心療内科に行っていること
親、特に父親は
ショックだったようで
「どうして、そんな所に…」
「他の病院に行ってみたら?」
「子どもがいるんだから、
しっかりしなさい!」
と言われ
ある宗教を信じている母からも
入信を勧められ
ツラかった
今思えば
母に対して
「あなたが信じているものを
信じてあげられなくて
ゴメンなさい」
と、どこかで
思ってしまってたんです…
思えば
いつも親の言うことをきく
良い子、でした
私はそれ以上
話すことが
出来なくなって
しまいました
でもね
私は
誰よりも
子どものことを思って
一人で、行ったんだよ
子どもだけは
傷つけたくなかったから
心配してくれていること
とても感謝しています
だけど、ね
「あなたなら、大丈夫」
と、言って欲しかった
私を信じて欲しかった
そこで
もう一つ
気づいたんです
私も
同じことしてる
子どもが
傷つかないように
失敗しないように
先回りして、心配して
当たり前だけど
子どもの人生は
子どものもの
傷や困難でさえも
その人から奪えない
親は
ただ信じるだけ
その子の力を
そして
私がこの壁を超えたら
きっと
言ってあげられる
「あなたなら、大丈夫」


