県内の市町村と児童相談所が把握している所在不明の18歳未満の子どもが
145人に上る事が、昨日6月30日に判明しました。

報道によれば、以下の通りの発表がされています。

横浜市71人(6月25日現在)
川崎市46人(6月27日現在)
相模原市1人(6月30日現在)
横須賀市17人(6月30日現在)
平塚市4人(6月30日現在)
茅ヶ崎市5人(6月30日現在)
県所管の児童相談所1人(6月30日現在)

保護者が、外国籍とみられる事案もあり、横浜市では52人、川崎市では
44人が外国籍であるようで、入国管理局にも照会中との事です。

3歳児検診未受診等、厚木の悲劇を繰り返さない為にも、財政的な支援、
人的支援の拡充をしていかなければならないと考えます。

国にも支援を要請していく必要もあると思います。

私達、みんなの党神奈川県議会議員団として、知事や当局に職員OBの活用
も提言させて頂いております。

引き続き、子ども達の命を守る為に行動して参ります。

写真は本文とは一切関係ありません。







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みんなの党神奈川県議会議員団 団長
『現場主義。』
神奈川県議会議員
塩坂 源一郎
Genichiro Shiosaka
『ありがとう!』 『Thank You!』 『mahalo!』
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