それは、ギフト 〜HSPは才能〜 -15ページ目
私の母は
とても心配性でした
そういえば
祖母も
心配性でした

親になると
どうしても
子どもが
心配
その気持ち
親にしてもらった今なら
とってもわかる
…けど…
心配って
ある意味
「呪い」
「こうなったら、どうしよう」
のタネを
相手に
植えてしまう
もらった方は
無意識に
そのタネを持ち続け
イメージしたことは
現実化に向かってしまう
と、ふと思ったんです
なので
「あなたは、大丈夫」
「楽しんでおいで」
という気持ちで
背中を押していきたい
…それでも
心配してしまうけど
それは
気づかれなければ
オッケー

ということで
母業は修行だ

知らなかった自分の
固定観念や
思考の癖や
弱いところ
知ることになる
でも
新しい自分が
出来ていくのは
なかなか楽しい

最近、少し
気持ちが
焦り気味、でした
いちばん苦しかったとき
描いたスケッチ
自分で描いたのに
自分が救われたり

苦しんでいる誰かに
苦しんでいる自分に
伝えたい「想い」が
強かったからかなぁ
今日は
月イチ心療内科
受診の日
先生に
話したら
それは、良かったね
それ以上の壁は、
多分もう無いよ
親の壁は
思っている以上に
厚くて高くて根深い笑
薬一つで
それを超えられたんだから
上等、上等
そう言ってもらえて
「薬、飲んじゃった」って
落ち込んでた気持ちが
少し軽くなって
「あ、これ以上の
壁はないんだ〜」って
自信がつきました
ここで、聞き流されてたら
多分しばらく
落ち込んでたと思います

本当に
言葉一つで
こんなにも
人の気持ちが
変わるなら
やっぱり
感謝のコトバを
楽しいコトバを
探していきたい
発して生きたい
自分にも
誰かにも

