ちたかった。連勝モードで東京V戦を迎えたかったです。

玄人には、敗戦の次の試合が大事で、勝利で敗戦を上塗りする。だから力を込めて声をあげる。
ただ、感情移入が薄いタダ券での参戦者は、天候が雨だったり、連勝記録がとぎれたとかで簡単にモチベーションが下がると予想されます。

せめて、天気だけはもって、6ゲと5ゲ(バックネット裏)が満席近くなれば・・・、と思います。

試合内容は知っての通りで、
1.カウンターから攻める時に永木のパスミスから失点。
2.大槻の故障から変わって入った梶川のミスマッチ(途中出場、途中交代状態)
3.フリーでのチャンスにことごとく外すゴール運のなさ

愛媛は割り切ってラインをさげ、5バックにしてサイドウイングのスペースを消し、中も人も集めるで耐えきる戦法は、先制してドン引きされる1番いなや戦いをされた感じです。

永木は、ツイートからリフレッシュしたようなので、チームメイトも全力でキャプテンを支えて欲しいです。

サッカーはミスをするスポーツですから、誰が誰がを引きずらず、次の東京V戦から、連勝記録の再スタートだと思って、また、勝利し続けたいところです。


梅雨から夏にかけて勝率が落ちるジンクスがあるので、・・・・、絶対払拭しなければなりません。

次の東京Vは、めっちゃ重要です。



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試合後の会長のPHOTO日記を読んで、前回の記事の残試合数の合計が間違っていたことに気づきましたが、訂正するのもめんどくさいしそのままにしようかと思っています。

吉濱は、昨年の福島でのデビュー戦も開始早々の得点を含めて2得点ですし、2012年の最終節前の鳥取戦での途中出場でキリノへのアシスト(この得点がなければ昇格はなかった)など、記録と記憶を兼ね備えた俗に言う「もっている」選手なんだろうなと。と再認識した次第です。

入場者数も1万、1万と目標にしているみたいですが、平均7800人は、連勝効果はでているんじゃないのかなと思っています。

ただ、アウェイゴール裏、6ゲが埋まらないと1万人はきびしいのかなと思います。

過去、J2シーズンで1万人を超えたのは、ひとりがひとりをつれてくる作戦時も届かなかった記憶があります(1回だけ1万を超えたような記憶も微かにありますが・・。)し、産能大学スペシャルマッチもいつも雨で、ただチケットを配っただけでは天候に負ける結果でした。

安定して1万超えるのは、上記の鳥取戦のように昇格がかかった大一番の時ぐらいでしょうか。
(2009年もホーム最終節は満席だったような気がします。※記録では14,080人)


その点、次回のホームゲームの東京Vは、1万人動員目標試合で、産能大学生が期待できますし、近場の東京Vさんも期待できます。

次の愛媛戦に勝利して、鹿島の記録に並ぶ状況で話題性を高めつつ、天候がよければ、シーズン序盤での1万人越えは達成できるのではないかなと思っています。

しかし、この一試合だけ1万人を超えても、あまり意味がないように思っています。

過去の記憶では産能大学生はお祭り気分で観戦してくるので、(いまどき・・と思うような)違和感ありありのウェーブで一周だけでなく二周、三周とまわしたり・・・、(最近ではめったにきかない)黄色い声援など、いつもの試合観戦空気とはちがった雰囲気になったりします。

それはそれでもいいのですが、今回タダ券の1回だけの観戦でなく、継続的に新聞やWebなどで、ベルマーレを気にかけてくれれば・・・、と感じる次第です。

特に20歳の人は、「Jマジ!20」システムで、常にタダで試合観戦が出来ます。

4大生も短大生もハタチの人は、シーチケの効果がありますので、今年のベルマーレを追っかけてくれれば・・と思います。


運営側も、折角の機会ですから、6ゲ入場の際のチラシ配布時は、このJマジ!20のチラシも一緒にませて配布して、継続した観戦を促進してほしいと思います。


ボールボーイは、産能大学サッカー部だと思いますが、大好きだった(産能大学サッカー部の)加藤望監督も来場され、試合前orハーフタイム等で一言、スピーチするようなイベントあったら面白いと思います。

(近隣の有能な高校生が産能大サッカー部に入りたい。と思うかもしれないですよ。)


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熊本戦は、熊本が前半30分の戦いを90分通して戦えるチームだったら連勝はストップしていたと思えるくらい熊本は、すばらしかったです。

寄せても外されるシーンが多かったですし、中盤でのポゼッションも負けていてゲームを組み立てているのは熊本側でした。

ただ、後半の熊本はがらっとチームが代わったようで、まだ30分以上あるのに、もうドン引きで逃げ切る気?と思えるぐらい守備重視に代わり、さすがに守りきれないだろうな。と思っていたところ、あっという間に逆転していました。

逆転してこれでいけるなとトイレにいって戻ってきたら1-3になっていて、前半の熊本の動きをみていたら、「あー、今日で連勝は止るな。せめて引き分けで・・」と思っていた自分に反省です。


スカパー観戦をしていると、解説者が後半30分過ぎに毎回言うセリフ「あー、すごいですね。」という言葉があります。

画面の引きの絵で、全体が見えるシーンだと、5,6人がここぞとばかりにスプリントをしているの分かります。そのシーンに、たぶん初めてリアルでみる解説者は、「あーー」といってしまうのでしょうね。見ている側も圧巻です。


熊本の実況者は、「湘南もさすがに足がとまりましたね。」とかいっていましたが、見ている側としては、ここはスプリントのところじゃないから、いかないんだよ。行く時と行かない時のチーム全体の判断がすごいんだよ。とぶつぶついっていた矢先に、

後半の逆襲スプリントの際は、解説者は絶句に近い形のいつもセリフのあと、(今回の担当が熊本放送なので熊本よりなのは分かりますが、)実況者は、沈黙。みたいなシーンな印象的でした。


さて、2014年のJ2も30%消化し、残り試合の勝ち点進捗を整理してみました。

過去のJ1昇格の条件は、試合数×2勝ち点です。

なので、今年は、42×2=84勝ち点がJ1昇格条件です。

湘南は13連勝で、勝ち点39ありますから、あと、84-39=45勝ち点が昇格条件です。
わかりやすく整理すると、あと(45÷3=)15勝すればJ1昇格に近づけます。

もっと単純に整理すると、残り試合の28試合は、ホーム15試合、アウェー13試合ですから計算上は、

「残りのホーム試合を全勝すれば、アウェーは全敗でもJ1昇格」

です。



J2は何処も強敵揃いですが、データだけみると、湘南は、17位以下の5チームとまだ戦っていませんし、前半折り返しでアウェーは、愛媛、富山、磐田、群馬の4試合ありますから、このアウェーで3勝出来ると、前半折り返し時点でJ1の確率が更にあがります。

ただ、2009年から今年にかけてのJ2シーズンは、毎年、梅雨から夏にかけて勝率が落ちます。こんな計算が無駄になるくらい勝ち星に恵まれないシーズンもありましたので、過去の不安な気持ちを払拭できるように、これからも駆け抜けてほしいです。



あと、最後に、クギョン。おめでとう。
W杯は余り興味ありませんでしたが、クギョンの活躍だけちゃんとチェックしようと思います。

柏には申し訳ないですが、クギョンの夢はEUでのプレーですし、EUのビッククラブに移籍加入した際の移籍金は、多少なり湘南にも入るはずなので、その当たりも若干期待しています。


クギョンのプロのファーストゴールがW杯の試合でありますように祈っています。

まずは、ケガを治してベストのコンディションに戻してがんばってください。


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栃木戦後の永木キャプテンのコメントで「今回は中4日あるので、・・・」と過密日程をもろともしない強さがとても印象的で、監督も含めて、栃木戦のテーマは「走りきること」とのことでした。

ほんと、頼もしいかぎりです。


危ないシーンもありましたが、それ以上に決定的なチャンスも数多くあり、たまぎわも負けておらず、最後の最後まで走りきっていました。

終了間際に走力でCKをとり、マリーシアで時間を消費し、さらに、ウェリントンの足技で相手DFを抜きフリーになってショートコーナーからシュートまでいったところが印象的でした。

運が悪ければ引き分け以下だったかも知れませんが、勝ててよかったです。

ただ、数多くあったチャンスも最後のふんぱりがきかず、シュートのパワーがなかったシーンが見受けられたので、それは肉体的にも限界があるところなのかな。と見ていました。


そもそも、2009年の反町監督・曹コーチ時代の18チームの3回総当たりでの51試合は、当たり前のように水曜日開催があり、ターンオーパなんて言葉は存在しなく、(当時湘南が火付け役で野球の清原選手も打っていたというニンニク注射を打って)気合いで体を動かしていた時代もありました。

それに比べれば、今年は、水曜開催なんて数回レベルですし、7月の2週には、お休み週間まであります。


言われてみれば、このくらいの日程でごちゃごちゃ言うな。という監督の気持ちはよく理解できました。


ただ、来年J1にあがったら、カップ戦は(スジが通らないと思いますが、)うまくターンオーパなり、総力戦という言葉を使って乗り切って欲しいですし、J1にあがって、うまくいきすぎてACLの権利を得たら(今年、天皇杯で優勝して権利を得てもいいですが、)うまく選手を入替えて使ってほしいと思います。


次の熊本戦は、結果だけでなく、内容(つまらないミスや連携ミスが増えてきているとのコメントもあり、見ている側も同感です。)も改善しているか?見方を変えてみようかなと思っています。


熊本戦は、3万円台で日帰りが可能なので、無理をすればいけないことはないのですが、・・・
スカパー観戦になりそうです。

(参考)
平塚→(東海道1,144円)→東京→(シャトルバス900円)→成田→(JetStar 10,490円、帰り13,390)→福岡→(地下鉄260)→博多→(新幹線3500※金券ショップ)→熊本→(バス530)→うまスタ

ただ、5/9,11時時点でJetStarの最終便は満席でしたので、今から取るとなると、帰りは熊本空港からJAL/ANAになりそうで金額が跳ね上がりますが・・・。

福岡戦、大分戦、愛媛戦、讃岐戦のアウェーはLCCは使えそうなので、1試合ぐらい強行日程組んでみようかなと思っています。 北九州戦は、SKYのほうがいいのかな・・と。

平塚⇔成田を普通列車で日帰りするならば、休日切符(2,670円)が断然お得ですし、早朝便を狙うならば飛行機代も半分ぐらいになりますし、後半の日程がでたら、早めに計画しようと思います。


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水戸戦で決勝ゴールを決めた武富が試合後のインタビューで、アンダーシャツの「5」を見せてはいけないといわれた。と、言っていたので、調べてみると、6月1日からメッセ―ジ入りアンダーシャツが全面禁止になるとのこと。


当件は、いろいろ記事化されていましたが、きれい事と裏の事情がわかりやすかったのでこの記事にリンクをつけました。

アメリカ大統領の自写取りでさえ、そのスマホの宣伝効果で話題になるくらいですが、「5」はOKで、何かの商品名はNGとか判断するのが難しいと思うので、全面禁止になるのはなんとなく理解できます。

そのうち、腕や足に油性でメッセージを記載したら・・・と深読みすると、いたちごっこのような気もしますが、そこまで強いメッセージを発する選手もそうそういないと思います。



さて、

水戸戦はスカパー観戦でしたが、普通のパスが変なところで弾んでいたのが目立っていたので、芝生の下は相当、ボコボコだったのかなと思いました。


ただし、試合間隔もグランド状況も水戸の組織的なディフェンスもなにからなにまで不利な状況で、こんな中で勝ち点3は、めちゃくちゃ大きいです。

いままで大味な点差での試合が続いていたので、久々に手に汗を握る試合で、これぞJ2の厳しさを再認識させられました。

特に最後のCKでの水戸のフリーのヘディングは印象的で、ヘトヘトな湘南に対して、ショートコーナーからのクロスに、水戸のゴールキーパーまで上がってきて、そっちに気がいき、マークがずれずれになりフリーでヘディングシュートされたシーン。

これが THE J2 でした。

あのような最後の最後の一踏ん張りは、終盤はともかく、この時期のJ1ではなかなか見られないです。

勝ちたい気持ちは水戸のほうが強かったのではないでしょうか。

そんな中での勝ち点3は、応援している方も疲労感の後からくる喜びみたいな2012年のJ2時代を思い出させてくれました。

J2は決して甘くないと再認識した人は多いのではないでしょうか。

次のホームで水戸を迎えるときは、9/20ですし、普段より1日短いですが、互いにベストコンディションで戦えるのかと思います。
※水戸のあと、中2日で京都戦(A)なんですね。前日移動だろうし、ここはかなりきつそう。




明日(5/6)は、栃木戦です。

この試合も内容よりも結果だと思っています。

走れてないとか、ディフェンシブとか、ミスが多いとか、いう人もいるかと思いますが、そんなの関係なく、泥臭く、結果のみ勝ち点3を追求してほしいです。

相手からブーイングがくるくらい、敵陣のコーナー隅で時間かせぎをしてください。
普段はあまり見ることができないマリーシアを見せてください。

湘南もやれば、マリーシアぐらいできるんだぜ。というのを見せてあげてほしいです。

解説者に「湘南らしくないですね。。。」とか言われるも、結果、勝ち点3をもぎ取ってほしいです。

そういう戦いができるようになれば、また一段階段をあがったのかな。と思えます。

その次の熊本戦は、後先考えず湘南スタイルで全力でいって、力尽きていいと思います。

ただ、この栃木戦は、セーブと全力のバランスが必要なので、時間をうまく使えるようできれば、この先、いろいろな戦い方ができるようになり、J1でも使えるスキルだと思っています。


水戸戦のように難しい試合になると思いますが、こちらも全力で応援しようと思っています。

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スタジアム改修については、建設した当時の趣旨や席数増の為の増築時の予算付け替えなど、過去の出来事は避けて通れないと思っていますが、

正直、現なのか元なのかはおいておいて、ベルマーレの社長が市長選にアジェンダを掲げて立候補するほうが現実的なのでは・・と思っていました。

ただ、社長業をやめないといけなくなるし、今の市長との関係もあるし、スタジアム問題と同じくらい難しのかもしれなかったのですが、これで、多少、現実味が帯びてきました。

平塚商工会議の取り付け(支援)が得られれば、選挙でのボランティアは心配しなくても大丈夫くらい信者はいると思います。

ただ、ベルマーレの色を強くしすぎると支持を得られないのでうまくバランスをとってほしいです。平塚市民の人口減に対する市政の対応案でのスタジアムは支持を得られるのでは?と先々を妄想して考えてしまいました。


京都戦は、6ゲで参戦しましたが、2009年の昇格が見え隠れした終盤よりも、1試合にスポットあてて1万人を超えた試合の時よりも、J1時代のときよりも、8ゲートの人数が一番多かったのでは?とおもうくらい、端から端までベルマーレユニフォームで埋まっていました。

京都線8ゲ



連戦で試合をしている選手にとっては、気温が低く適度な雨で、よかったと思いますが、観戦するほうは、雨対策をしっかりしないと厳しい2時間になることが予想されたのに、8000人弱は、すごいなと思いました。

松本以外は、今回の京都のアウェー人数とそんなに変わらないと思うので、あと2000人、あと、25%増で、安定した10000人となるのかなと思うと、「1人が1人を連れてくる作戦」から「2人で1人をつれてくる」作戦にかえることができそうです。

試合内容は、監督や選手のコメントをみるとそんなに良くないように感じているようですが、シーズン途中で監督交代をして昇格の「し」の字も言えないような成績で8月ぐらいに終戦をしていた時代からすると、3-0で京都を破るなんて、感動そのものです。


オフィシャルのコメントは、勝ったら厳しく、負けたら擁護。というのは定番なのですが、千葉戦や松本戦をベースラインにして、それより悪かったといっているようで、常に喉が渇いている欲求の塊に見えます。

2012年のプレーオフ4チームに4連勝ですし、それは誇りをもっていいと思います。

ただ、次は水戸戦です。

強敵4チームかと思っていたら、その次が水戸戦とは、J2はほんとうに厳しいです。

水戸といえば、2009年の最終節に一時は、0―2にされて、今ジュビロにいる阿部のヘッドから巻き返し、3-2でなんとか甲府を振り切り10年ぶりのJ1にあがったという苦杯を味わったチームです。2012年もGWで敗戦してから、ずっと勝ち星に恵まれず、調子を落とされた相手です。

さらに今年の水戸は、失点数もベルマーレに続く2位であり、しっかり守ってスペースを消して戦う湘南の苦手とする相手かもしれません。


大介も終盤に足をつっていて水戸戦はお休みのような気がするし、水戸はホーム連戦だし、
正直、・・・・水戸戦、いやだなぁ。。


10連勝でウハウハしているのは、そとさまかニワカであって、内にちかいほど、案外ビクビクしているのかもしれませんね。

水戸戦はスカパー観戦になりますが、なんとか引き分け以上の結果であってほしいです。


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2-0は怖いとよくいいます。



確かに2-0から2-3で敗戦する試合はショッキングなので、印象深いです。2-0でも油断やちょっとした出来事(俗に言われるお茶事件とか・・。※あの時は1ゲで参戦していてブチ切れてた記憶があります。)で試合を閉めようとしたところ、1点を取られても更に閉めようとし、2点目が取られて動揺し、もう歯車を修正出来ず自滅して3点目を計上する。 みたいな展開のことでしょう。

今年は大量得点の試合が数多くありますが、2-0になったとき・ならなかったときの相手の出方について分類してみました。


■(2点差で開いて又はもともと)オープンな展開をして、3点目を取れた相手
 長崎、岐阜、松本、千葉、大分  計5試合

■(2点差で開いて又はもともと)クローズな展開に終始した展開を取ってきた相手
 札幌、岡山、横浜 計3試合

■均衡した試合、1点差を守りきる戦いだった相手
 山形 計1試合



2点差になっても相手が引き分け又は勝利を狙ってくる相手に対して、とどめ3点目をとっているケースが5試合あります。

また、2点差になってもしっかり守りチャンスを伺ってきたチームは3チーム。1点とるのが限界で、後半終盤から守りに徹した相手が1チームの計8戦です。

得失点差が大きくなっているのは、この5試合の相手チームが前がかりになっているところにダメ押しができているところが大きいです。

これからのチームも負けてもいいからオープンな戦い又は2点取られてもも3点とりにいくというチームが増えてくると、湘南としてはやりやすいのではないでしょうか。

しかし、9連勝のスタッツを見ると、開幕の山形戦以外は、すべて2点差以上なんですね。

その中で、怖いといわれる2点差の中でゲームコントロールをして後半、運動量を抑えた横浜戦は、私的には9試合の中でベストゲームでした。




さて京都戦は、どんな戦いを相手はしてくるのか興味深いです。


湘南が苦手とするショートパスをつなぐサッカーを得意としている京都ですから、J2の1,2位の得点ランキングを有するチームですし、打ち合いになるのかなと思っていますし、打ち合いになってほしいと思っています。

それこそ野球の試合結果のように5-4とか、ハデな結果になってもいいと思っています。
(どちらもゲームを落ち着かせないで、最後まで攻め続けるないと、計9点も入りませんが。)

次の水戸戦を意識せずに技術力のある京都に対して湘南スタイルがどこまで通用するのか?オープン同志の戦いで、新たな(本当の)課題を見つけてほしいと思っています。

メンバー的にも三平、大黒 vs ウェリントン、大槻、武富+多数(MFもDFも)で非常に楽しみです。

いくら紳士で心遣いのある湘南サポ-タも、(岩上とちがって)さすがに三平に拍手や三平チャントはないだろうな。


天気もギリギリ持ちそうですし、京都戦は競技場で観戦しようと思っています。
勝利の花道後にサポータミーティングもあるみたいですし、たまには参加してみようかな。

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思っていた以上に点差が開き、全体的にぐたぐた感があったような、なかったような試合でした。

俺が俺が。の背番号10番は、昔に戻った感じで、少し周りが見えてなかったのかな。
後半の1対1で外すあたりが気持ちの空回りと結びついているのかなと。

短い時間帯でしたが、ショートパスを繋ぐ相手チームには、寄せがほんの少し遅れると結構簡単に破られる(寄せが遅いというかショートパスが早いというかは、置いておいて。)のですが、


前節の千葉戦もそうですし、今回の大分戦もそうですし、1節~6節もそうかもしれませんが、1対1でのボールを奪う力は、今までの湘南の中で最高に上手のような気がします。

いままで、ボールを奪うのがうまいな。と思っていた選手は、現柏のグギョンであり、体の入れ方、相手の懐(相手の足と足の間に自分の足を深く入れる感じ)や、スライディングでのボール奪取など、彼のストロングのところが韓国代表まで上り詰めた理由と思っています。

千葉戦ぐらいから気がつきはじめたのですが、ボールを奪うときの様子が誰かに似ていると。
たとえば、千葉戦での武富の得点前のディフェンスとの攻防とか大分戦での大介のスライディングとか。

そうなんです。グギョンそっくりなんですよね。奪い方とか体の入れ方とか。

ボールを奪う度にグギョンの幻影が見え隠れするシーンが多い。

うまい人のマネをして技術を継承するっていうのは、いいことだと思いますし、フィールドにグギョンがいてるようで、なんかボールを奪取する度にうれしくなりました。


さて、次は、横浜FC戦です。

ここまで快調に勝ち点を伸ばしているように思われますが、実は2012年も9戦後は勝ち点25で、8勝1分なんです。次に引き分けたら、2012年に並ぶことになり、そうすると、2012年はなんとか京都を振り切り2位でJ1昇格をしたシーズンと同様にになります。

他からみれば、順調のように見えますが、過去の湘南を見ている者としては、まだ、過去の実績を何も超えてないんです。

ちなみに2012年は10戦目で敗戦したので、10試合で8勝1分1敗です。その後、ずるずると勝ち点がとれず、ぐたぐた最終節町田戦までいった感じでした。

なので、横浜FC戦(4/26)と中2日でのぞむ京都戦(4/29)の結果次第では、2012年よりも勝ち点が山積みされない結果になるので、決して順調ではありません。

(ただし、今年の大きな違いは、得失点差が突出していること。2012年は得点も多かったが、失点も多かった。あと、今年は、後ろの選手でイエローカードが少ないのも特徴。)

①湘南が嫌がるショートパスで繋ぎ、かつクローズドな展開を仕掛けられた時に、湘南のスピード(寄せ)とカウンター(速攻)が連動して出来るか?

②連戦を見据えて湘南は(過去の戦い捨てて山形戦のように)クローズドな戦いで1点差を守りきるサッカーをするのか?できるのか?又は真逆で1戦1戦全力で、水戸戦まで行って2012年みたいにGW明けに失速するのか?しないのか?


このGWは、1試合の運動量でみるのではなく、5連戦を意識した運動量で戦う(時間帯、得点差を考慮して力を抜く技術、コントロールする技術が)必要があると思うけど、平均23.9歳(J2の22チーム中、下から2番目。東京Vの次に若いチーム。※開幕前時。東京Vは41歳の永井が加入したから、もしかして湘南が1番若い??)の選手とJリーグの監督3年目の湘南は、いかにして戦うのかな、と楽しみにしています。


どんな戦い方でも全力で応援しますよ~~~。


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試合が終り、ネットでいろいろ検索していると、千葉側からのコメントで、「10年前にうち(千葉)がやっていたサッカー。なつかしい感すらあった。」というのがありました。

なるほど・・・

曺現監督の前は、反町松本山雅現監督。その反町氏がベルマーレの監督に就任する前は、日本代表の北京五輪代表の監督。その前は、オシム監督の下、反町コーチで日本代表チームを運営していたのを思い出しました。


オシム監督のサッカーは、超プレッシングサッカーで、技術力不足は走力(プレス)を補うサッカーをしていて、当時の遠藤選手(現ガンバ大阪)が、いままでの試合で1番走った。10Kmぐらい走った。と当時、いっていたのを覚えています。

反町監督もオシム監督の下で、影響をたくさん受けたといっていますし、曺監督も反町監督の影響を受けているのは間違いないです。

湘南の暴れん坊といわれた1995年当たりから、今日に至るまで、(監督はこの言葉に否定的ですが)湘南スタイルは、いろいろな影響を受けて、進化してきたんだなと。と千葉戦を振り返って感じました。

今の湘南のサッカーの原点は、オシムサッカーの影響も多少なり受けているんですね。と。
(更にザルツブルグのエッセンスも入っているのかしら。)

ただ、2012年(曺監督)も2011年(反町監督)でも千葉と戦っているけど、そんなキーワードはでていなかったので、継承という言葉は違うかも。たまたまかも。


さて、次の大分戦。

・そろそろ走れなくなるかな。 とか
・ドン引きサッカーで引き分け狙いされるかな。 とか
・大量得点後は、大抵次の試合は負けるんだよ。 とか
・田坂監督、阪田選手に奇襲うらうかな。 とか

いろいろネガティブなネタはありますが、

そんなのふっとばす気迫で、開幕連勝記録を意識して、大分戦にのぞんでほしいです。

後半1点とったあとに永木を中心にゲームコントロールをしてペースダウンをしていたのをみて、成長を感じました。さすがに5-0だったらゲームコントロールするんだなと。

次の大分戦も「いけいけ」のまま90分は無理なので、(先制しても、しなくても)どこかでゲームコントロールをする時間帯があると思います。

その当たりを注目して観戦したいと思います。



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4/4と4/6が荒れ模様で、タイミングよく4/5の春晴れでのキックオフは、雨男チームの湘南にとってめずらしいなと思ってしました。

恋するフォーチュンクッキー ベルマーレバージョンが公開され、4/5の岡山戦で恋するフォーチュンクッキーベルマーレバージョン メイキング映像が、公開される予定でしたが、直前に中止となり、よかったかな。と思っています。

6連勝をしている中でのこれら2つの映像は、にこやかに見ることができますが、仮に、6連敗をしている中で、この映像をみる状況だったとしたら・・・、と思うと勝利というのは本当に重要な要素なんだと実感しているところです。

5連敗していたら、メインキングなんてアップされることはないんでしょうが。

さて、ここまでは順調そうに見えますが、本当の戦いはこれからの4連戦かと思っています。

2012年のJ2の順位では、3-6位で全チームがプレーオフを戦った 千葉、大分、横浜、京都とこれから4連戦することになります。


前にヤンキースのジータが、リーグ優勝をした際に「練習試合はここまで。これからが本戦だ」(リーグ戦優勝はゴールではない。ワールドシリーズ優勝がゴールだ。みたいな感じ)」といっていたように湘南も練習試合までは言えないものの、これからの4連戦が非常に重要な試合になります。

いままでの6試合は忘れて、これからプレーオフに戦うんだ。という気持ちで試合にのぞんでほしいと思っています。


J2の22チームを斜め見してみると、この4チームに連勝すれば本当に優勝は見えてくるように思えるし、2勝2敗ぐらいでもプレーオフには残れるんじゃないかとおもえてしまうぐらい強敵と集中してます。

チーム状態がいい時に強敵4連戦があるというのは、ラッキーといえばラッキーです。

この4チームの連戦プレーオフに勝ち上がり、横綱戦であるジュビロに胸を借りたいと思っています。

今年の大分はわからないですが、少なくとも磐田、千葉、京都、横浜は、強化費でも湘南より上位であり、磐田なんて湘南の3倍ぐらいあるんじゃないでしょうか。

そういうジャイアントキリング(まではいかないか・・。番狂わせというまで湘南不利ではないかな・・・)にならないかな~~と、日曜日を楽しみにしています。



補足:

Jリーグの公式ページに2014年のラジオ放送の年間予定がありました。

富山と磐田と湘南のみホームで毎試合実況中継があり、近々では、6/7の富山戦(A)は、富山シティエフエムをサイマル放送で湘南戦を聞くことができます。

スカパーを副音声(実況無し)にして実況をサイマル放送にしてみようかな。(きっと、音と映像がずれるんだろうけど。。。)

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