むかし
沖縄にいました

はみ出た人
やらかした人
傷を負った人
世捨て人(笑)

色んな人と
島で出会いました照れ




その中の一人が
彼でした 


彼とは
9年近く付き合い

お互い
遠くの国にいた時も
別れるなんて
思ってもいませんでしたほっこり


でも
私は日本に戻ってから
仕事が面白くなり

いつからか
彼のことを
考えなくなり


久しぶりにきた
彼の口から出た
「結婚」のふた文字は

私の心に響かず…


いつものように
はぐらかして
別れてから数日後

連絡が取れなくなりました


やっと声を聞けた
と思ったら


「ほかの人と、関係をもった」
「俺はお前を、捨てる」


と言われました


それで終わりゃあ
いいものをえー


吹っ切れかけていた時
復縁を迫られて
つい、その気に笑い泣き


でも、その後も
突然連絡が取れなくなったり

「今の彼女と、迷っている」
みたいなことを言われてガーン


そんな
不安定な状態が続き
私はとうとう精神的に
参ってしまい

やっと
自分から
お別れできましたショック



今、冷静に思い出すと

こっちから願い下げじゃい!

と思うんですが(笑)



当時の私は
「彼に愛されていること」
しか、自信がなかった

空っぽになるのが
怖かったぼけー



お別れした後


自分の健康
自分の運
自分の才能
自分の力

全ての自信が
揺らいでしまいましたガーン


今まで
上手くいってたことも
「ダメかも知れない…」
と思うと
本当にそうなりますね〜えーん


まぁ、逆に言えば
それまでは
万能感さえ
持っていました

キケンですね〜笑



さて、
私はそれから
ずっと

記憶を遠ざけ
自分にダメ出しして
彼を恨み
運命を呪い

ドンドン
自分を追い込んでいきました


でも
その間に
良いことだって
たくさんあったのに

そっちには
意識がいってない

悪いことばかりに
意識が働くと

世界は
そのように
なっていく



最近読んだ
こちらの本

分かりやすく
「引き寄せ」の根拠や
潜在意識のコントロール方法
など書いてあって
オススメですニコニコ






でも

どんなことも


ただ
わたしに起こることを
信じよう


今はそう思っています


















目の前で起きていることは
自分が(無意識で)
望んだこと


誰かのせい、とか
運が悪い、とか
じゃない

と、分かって

誰かを
ジャッジしたり
恨んだり
妬んだり


ってことが
少なくなり
(まだまだ、ありますけどね笑)


いま
ムテキ爆笑…目指してます


向かうところ敵無しの
スーパーヒーロー
…の無敵ではなく

そもそも
敵がいない

ムテキ

とっても
ラクなはず〜照れ


まず
自分を
何からも
守らなくていい


この人とは
どう関わりあおう、と
会う人ごとに
キャラ設定して
演じ分けて

誰からも
好かれる人に
なったつもりで

自分だけが
自分を
好きになれず


でも
自分が好きすぎて
自分を愛しすぎて

うまくやれない自分を
また、嫌いになって

疲れ果てていた
あの頃の自分に


頑張ってたんだね
ありがとう
ずっと
分かってあげられなくて
ゴメンね

もう
演じなくて
いいよ

何かと
闘わなくて
いいよ

もう、あなたは
そこにいるだけで
ム・テ・キ

そこらぢゅう、愛

ですよー照れ












図書館の
新刊コーナーで
この本、見つけました^_^


思わず
手に取りました照れ



パートで勤めている時は
「いつも急かして、ごめんね」


倒れてからは
「こんな弱い母で、ごめんね」


パートを辞めたら
「買ってあげられなくて、ごめんね」

ごめんね
ごめんね
ごめんね…


息子を
傷つけてしまうかも

と、いつも
怯えていましたショボーン


この罪悪感は
何なのうーん?って
いつも謎でした



で、
この本を読み
ワークをやって

幼い頃のワタシが

・母が、弟ばかり可愛がっている気がして
    悲しかった
・父が突然、家族を無視し始めるのが
    怖かった
・母が出て行った時、置いて行かれたのが
    悲しかった
・母を助けてあげられなかった自分が
    悲しかった

と、感じていたこと

そんな
「傷ついていた自分」を
「自分を責め続けた自分」を

癒してこなかったこと

を、思い知りました笑い泣き



そして

自分が自分のままでは
愛されない存在だ、と
信じてしまっていた


「こんな私で、ゴメンね」

からの
「こんな母で、ゴメンね」


逆に
息子には

自分の思いを
ちゃんと伝えられるように
なって欲しい、と
勝手に期待して


私の顔色をうかがう息子に
苛立ちを感じることも
ありましたアセアセ


息子の中に
自分が嫌っている“自分”を
見つけてしまってたんですね〜ショボーン



“あの時、私は
どうして欲しかった?”

それに気づいたら

どんな感情も
受けとめよう爆笑


まず自分を
徹底的に
癒す、満たす


それから
自分が感じていることを
上手に出せるように
なろう照れ


そしたら
子どもは
そんな母をみて


どんな自分でも
出して大丈夫!
と、思ってくれる照れ


人は
気づいた瞬間から
変われる爆笑