それは、ギフト 〜HSPは才能〜 -14ページ目
読んでいただいて
ありがとうございます

最近
ある方の
ブログ記事を
読んでから
保育園で、子どもと
バイバイするとき
「あなたは、大丈夫」
と、後ろ姿に
気を込めています
仕事を終えた
オットさんに
コーヒーを淹れながら
「疲れが取れますように…」
と
気を込めています

ケンカしても
やってしまいます
悔しい笑
ふと
私が
いま
ここで
こうして
いられるのは
誰かが
私に
気を込めてくれている
おかげかもな…
と、思いました
私だけが
私自身に
「気」を
込められていないんじゃないかな?
「私は、大丈夫」
「きっと上手くいく」
「たまには、休んでね」
祈りにも似た
そういう想い
自分自身に
向けられていたかなぁ…

もっともっと
自分に向けて
いいんだなぁ
きっと
先日、ラジオで
教育ジャーナリストの方が
男子校の先生の言葉を
紹介していました
子どものことで
不安になったら
ぜひ
「手をはなして、抱きしめて」
実際に抱きしめるのは
思春期になったら
難しい

そんな時は
物理的にではなく
気持ちの中で抱きしめる
そうすると
その子が生まれて
育ってきたことを
思い出して
その子の全てを
受け入れられて
「親の」不安が
消えていくんだそうです

これ、良いなぁと思いました

近ごろ
口も達者になってきた
うちの息子
もちろん、かわいいのですが
憎たらしいこともします…

「何で、そんなこと言うの?」
「何で、そんなことするの?」
理解し難いことも多々…
親として
どう教えよう
どう考えさせよう
どうやって
どうやって…
と、悩むことも多々…

でも、この言葉を聴いて
親が、
いや、私という人間が
何かを教える、なんて
錯覚なのかも
ただ、寄り添って
全てを受け止める
私に出来るのは
その覚悟だけかもしれない
そう思いました
そして
「信じて、見守る」のが
苦しくなったら
ぜひこの方法を試したい、と

それと
自分で
自分のことが
わからなくなっちゃった…
そんな時にも
もしかしたら
自分自身に
使えるかも〜

なんて、思いながら…
秋の夜は
更けていきますねぇ

台風のせい…
ということにしてますが

ちょっと不安定な日
ソワソワ
ザワザワして
落ち着かない
最近、夢見が悪くて
寝不足だからかな?
と、横になってると
眠りに落ちそうに
なったその瞬間
「思い出しても、イイじゃん」
って

若い頃は
色んな国を旅したり
色んな人に会ったり
色んな事にチャレンジしたり…
毎日楽しくて
自分には楽しいことしか
起こらないって信じてた

(それはそれで良いのだけど)
そういう風に
昔のことを思い出すと
何だか今の自分が
惨めに思えてきて
昔を思い出す=苦しいこと
と、感じていました

でも
やりたい事をやっていた
昔の自分も
今の自分も
ジブン
やりたいことを
自由にやれる自分じゃないと
いけない
という執着に気づいて
ポロリとこぼれ落ちました
昔は昔で
楽しいことも、辛いこともあった
今は今で
楽しいことも、辛いこともある
私を苦しめてたのは
昔は良くて、今はダメ
と思っている
自分自身
大切なのは
全部ひっくるめて
私の人生だ
と、気づいたこと
以上、
今日の収穫でした

ありがとうございました


