少しづつ少しづつ余震と共に状況が落ち着いてきている気がする

本当に色んな事が一度に起きて詰まった10日間

色んな意見が飛び交い、大きな力を被災地へ注いでいるのを目の当たりにして自分の無力さを思い知った

そして自分に襲いかかる大きな問題

いつも力をもらっていたスタッフ達へ恩を仇で返さなくてはならない決断

守るべきものを見失うと大変な事態を招いてしまうから、慎重に慎重に。

最低限の感情移入で守るべきものを守らなきゃいけないよね。

話は戻って、日本って本当に恵まれていると感じた。

だって100を超える国からの支援だよ?
全世界が助けようとしてくれている

昔あんなに酷いことをした国なのに。
今まで沢山の国を援助してきた援助大国日本。

優しさは間違いなく伝染するんだね。
良いことをすれば必ず返ってくる

それが証明されたよね。

いつか他の場所で困ったことがあったら、今度はまた我々の番だ。




と感じることが出来るのも、被災していない余裕からなのだろうと思うと辛い



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東日本巨大地震のあまりにもひどい被害に、被災地以外の人たちも大きなショックを受けています。日本中、いや世界中の人たちが「なんとか助けになりたい」と思っていて、すでに様々な方面でボランティア活動が開始されています。 ただ、その思いはひとつ間違うと、被災されて心底打ちのめされていらっしゃる現地の人たちの心を踏みにじってしまうこともあります。以下は、阪神大震災で被災された経験がある、西宮市議会議員・今村岳司さんのブログ3月13日の記事より。長文になりますが、一部ご紹介したいと思います。

「悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。
ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。そんな彼らに『惨めな被災者』と扱われる屈辱。何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして彼らを追い返してくれました。彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。

(中略)

とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること、節電など、政府の呼びかけに応じて、不便を受け容れること、被災者の苛立ちや要望をただ受け容れること、プロが呼びかけるボランティアや募金に参加すること。これくらいが関の山なのです。

『被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか』と友人に訊かれたので、こう答えました。まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族でアクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。

統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。しかし、手ぶらのボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝るのです。完全に現場指揮に従うのであれば、しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、行ってこればいいと思います。

次に、要請されないかぎり何も送らないことです。何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。『着るものがないだろう』とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。『○が不足しているのでどこに送って欲しい』という呼びかけに応えるのであれば、ぜひ送ればいいと思います。

そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。安否確認したいのは被災していない側です。被災していない側が安心したいだけです。安否確認などされても被災者には何の益もありません。安否確認で電話することは、通信が復旧しきっていない情況で、被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。

要はプロに任せることです。16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、ほんとうに嬉しかったです。彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。彼らはプロとしての技術を持っていましたし、彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。被災地に必要なのは、プロだけです」
私はこの文章で、「彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした」の一文がいたく胸に響きました。ややもするとエゴイストになりがちな善意、というものが私たちのなかに存在していることは決して否めません。

モンスター・ボランティアにだけはなるまい。今村氏のブログを読んでそう痛感しました。被災された方々を心から「助けたい」と思うのであれば、募金、プロの判断による支援物資を送る事。そして現地までボランティアにいくのであれば「生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えて」いく覚悟で。

被災地以外の、元気な人間ができることは、まず「被災された人の気持ちを考慮する」ことなのだと思います。また、今村氏は14日にそれでも自分にできることはないのか? という問いかけに「落ち着いたという雰囲気になってきたときに行動を起こすこと」と追記しています。
昔からすごく好きな風景

硝子を横から見た時の中

透明な水とかも好きだけど、やっぱり硝子が1番キレイだね

photo:01





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今日も0時からの皇居ラン

予定通り完走することが出来た

帰ってすぐにプロテイン注入

が.......しかし

セブンイレブンで帰り際に買ったハーゲンダッツが私を狙っている

逃げ切れるだろうか。。。。


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21日、久しぶりの一日オフ

やること一杯で充実した一日でした

朝から東京ドームへ

今東京ドームでは世界らん展という蘭の品評会が行われております。

実家の母からの依頼

資生堂の限定バンダデニソニアナの香りのフレグランス&花畑牧場の生キャラメルを買う為に、一人乗りこんできました。

完全にアウェー

周りはおじいちゃんおばぁちゃん。しかもかなりの人数

入口の荷物チェックの際に前のおばぁちゃんが

”サンドイッチは大丈夫かしら?”

完全に大丈夫です

ちょっと違和感を感じたのですがスゴク癒されました(笑)

東京ドームって広いね

初めて中に入ったけど、テレビで見るよりずっと広かった

そしてもっと凄いのが世界のらん!

らんってマジで綺麗!感動したっ

目的の品物を購入し、ついでにバンダデニソニアナの香りの石鹸と、らん茶もセットで。

帰りにファミリーマートで実家へ発送。今日辺り届くんじゃないかな?



車をピックアップして今度は彼女とパークハイアットのニューヨークグリルへ

将来の糧になると思い一度行ってみたかったレストラン

二人でのんびりランチして至福の時間でした。

こういう時間って大切だね

その後銀座に買い物に行って欲しかったトレーニングウェア

ユニクロで買いました。

ユニクロもスゴク便利だね

ヒートテック990円!即買いでした

三越で夜ごはんのおかずを買って

からの

皇居ラン

久々で一周出来そうになかった彼女も、結局一周完走

本当に充実した一日でした。

さて、明日から上海

楽しみでわくわくして眠れません(笑)

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