今年の祭りは特別です。
11年ぶりの大塩の国恩記祭。
秋だけでなく春も祭りを楽しめるからです。
しおさきヴィラにも心温まるひとときが訪れました。
5月4日、豪華な屋台(やたい)が町内をしおさきヴィラ前を巡行しました。
屋台を大きく揺らしながら練り歩く姿は迫力満点です。
「ヨーイヤサー!」などの威勢のいい掛け声で元気を頂きました。
4月29日、5月5日 施設に獅子舞がやって来て、利用者の皆さんは大喜び。
勇壮な動きと軽快なお囃子や太鼓に、自然と笑顔が広がります。
獅子が近づくたびに、驚きと笑いが入り混じった表情に。
頭をかんでもらうと、無病息災のご利益を願う声も聞かれました。
その瞬間、施設内は拍手喝采に包まれます。
手をたたきながら、皆さんの目は輝いていました。
地域の伝統が、世代を超えて心をつなぐ光景。
外出が難しい方々にも、祭りの熱気がしっかり届きました。
地域の皆様、ありがとうごさいます。
こうした交流が、日常に彩りを添えてくれるのですね。
また、この笑顔に出会えることを願っています。














